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ナンブはこの1週間バタバタと動き回っていました(笑
知床ツアーや東京出張など色々と飛び回っておりました!
知床などのご報告は近日アップいたします!

今回はSURLY(サーリー)の2014年モデルのFATバイクが入荷してきました!
ご注文いただいていたお客様大変お待たせしました!
SURLYのムーンランダー&パグスレー&クランパスが入荷して参りました。
現在組み立て中です。。。台数かなり入荷しましたので一人セカセカしております(笑
入荷し箱のまま早速4台ほどご注文いただきありがとうございます!!
組み立て整備着々と進行中頑張ります!
今回はパーツグレードもアップしておりカラーも変わりがらっと変わったような感じです!
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そしてやっぱりムーンランダー2台は迫力がありますね!
各モデルの詳細は後日ご紹介!
組み立てしていたらパグスレーでオフロード走りたくなってきます(笑
気になる方は僕のパグスレーもあるので走りの参考になりますよ!
by shugakuso3 | 2013-06-28 13:02 | SURLY | Comments(0)

入荷して参りました車体をご紹介です!
気になってる方も多いSURLY(サーリー)のFATバイク太さのパグスレーやムーンランダーと太さ中心の車体の中でまた違った乗り味のKRAMPUS(クランパス)は29インチ+というまた独自企画の車体でタイヤは太いというよりデカイと言った方があっています!
タイヤがでかく慣性が働き平地や下りなどではスピードがですぎてしまうかも・・・っと思ってしまう走りでタイヤが太いのでサスペンションの役割も果たしてくれます!
街中でも山中でも目立つ事間違いなし!
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緑色のがKRAMPUS(クランパス)で下の赤い車体がパグスレーです!
車体価格は・・・
KRAMPUS¥228,900
by shugakuso3 | 2013-05-17 16:07 | SURLY | Comments(0)

うーむ、、、9

まだやるのか的に続くシリーズも第9弾です。お客さんから、SURLYのウルトラニューハブ、というものを見せていただきました。従来のハブは、QRかナット締めでそれを一本のハブで兼用できるようにはなっていませんでしたね。それを可能にしたもの、、という事でした。

QRシャフトが通るような中空シャフトでありながら内側にねじが切ってあり、専用のボルトを使って締めこんでいくようになっています。QRに関しては普通のハブと同じなんですが、特筆すべきはこのボルトの方で、6角レンチでキュッと軽く締めてみました。その後それを外そうとしたときに、

まさか壊した?

というくらいにきつくしまっていたんですねぇ。FIXハブなどはどうしてもでかいスパナで締めこまないと逆踏みのときに緩んでしまって、、と思っていましたが、このウルトラニューハブであれば6角レンチで十分に適応可能な締り具合だ、、と感心。うーむ、、、さすがにサーリーやってくることが違うなぁ!

とここまで唸って気が付きましたが、これって当店扱いの商品リストにはあったっけ?と言う訳でお客さんにお尋ねしたところ、

アメリカの通販サイトで、、、

ということでした、、、。うーむ、、、。
by shugakuso3 | 2012-07-22 06:16 | SURLY

最近、、、トラックレース、スプリント、などに妙に興味が湧く身としては乗ってみたいのが、本式のピストレーサーです。しかし、、、自転車を商ってはいますがそんな簡単に新型機が導入できるほど、恵まれた人生を送っているわけではございません。となると、自分に出来るのは、、

持ち駒で如何にそれに近いものを実現するか、、

となるわけですね。その時のテストベッドとして大車輪の活躍をしてくれているのが、タイトルのクロスチェックです。

今回、駆動系とハンドルなどの操作系を改変いたしました。アホ丸出しなのが、写真がないためにどんなかんじかおみせできない事なんですが、、、書面にて表現したいと思います。

今までの私は、いわゆるモンスタークロス、が気になって仕方ありませんでしたので、以下のような仕上げだったわけです。

700×48cスリックタイヤ、42×17の固定ギア(場合によっては、36×21に架け替え)、サルサのウィンドチッパハンドルで、アスファルトはもちろん、オフロードにも積極的に入っていけるように(砂利道スキッドなんかもできるように)、、という仕上げでした。

こうなる前は、18段変速にしており、ホイルセットを入れ替えることで、ロードレーサー並みの細タイヤのシクロクロス、タイヤを太くしてモンスタークロス、という感じだったんですね。

そして、今回

700×25cスリックタイヤ 48×17の固定ギア、ハンドルはシャロー型のロードハンドルこれに補助ブレーキをつけました。

これで、トラックレーサーもどきが出来ましたので、下ハンドルを持ってもがく練習に取り組むことになります。今まで、下ハンドルはあまり持つ習慣がなかったので、また新たな経験が出来るなぁ、、。

もどき、、であることは仕方がありませんが、人件費(私の場合はただ)のみで、様々な自転車体験ができる、、というのは素晴らしい。それを実現できるクロスチェックのフレームは素晴らしい、、わけです。

これでうまくいったら、ストリート対応のトラック自転車が欲しくなるかもなぁ、、(結局物欲、、)。
by shugakuso3 | 2012-06-17 06:47 | SURLY

やっぱり奴らは硬骨です

先日、SURLYのカタログが入ってきたことはお伝えしました。なんせ英語ですから中身を味わうにも時間がかかる。そんなところでしたが、、さすがだねぇ、、と思わせてくれるところがあり投稿いたします次第。

ここ最近のFIX人気の火付け役、、と思っておりましたスチームローラーでしたが、世の中の流行に反したかのように、ハンドルが妙なおっさんチックなものになってしまった(コンプリート)、、と言われていました。特に若い世代からはそうだろうなぁ、、、と私も思っていました。

それには、彼らなりの反骨精神あふれた理由があった、、、というのが、カタログを熟読していくとよくわかるのでした。ここは実際読んでいただくしかないわけですが、、こういった考え方をする人たちというのは、

大好きです!

いやはや私見のオンパレードですが、笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-04-06 06:53 | SURLY

この度、輸入元のご厚意で、SURLYの英語版のカタログを何部かいただくことが出来ました。個人的に、これは極めて嬉しい事なんですねぇ。

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見ればわかることなんですが、このカタログ、、写真が少ない。ビジュアル的に見る人を引き付けてくる要素にある意味欠けています。しかし、、活字の量がとても多いカタログなんですね。英語ですから、その意味を100%汲み取ることは難しいわけですが、私の頭でも丹念に読み込んでいけば、書いてあるのは自転車にかかわることなので、

あの人たちはこんなこと考えてパーツを作ってんのか?

とか、、

このフレームにはこういった意味合いがあったのか?

など、日本文として紹介される情報をはるかに超えた深みがあることがわかります。SURLYというとどちらかというといつもビールばっかり飲んでるやんちゃな人たち、、というイメージがありますが、このカタログをしっかり読み込めば決してそうではない、しっかりした大人のブランドであることが判ると思います。

実際、お会いした方々はとても物静かな感じでした。私見なれど、「ああいったカタログを作りそうな人たちだなぁ、、、」と思いましたからね。


カウンターにてお尋ねください。少量なれど差し上げられる分があります。貴重な資料としても有用ではないかしら、、、。もちろん私は資料として活用していきますよ!
by shugakuso3 | 2012-04-01 07:16 | SURLY

トーションバー

当店もサーリーディーラーですのでSURLY関連の部品を販売しております。その中でなんだかんだと在庫を切らしてはいけないのが、トーションバーです。

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写真じゃ何のことやらわからん、、という方、輸入元のHPへお願いします。幅が広くてフレームにおさまらなかったんですね、ごめんなさい。

このハンドル、サルサ、サーリーなどで同様のものを作っていますが、いわゆるMTB用のフラットハンドルとクルーザー用のリラックスハンドルの中間的なハンドルのような気がします。実際つけた方の車両に乗せていただきましたが、上半身が結構起きる割にはいざというときの引付が利く感じですね。その上で幅が広いので下りなどでは自転車の抑えが利き、有効に働くのでは?

29インチMTBがアメリカで一般化するのに合わせるように、リッチーから、このトーションバーに似た感じのハンドル(実際は絞り方が違いますが)が出てきており、それが完成車にもついてくるケースが増えているように感じます。サルサやサーリーはほかのメーカーよりも29に取り組むのが速かったですから、トーションバーはきちんと合理的にできているものなんだなぁ、、と感心しているところです。

何より、日東のハンドルである、のが憎い! By Nitto、と書いてあるところが嬉しいですね。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-30 06:27 | SURLY

ほめられました(笑)

先日こういった投稿をいたしました。

ココっす!

それをお読みいただきましたお客さんがご来店になりまして、わがバッドニュースアレン号を肴に色々とお話をした時の事です。

「こういった、一見薄汚い「褒めてるんですよ、、と注釈が入りました(笑)」けれども勘所にはきちんと手が入っている自転車ってのは美しいですねぇ、、、」

とお褒め頂きました。その方もお話ししていきますと、如何に自転車を生活に落とし込んでいくのか、、という事に腐心なさっているご様子でした。こういった乗り方をなさる方がもっともっと増えていけば、真の意味で自転車がエコロジカルな存在になれるんだろうなぁ、、、ますます頑張らねば、、、と感じた瞬間でした。

ご不明の点などございましたら、店頭にてお尋ねくださいませ。
by shugakuso3 | 2012-03-29 06:05 | SURLY

泥道とFIX

たびたびお伝えしておりますように、雪解け時期の札幌というのはあまり美しくない路面状況が続きます。その分雪に閉ざされていた間は美しい、、とも言えますが、、。雪の間にたまった色々な悲喜こもごもが、雪解けと一緒にどっちゃり出てくる様は、、春だなぁ、、なんですねぇ。

以前に私のバッドニュースアレン号は、こういった路面状況に向けたセッティングになっている旨投稿しましたが、も少し詳しく述べたいと思います。もっとも、重視しているのは駆動系です。FIXに乗るようになって4シーズン目、ストリート自転車にFIXというのがいかに合理的なものなのかだんだん理解できるようになってきました。そのココロは、、、

メンテナンスが楽!

という事につきますかね。あれだけの泥だったり砂だったりがぶちまけられている車道の脇、、を走る、、ところどころには大きな水たまりがあったりするわけです。そんな中を変速機付の自転車で走れば、様々なところに水とか砂とかいろんなもんが噛みこんでいきますね。特に変速機とか多段カセットなどは悲しいくらいではないでしょうか(最近は歯と歯の間が狭くなってますから掃除も大変です)。几帳面な人ならば、汚れたら洗えばいいのだ、、となると思いますが私のようなグータラな人間はちょっと、、。ましてや、それが毎日のこと、、となれば、汚れたら洗う、、というよりも汚れそのものに強い、、車両を選ぶのも合理的ではなかろうかと思うわけですね。こういう事を書きますと眉をひそめる方もいらっしゃると思いますが、さすがに雪の中でもFIXに乗っていますとだんだん、逆踏みでの減速に慣れてきます。泥水の中を走っていてリムブレーキをかけると、ブレーキシューは削れるはリム面は痛むは、、、ですが、それが少なくなっているなぁ、、という実感があるのもまた事実です(ハンドブレーキは絶対つけなきゃだめですよ)。

そういった理由で、NYとかのメッセンジャーたちがFIXを好んで使っている、、、などというのはよく理解できるわけです。この時期の札幌の特殊事情とすれば、あの泥水たまり、、、に対応するためにしっかりしたフルフェンダーが付き、必ずしもクリアでない路面状況のために太いタイヤが入るクリアランスがある、、ことが重要です。そういった意味で、70×48cのスリック、、これにSKSのフルフェンダーを無理やりにでもぶち込めるクロスチェックの設計には心から感謝しています。

昨年秋の交通取り締まりのおかげで、FIXが激減し、それに特化したお店もいつの間にかなくなってしまったように感じます。単なる流行で乗っていた人がいなくなるというのはいつもの事です。そして、これからはFIXを街乗りなどで使う事の真の有効性をいかにユーザーさんにお伝えするかが重要なんだろう、、と痛感いたしますね。

先日、、アップルストアに用があり、お店の前の電燈に立てかけたのですが、、、。ぽつねんと立つ薄汚れた我が愛車はそれなりにアーティスティックに見えたのは私だけでしょうか?

いやはや私見ばかりでごめんなさい。いつもの通りご意見たがえます、、という方笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-03-18 07:37 | SURLY

RAT RIDE

以前に、SURLY JAPAN TOUR札幌に参加させていただきました。そのとき、SURLYライダーのおひとりに、、

RATRIDE ですねぇ、、

とお褒めの言葉を頂きました。それほどに、わがバッドニュースアレン号は、薄汚かったんですね(笑)。このRATRIDEという表現、あまり美しくない意味合いであろうことは想像に難くありません。まだ、SURLYというブランド名が確定する以前に発表された1×1のフレームにこのRATRIDEというキャッチフレーズがあった、、と聞いています。雨が降ろうが雪が降ろうが自転車に乗り続けていれば、いずれRATのようになりますよね。おそらくそれを指して、、RATRIDEなんだろうと思います。

そう考えると、SURLYの自転車はすべてがRATRIDEに耐えうるようにできているなぁ、、とそのブランドの目指すものがわかるような気がするわけです。ストリートFIXの先駆けとなったスチームローラーも、最初に反応したのがRATRIDEの極み、、メッセンジャーだったであろうことを考えれば納得がいくと思うわけです。

カタログのブランド紹介にもありますように、、、雨の日も風の日も楽しんでもらえるようなモノを、、、、毎日自転車に乗っているあなたみたいな人に、、、、。

その意味ではRATRIDEというのはお褒めの言葉以外の何物でもありませんし、RATRIDERであることを誇りにしたいものです。
というロジックで、、小汚いバッドニュースアレン号を慰めているのですね(笑)。雪がなくなったら、全部ばらして掃除してやるからな、、、、だからもちょっと我慢してね。
by shugakuso3 | 2012-03-13 08:42 | SURLY