MTB WINTER RIDE!! 09

冬に乗って楽しい自転車って無いのか?自転車って雪の上で乗ってはイカンもんなのか?スキーばかりがスノースポーツではあるまい、、、など様々な思いを載せて白石店自転車売場としては冬に自転車に乗る文化を作り上げたい、、と取り組んで来ました。スパイクMTBに始まり、2WD自転車、、などもありました。その積み重ねか、、ついにお客様と一緒に冬の札幌を自転車で楽しんでしまおう!と言う企画が実現しました。おりしも今年は雪が少なく、1月に雨が降ってしまう、、と言う異様な気象状況の中、集まった人たちの知恵と行動力で考えもしなかったような所に自転車で入り込むことが出来、雪道になれているはずの担当者が一番喜んでしまう、、位熱いツアーになりました。その戦いの模様をお伝えします!!


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行って来ましたのが、札幌が世界に誇るモエレ沼公園です。当初の予定では白石CRを走る予定でしたが、あまりの雪の少なさに急遽予定を変更しました。事前の確認では自転車で走る分には問題は無い、とのことでしたが、余り一般的な行為ではない様で結構面白がったり、怪訝そうな目で見られたり、、でした。他の迷惑にならないように、、とこちら側が気をつけてやれば問題ないと思います。しかし、ここは広い!!冬に来るのは初めてでしたがこんな面白いところだったとは、、と驚きました。手軽にスノースポーツを楽しめる公園で、出来れば自転車もスノースポーツになるように頑張らねば、、と思いました。ルートは、まず外周を一周、ピラミッドからモエレビーチを超え、プレイマウンテンを登り、野球場からモエレ山に回りこみ、ピラミッド向けにダウンヒル!!で締めました。
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集まった6人の男達。6名中2名がすでに還暦をお迎えと言う意味でも実に画期的なツアーになりました。自転車は体に負担が少ない生涯スポーツ、と言われています。その点ではXCスキーと一緒です。しかし、スパイクタイヤを使う、、などすれば雪道でも頑張って乗ることが出来XCスキーよりも手軽に楽しめるウィンタースポーツになりうるのです。後ろに見えるのがイサムノグチデザインのガラスのピラミッド。ここは素晴しい休憩所で、トイレもあり走って冷えた体を暖めることも出来るのです。ここをベースにいろんなところを走ったわけです。右から2台目の自転車やたらタイヤが太いと思いませんか?これがうわさのPUGSLEY!今ツアーでは大活躍しました。
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まずは、体慣らしに、外周の5kをのんびりと走ります。折からの高い気温、、雨ですっかり雪が溶け、、その後にバシッと冷え込んだ(当日はマイナス7度でした)ために外周部分はスケートリンク状態。スパイクタイヤ軍団はそこを行きますが、PUGだけは、そんなつるつる路面より土手の上の圧雪も何もしてない、最中雪の上を快走してました。ここは、26のスパイクMTBではタイヤが刺さることがあるけれども、これだけタイヤが太くなると刺さることも無く実に快適に走れる、、と言ううれしいところでした。この日は公園全体がこんな感じでしたので、2週目からは公園の中のいたるところを走り回るルートになったのでした。
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モエレビーチを右手に見ながらプレイマウンテン山頂を目指します。基本的にはXCスキーがしっかり踏んでくれていましたので、自転車でも十分走れました。しかし、XCスキーの横にこれだけ広いスペースがあると言う所も珍しく、実に走りやすかったです。スキーの方も邪魔にさえなら無ければ、笑顔で見守ってくれていました。
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プレイマウンテンの山頂で一枚。山頂に雪が無い、、、、のが今年の気象を物語ってますね。しかしお蔭様で、自転車に乗ったままここまで上がってこれて(約一名PUG乗車で)傍から見ればとても面白い光景だったんじゃないかしら、、。スキー場に例えると初級から中級ゲレンデの中間ほどの斜度で、こんなところを自転車で上がってこれた、、と言うのがとてもうれしかったです。このあとは、もちろん度胸一発DH大会です。斜面自体は斜度がいくつもあり、技量に合わせて下れましたので安心できました。
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この嬉しそうな顔を見てください。まさかモエレ沼公園でこんなに楽しい自転車経験が出来るなんて、、なのです。おそらく私も同じ様な顔をして下っていたと思います。
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下ったあとは、メインイベントのモエレ山です。当初は、酔狂な人だけ、、といっていたのですが余りの楽しさに皆上ってきてしまいました。そりの人たちに用心しつつ、下ります。
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激走するPUG2台。右の車両は輸入元のMXインターナショナルさんよりお借りしているものです。こちらはどちらかと言うと下り向きのセッティングになっておりライダーの技量もあってかかなりアグレッシブに攻めてました。このド迫力の写真は参加いただきましたお客さんの奥様が撮影されたもので、とても素人のコンパクトカメラではここまでは出来ません!有難うございました。楽しさ、DHの爽快感が伝わるのではないでしょうか。
この後はすぐ横の駐車場に行って自転車を積み込みさくさくと帰ります。こんなに楽しいフィールドが白石店より車で20分のところにあるなんて、、、ビバ!札幌市、、です。

総括
冬に乗れる自転車はないのか、、冬に自転車で楽しもうという文化を作り上げられないのか、、と言う気合で売場なりに色々と試してきましたが、今ツアーはそのひとつの到達点となりました。今ツアーを見れば分かるように冬に自転車に乗って遊ぶ事は一部の選ばれた人だけの楽しみではありません。雪の中で日常的にすることに自転車を組み合わせるだけで、、こんなに楽しいことが出来てしまいます。これからもこういった楽しみ方を追求していきたい、、と強く思う09の冬でした
by shugakuso3 | 2009-10-12 17:46

秀岳荘白石店折り畳み自転車ツアーシリーズも早いもので丸4年やっております。8回目の今回は原点に立ち返って羊蹄山を回るコースに致しました。小径折り畳み車は大して走らない、と思っている人たちに一泡吹かせたい!!という担当者のわがままにこれまで多くの方々がお付き合いいただきました。なかでも今回は史上最もきついコースになってしまいました。担当者の力量不足を、ご参加いただいた皆さんの機転とツアーを成立させねば、という精一杯の御協力で補っていただき、担当者の記憶にもまれな熱いツアーになりました。また、これぞ折り畳み車ならでは!!という発見と、観光旅行気分を味わえるという点でも特筆すべきツアーでした。その熱い戦いを振り返ります。


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早朝のJR札幌駅。7時15分発小樽行きに乗る予定が、皆さんの集合があまりにも素晴しく予定を繰り上げて出発できました。時間通りにツアーが進む、というのはとても大事なことで、本当に参加者に恵まれているな~と思います。小樽から長万部行きに乗り換え、ニセコ駅で降ります。私は初めて来た駅でしたが雰囲気ありますね。ちなみに当日は一日散歩切符、という区間限定¥2200で一日乗り放題という切符を使いました。鉄道関連の経費は、ほぼ半額で済みました。これはオススメです。
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道の駅ニセコから反時計回りに羊蹄山を回ります。天気もよく風も気持ちよく素晴しいサイクリング日和でした。走力もほぼ同じ人たちが集まり、何よりもお互いに気を配り集団を維持しようと御協力頂きましたのが担当者としては感謝感謝なのでした。
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京極町の湧水公園です。此処まで約2時間走りました。此処から先は倶知安町に入り、花園のゴルフリゾート内にある、ホテルフリーダムインニセコにて昼食、という段取りです。これから先はたいした上りもなく難所はもう終わったも同然ですと言う所なのでしたが・・・・行ってみると結構な地獄が私たちを待っていました。このコースはロードレーサーの練習コースとしても使われる所なのですが、それに花園向けの上りが入るというのは、更なる練習になってしまうくらいなのです。羊蹄山コース自体は何度も来ていましたので大丈夫だろうと高をくくった担当者にしっぺ返しが来ようとしていました。
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倶知安に入りJR線路を越えた辺りから上りがきつくなり始めます。想定外の事態にお客様の中でも限界を超える方が出始めました。そんな時、ある方の機転でタクシーを呼べばいいのだ!という事を思いついたわけです。こうやって現れたタクシーはまさにサンダーバードでした。そのときに、参加者一同感心したのが、タクシー1台に、自転車3台そして大人4名(運転手含む)がさくさくと乗り込むことが出来たのです。担当者としては段取り不足を棚に上げて恐縮ですが、こういった不測の事態に実にさくさくと対応できるという折り畳み自転車の機能が証明できた素晴しい経験でした。タクシーに乗せる何も街中だけのことではないんですね。
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すったもんだの後にたどり着いたのがホテルフリーダムインニセコ。個人的にはリゾートホテルは初めてきましてその雰囲気のよさにすっかり舞い上がりました。此処の前庭で北海道BBQカレッジさんご提供の昼食を頂きます。毎度ながら、とても屋外で食するとは思えない位の素晴しい食事で、皆さん辛かった上りもいい思い出です。いい食事のあるところには良い笑顔があるものですねぇ、、。
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食事が終わるとさくさくと倶知安駅に向かいます。これからがある意味メインイベントの、SLニセコ号に乗って帰札するわけです。実質的には此処で解散、皆さんお疲れ様でした。倶知安への下りは、あの苦しかった上りはなんだったんだというくらいあっけないもので、あっという間についてしまいました。此処も安全運転で走ってくれまして、担当者としては嬉しい限りです。苦しいことも多かったですが、皆さんの御協力で一体感の高い印象深いツアーになりました。重ねて御礼申し上げます。
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この季節のJRの目玉列車のひとつ、SLニセコ号です。私はSLは初めてでしたが、年配の方にとっては石炭が燃えるにおいが懐かしいなぁ、、となるんですねぇ。問答無用のド迫力マシンで、人の手がかかるほど愛着が沸くんだろうなぁ、、と思ってしまいます。自転車を持って乗り込みますが、客車が狭く、自転車を置く場所がありません。交渉の結果、車掌の待機室と思しきところに特別措置として自転車を7台おかせてもらえました(あくまで、車掌さんの現場に合っての英断です、いつも出来るわけではありません。ご留意下さい)。これも小径折り畳み車ならではです。

総括
売場としましても3回目の羊蹄山ツアーになりました。自転車ツアーとしてみた場合は洞爺湖一周ツアー、というのが一般的で、走行性能に落ちるとされる折り畳み自転車であれば、羊蹄山よりも洞爺湖のほうが、、とよく言われます。しかし、だからこそ折り畳み車の走行性能と、折り畳み車愛好家の心意気を満天下に示したい!という気合で、羊蹄山にこだわっているのです。実際走った感じでは、仮にロードで行ったにしても、最後の上りはギブ、、という人がいるだろう、、それくらい大変でした。しかし、そんなときに実に身軽に別の手段が採り得る、という事は何よりも折り畳み車の性能を示していますし、帰りにSLに8名の大所帯で自転車持って乗り込むことが出来る、という事は素晴しいことだと思うのです。その上で、ライダーが頑張ればロードと同じようなところでも行ける(ロードより速いわけではありません)、という自転車としての幅の広さが立証できたのではないか、、と考えております。なんにしても、大事なのは操る人の知恵と勇気です。それをお客さんにしっかりと教えていただくことになり、運営側としても得るものが大きい充実したツアーになりました。ご参加いただいた方々有難うございました。また行きましょう!
by shugakuso3 | 2009-10-12 17:28

小径折り畳み自転車の可能性を追求したい、、あくなき挑戦は続きます。今回は、昨年やってみて結構な反響を呼んだ折り畳み自転車によるキャンプツアーです。HECC(北海道エココミュートサイクリングクラブ)の有志の方々の御協力を今年も得ることが出来、気持ちの良い汗を流し、自転車の可能性を追求する、という観点からは有意義な時間を過ごすことが出来ました。今年は日程が週末になり、また札幌よりの自走にこだわることがなくなり、結果として折り畳み自転車ならではの使い方がクローズアップされることになりました。



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担当者の愛車勇気で爆進号です。ブロンプトンのフロントラックシステムを流用し、ハンドルバッグをつけ、リアには秀岳荘オリジナルのサイクルトートバッグをつけました。これは、30L程の容量がありながら、荷物が横に広がらず、縦に伸びる様になっているため、かかとに当たることなく、スムーズなペダリングを可能にしています。荷物が上に伸びてもOK!というのは小径車の特性をよく吟味している、といえると思います。ブロンプトン、DAHONなどにも転用可能ですよ。今回、テント寝袋、その他のものを入れましたが、しっかりと安定してくれました。
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真駒内から一緒に走ってくれた、HECCの中でもギンギンライダーの3番さん。とにかくコンパクトな荷物に拘った様で、ラックパック、更に30L程のバックパックにソロキャンプ装備をまとめてきてました。業界の人間としましては学ばねば、、。他、23番さんが来てくれる事になっていたのですが、足の調子が、、ということで峠の一番きつい部分はバスでエスケープ!湖畔辺りから、モーラップに合流、となりました。よく考えるとこれこそが折り畳み自転車ならではのキャンプツアー、といえる部分で私も目が覚める思いでした。折角の折り畳み機能ですからね、つかわにゃソンソン、、です。
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支笏湖線名物、地獄の7%勾配の手前、山水橋です。此処で一服、地獄に向けて気合を入れます。私で、装備重量が16kほどになってましたので、大変でしたが、何とか上りきりました。わざわざ、きついところを、わざわざ重い荷物を積んで登る、、自転車旅行のひとつの醍醐味ではありました。しかし、此処を軽くバスでエスケープ出来れば、、、体力に自信のない方でも、自転車旅行を味わうことが出来るようになるわけで、、、、。そこに考えが回っただけでも、ツアーに来た甲斐がありました。幾多の自転車旅行で鍛え上げられたBD-1は、重量級のライダー、ヘビーウェイトの荷物に音をあげることなく実に淡々と走ってくれましたよ。この辺は、旅仕様のMTBとなんら変わることはないと思いました。
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やってきました支笏湖半の観光地。今まで何度も支笏湖には来ていますが、此処に入ってきたのは初めてで、結構色んな店があるんですね。食堂内で昼食をとるつもりでしたが、自転車が目に入るところでないと、心もとない、、、。というわけで色々探しましたら、この民宿は、表のテーブルまで食事を運んでくれる、、というのでこちらにお世話になりました。折角の秋の一日、天候は良好でしたので、オープンエアで食事できるというのはいいものです。この小さな自転車で来たんですか、、と色んな方に感心されました。まだまだ高機動型小径車の走行性能は知られて無いですね。目的地のモーラップキャンプ場までもう一息です。
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モーラップキャンプ場にて23番さんと合流、早速キャンプサイトを作ります。小型の一人用テントが2人、私はピラミッド型シェルターに、吊り下げ蚊帳テント、を組み合わせました。雨の予報が出ていましたので、ポンチョを使って簡単ですがタープを張りました。この辺は、如何に荷物を減らすか、、という各人の苦労が分かるところで面白かったですね。いやはや一番経験しているはずの私が一番荷物が多くまだまだ青い。日没ごろにささやかな晩餐です。BBQとかダッチオーヴン料理が当たり前になってしまった21世紀にあっては笑っちゃうくらいの粗食でしたが、それでも、頑張った私たちにはものすごい御馳走です。自転車の運用から様々なことに話題が及び、実に充実した夜になりました。
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ソロツアーの鉄則通り、夜明けと共に起き、さくさくと準備します。夜半からの雨は降ったりやんだりで、早めの行動が重要のように感じられました。これから先はおおむね下りでサイクリングロードを千歳方面に下ります。途中で結構な雨に降られて大変でした。小径自転車は、車輪が小さい分泥跳ねが少なそうですが、実は逆で、かなり高角度で泥が飛び、終わってみると自転車が結構汚れたりします。他のお二方は千歳駅に到着後、雑巾で自転車をきれいに拭いておられました。これが物を大事にする、ということなんですねぇ。感心しました。
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サイクリングロードから先は、各個人の走力差がしっかりと出る所ですので、自由行動にして鮭マス孵化場の辺りまではノンストップで走りました。雨が強くなってきたためこの判断は有効。鮭マス孵化場で不本意ながら雨具を装着し、最後のひとっ走り千歳駅に到着です。此処から先が折り畳み自転車の本領発揮の部分で、私の場合ですが、50L前後にもなろうという荷物をひとつは背負い、ひとつは自転車につけたまま折り畳んで転がしながら、駅構内電車内を移動しました。この辺はキャンパー装備のMTBなどでは難しいところでしょう。また、そういう移動を一日何回もする気にはならないと思いますが、折り畳み自転車であれば、私なら5回まではやってもいい(笑)と思いました。各自さくさくと移動、お昼前には帰宅できました。

総括

折り畳み自転車の可能性を追求したい、、として色々なことをやってきました。昨年キャンプツアーをやることが出来、大体こんなところではないか、、と思っていたのですが、今年やってみてご参加いただいた方に教えられました。というのが、難所を折り畳み機能を使ってエスケープする、という使い方。どうも私はヒーコラ言うことに意義深さを感じてしまうようで、難所というととにかくぶち当たらねば、、となってしまうところなんですが、ヒーコラ言わなきゃいけない、、事はないんですもんねぇ。そうやって難所を上手にかわしていくのも折り畳み自転車ならではの旅だなぁ、、と思うのでした。また、そうやって難所を越えるために畳む、、事が大して面倒ではない、事が折りたたみ自転車のいいところでもありますよね。今回の旅では、そういったことも出来るよなぁ、、と思わせてくれるのと同時に、キャンプ装備で、立派に支笏湖の峠を越えてキャンプシーンまでたどり着けることが立証でき、スポーツサイクルとしても幅広い使い方が出来る、事が立証できた様で嬉しく思いました。ご参加いただきましたHECCの皆様有難うございました。また行きましょうね(今度はちょっと楽しましょう)。余談ながら、この経験の後、なんだか自信がついてしまい旭川まで自走して折り畳んで高速バスで帰る、ということをやってみました。いやはや実に楽しかったです。結構いけるもんだなぁ、、と思いましたね。また嬉しかったのが、バス停に着いたのがバスが出る10分前。そこから畳んでカバーをかけて、用を足してジュースを買って、座席についたのが、出発の3分前でした。この辺の機動力は、MTB、ロードではまねの出来んところでしょうね。
御不明は売場までお尋ねください。
by shugakuso3 | 2009-10-11 17:18