秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告
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子連れロング、豊平CR

ロングといっても所謂ロングライドではありません。個人的には
長尺自転車のもっとも嬉しい使い方、

子供車と子供ををいい環境まで運搬

と言うものです。昨日は天気もよかったので子供に聞いてみましたところ
鮭科学館まで行きたい、というので中の島あたりまで、自転車を運搬して
子供のペースで走ってきました。

d0197762_8385920.jpg


なんせ12インチですからね、ジョギングよりも遅いペースで、子供なりに
一生懸命漕いでました。見通しが甘かったようで、途中泣きが入りましたが
何とか目標をクリアさせることが出来、自信に繋がってくれるといいですね。

こんな感じで頑張っている姿を見ると、自転車ってのは結局、誰も助けられず
ライダー本人が何とかしなければならない乗り物だなぁ、、としみじみしたところ
でした。

超スローペースでしたので、逆に尻が痛くなりました(笑)。
by shugakuso3 | 2011-06-30 08:42

朝錬ポロピナイ 

昨日行きました朝錬ポロピナイ。いやはや疲れまして、昨日一日グダグダ
でした。足もそれなりに重かったのですが、、、。早朝起きてみれば驚くべき
天気のよさ、となれば行くしかありませんね。

というわけでロードレーサーで行ってきました。

流石にロードは速ぇーぜ!!

という感じなんですが、GPSのデータなどからすれば、ロードが速くて、、、
というよりは、自分の遅さが際立つ結果となりました。
下りや、平地の押し風、などの状況では圧倒的な速さがあるわけですが
上り坂では、、、。山水橋を越えてからの登りでは、昨日行った時と
殆ど変わらないんですねぇ。勾配がゆるくなればなるほど、昨日との
違いが際立ってきました。ということは、上りがきつくなればなるほど
ライダーの能力が問われる、、ということなんですね。この場合は、
目を覆いたくなる結果となりました。

d0197762_97716.jpg


しかし、、自転車運動の気持ちよさに変わりはなく、支笏湖を眺めながらの
ドデカミンは美味の一言。

そして、今朝はもう一つ発見が、、。以前にも投稿しましたSKINSのウェア。
昨日の疲れを引きずったままの出発になりましたので、どの程度疲労回復
効果があるのか試すべく着て行きました。往路ではあまり感じませんでしたが
昨日はきつくなってきた復路で、特に何のひきつりもなく、ほかのところは(腰とか)
はヘロヘロなのに脚の部分だけは、まだいけそうな余力を感じさせてくれました。

とまぁ、、いろんなことを考えながら走ってきましたが、結論は

自転車って楽しい!

これに尽きますね。天気のいい休日にはまた行きたいものです。
by shugakuso3 | 2011-06-29 09:14 | スポーツサイクル全般

長尺朝錬 ポロピナイ

お休みの今朝、、気合を入れて走らねば、、ということで支笏湖のポロピナイ
まで往復することにしました。本来であればロードレーサーで行きたいところ
ですが、どうも天気が怪しい、というわけで、長尺自転車で出発。

よくよく考えれば、何も付けない状態で20k近くある車体です。アップダウンの
多い所で、大変なのは当たり前ですが、自転車運動であることは変わりなく
終わってみればとてもいい運動でしたね。

d0197762_17591069.jpg


とりあえず写真はこれだけです。GPSのデータを見ると、ポロピナイ往復では
獲得標高が1800mを超えるようです。大変なはずですね。12年ほど前に
行った際に復路でハンガーノックになり動けなくなったのがトラウマになって
なかなかポロピナイまで行ったらそのまま千歳に抜けてしまう癖がついていましたが
克服できたかしら、、、。

天気のいい時にロードで行かねば!
by shugakuso3 | 2011-06-28 18:01

小径車の評価基準って、、?

自転車雑誌の新しいのが出てきました。当店にても、サイスポ、バイクラ、FR
の3大雑誌は在庫しておりますので、空いた時間に情報収集をしております。

アルテグラの電動モデルが出るとか、、イヤハヤ凄い時代になりましたね。これが
ハブダイナモで電力供給(レースレベルで)できる様になると本当に定着するんだろうなぁ
とおもったり、、。

そんな中、ファンライド誌の特集が、「夏の自転車ツーリング」。最も競技志向の強い
雑誌が作る自転車ツーリングの紙面が中々面白かったですね。

ランドナー全盛時代(「ユーラシア」とか「ル、マン」とか「オリンピックファイネスト」
の時代ですよ)に自転車を覚えた私には斬新と言うか理解が難しい、ロードレーサーを
使ったツーリングのルート、そういった使い方に向いたロード車の紹介などがメイン
記事です。そこにおまけのように、小径折り畳み車両が紹介してありました。
BD,ダホン、KHS、ジャイアントの高速志向のモデルが紹介されてありました。

いつも、カーボンレーサーとかをインプレしている著名なライターさんが
実際乗ってみて、、あーだコーダと書いてあるわけですが、、どうもこの記事が
物足りない!わけなんですねぇ(笑)。

書いてある内容は、折り畳み方法がかっちりしているか否か、、走ってみたら
どうだったか、、、とかカタログ見てりゃ判るような情報位しかなくて、

それじゃぁ、折り畳み車のインプレとは言えんだろう!

と突っ込みも入れたくなってしまったわけでした。折り畳み車を選ぶ際にとても重要
なのは、走行性能はもちろんですが、折りたたみのしやすさ、運びやすさ、それを
サポートするアクセサリーが如何に充実しているか、、(特に旅用の自転車を特集
するのであればなおのこと)などであることが全く忘れ去られているじゃないか、、、
ともいいたくなってしまったわけなんです。ついでに言えば、タルタルーガGTをインプレ車両
に入れんかい(笑)なわけです。

とまぁ、、こんなことを言った所でいっつもロードレーサーばっかり扱っている雑誌
にそんな切り口を求めるほうが無理と言うことなんですな。このケースでは、そんな
ギンギンの体育会系雑誌に取り上げられたこと自体を喜ぶべきなんでしょうねぇ。

まぁ、、いつもながらえらそうなことを書いてきましたが、こう考えると小径折り畳み
自転車、と言うのが如何に一般的なスポーツサイクルとは違った独特のカテゴリーか、、
と言うことがよくわかります。そういった車両に関して、適切な情報、扱い方の開拓
などをお客さんに伝えていかなければならないなぁ、、と痛感したところです。

しかし、、自転車って幅が広くて奥が深いですね。

またまた私見が炸裂しましたが、お心安く読み流していただけますと幸いです。
by shugakuso3 | 2011-06-27 08:41 | 小径折りたたみ車

ブルーノ2012 

今期最も問い合わせの多かったブランドのひとつがブルーノ。
実は当店、日本上陸当時から展開しておりました。当時は??
と思われた取り組みが見事に花開いたようで、大人気ブランドの
ひとつです。

そのブルーノの2012ラインナップが先日発表になり、昨日入荷して
参りました。2011年もまだ半年以上残っているのに、2012モデルとは、、

どうなってるんだ自転車業界!

と言いたくなりますな。ですが、車体のほうも着実に変更がなされ
自転車としては完成度が上がった感じです。レイノルズは変わらぬものの
全体的にパイプが太くなり、がっしり感がました感じですね。

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ツアー700c105モデル。ブルーノとしては初のフルサイズ手許変速ロード。
105搭載で、この価格は立派!スローピングフレームにベントシートステーで
長距離走行を意識しつつ、シャッキリ感のある走りを予感させますね。
ツアーモデルと言いながらかなり走ってくれそうで、どちらかと言えば、
宿泊施設などを活用しながら高速で走り回る21世紀型のツアラーですね。

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手前が12年型のMVR20。つひにつひに要望の多かった、460mm
フレームが登場。従来のMVR20にまたがって諦めた女性を数多く
見送ってきた私にしても感慨深いモデルが登場です。奥のターキッシュは
11年型で、こちらのほうがフレームが一回り細いのが写真でお分かりいただける
でしょうか、、、。

シクロクロスのスイスチャンピオンだったブルーノさんが起こしたブランドなのに
競技系車両はラインナップになく、初めてスポーツサイクルにまたがる、、と言う人に
とても向いた車両が多いのがこのブランドの特徴です。自転車生活が
この一台から始まる、、と言うのは幸せなことかもしれませんね。

ご不明はお尋ね下さい。
by shugakuso3 | 2011-06-26 09:18 | 小径折りたたみ車

5リンクス

かねてから注目しておりました、日本発の折り畳み車の意欲作
5リンクスを組み立てました。ヘッド部分の画期的な折りたたみ方
畳んだ後に持ち上げることなく自転車を運ぶことが可能。しかも
それが、車輪を使ってなされるので、多少の段差、、階段なども
乗り越えられ、荷物を積んだまま折りたたみも、走行も自由自在
と言うかなり凝った自転車です。

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畳んだ状態での立ち姿は個人的には好きですねぇ。縦に伸びる
形ですので、人ごみなどでは安心感が高いでしょう。チェーンが
出る構造(これは残念です、、)ですので、電車に乗る際などには
カバーをかけたほうが良いですね。
私も今年から尺取虫型に畳む自転車に取り組んでおりますので
これが如何によく出来ているかよくわかるつもりです。畳む際に
スタンドを活用するとよりやりやすい感じでした。

こういった車両を活用する人がもっともっと増えてもらいたいものです。
by shugakuso3 | 2011-06-25 09:36 | 小径折りたたみ車

上りこそ、、、

先日、お客さんとお話していた時のこと、、、。この方は当店でミニベロ
をお求めいただいた後、ロード自転車にしっかり取り組んでいらっしゃいます。
最近は、私も経験したことのないレベルの車両に乗ってらっしゃるわけで、
いろいろ教えていただいています。

その方が、

”最近上りが楽しくなってきたんだよね、、”


とおっしゃってました。なかなか上りが楽しくなるというのは難しい感じですが、
だからこそ、、と思うこともあるのです。

以前より、私の信条ともいえる部分ですが、

上りを楽しめるようになれば自転車趣味は長続きする

と考えております。結局は、やり遂げた後の達成感、がこれ以上に感じられる
事がないということなんですねぇ。自分の可能性に挑んでいる、という感覚を
もっとも得やすいのでは?私も速い遅いは抜きにして、一応楽しんで
居りますからね(笑)。あと、死ぬ気で回しているのに速度は大して上がらず
安全性も高い、ということも大きいです。
ヒルクライムの大会がたくさんある。グランツールなどでも、上りの速い人を
表彰する賞はたくさんある、と考えると、自転車趣味にあって上りの重要性
を能弁に物語っていると思うのですが、、、。

人生的には何とも言えませんが、趣味の世界では、坂の上の雲、、でありたい
ものです。
by shugakuso3 | 2011-06-24 07:24 | スポーツサイクル全般

長尺分割

前回の投稿で、スタンドの立派なやつをつけました。それは、、、
タイトルの長尺分割をやるためなんでした。

以前に、敬愛する長尺自転車の先達のブログで発見して
その見識に感服し、、いつか自分もと思ってはいたのでした。

まずは、長尺自転車、、こんな感じですが、

d0197762_9375450.jpg


ダホン、、と言うよりリッチーの傑作ブレークアウェイフレームです。これを
分割すると、、、こうなります。

d0197762_9392444.jpg


やってみると、こいつはすごいコンセプトです。スタンドをしっかり使えば
直立したまま作業が完結します。そして、後輪を使って自転車を持ち上げる
ことなくすいすいと押して歩けます。その上で、停止するときには自転車が見事に
直立。ペダルを外せば前進、後退思いのまま。ひょっとすると作業の間便さ
持ち運びのしやすさ、、ともに一般的な輪行を上回るのでは、、とすら思えてきます。
その上で、積載能力は圧倒的です。

いやぁ、、、どんなことをやってみようか、、楽しみになってしまいますね。

フレームを分割してみると、結構内側に薄くさびが浮いてました。さび止めスプレーを
吹きかけやすい、と言うのも大きなメリットですね。

しかし、、、凄いぞリッチーフレーム、、です。サーリーのトラベラーズチェックで
やってみるのも一興でしょうね。

ご不明はお尋ねください。
by shugakuso3 | 2011-06-22 09:33

CM朝錬

今年から取り組んでおります、パシフィックサイクルのキャリーミー。
ふざけたルックスからは信じられないような走行性能を誇ります。
いままでは街中での移動プラスの、折り畳んだ後での使い勝手を
試してきましたが、いよいよ走行そのものにどの程度のポテンシャルが
あるのかを検証していくことにしていきます。

そうなったときに、一発やったろか、、となるのが以前よりご案内している
芸術の森、支笏湖線、、から恵庭の分岐で恵庭方向にいざり川沿いに下り
恵庭から36号線に乗って札幌に帰る、というだいたい70kのルートです。
札幌在住のロード乗りであれば、だれでも走ったことのあるこのコース、、
恐らく、8インチで行ったなんてバカは私くらいではないかしら、、、。

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と、こんな感じで行ってきました。ほかの交通の邪魔になるとまずい、、という
配慮から、早朝4時過ぎに出発、8時過ぎに帰宅でき、だいたい4時間前後で
一回り出来ました。

8インチで約70kを走ったわけですが、驚いたのがもっと時間がかかるか
と思ってましたのが4時間前後で走れたということでしょうか。このコース
ロードレーサーに乗って一番回せていたときですら3時間を一寸切るくらい
だったので、8インチ、運動不足の現在、、と考えれば素晴らしい成績です。

d0197762_952535.jpg


今回GPSをもって行きましたので、詳しいデータを得たわけですが、意外なのが
前回、長尺自転車で行った時とほぼ同じタイム。平均時速も、最高時速も
ほぼ同じだったんですねぇ。走り終わった後での体への負担は今回の方が
大きかったんだろうと思いますが、、それほど?という感じだったのが不思議ですね。

恵庭から36号線に合流した後、追い風だったのが今回は幸いしましたか、、、。
なんせ8インチですから高速の巡航が一番の苦手、、しかし今回はぐいぐい
押してくれて30kを超えるようなスピードで走ることが出来ました。
札幌に入ってからは、なんだか気分がハイになってきて、もっといったれ!
というくらいでしたねぇ。2段変速ですが、ローギアで大体18から20kで巡航が出来、
そのまま支笏湖線の坂もすべて上りきることが出来ました。不思議だったのが、
ロードで登っているときよりもギア比が高いはずで、スピードも遅いはずなんですが
なんとか登りきれる、、タイヤが小さいってのはこういう時にはメリットですね。
高速ギアにスイッチを入れれば下り坂で40kを超える速度も可能です(しかし
それ以上は恐ろしく出だせませんでした)。押し風であれば平地で30k巡航
も可能でしたからねぇ、、。ほんとに8インチ?

かつて6インチのKOMAに乗っていたことがありましたが、申し訳ないですが
明らかにこちらの方が速い、、そして軽いですねぇ。

何故それが可能なのか?ジオメトリの決定にはものすごい時間をかけた、、と
設計のジョージリンが言っているように、折り畳みであるか否かは抜きにして
とにかく自転車としての基本を煮詰めに煮詰めた、という事なんでしょうね。

特にポジションがしっかり出る、という点に関しては特筆すべきで、脚の運び
に関しては、レーサーとまったく同じ感覚で回せました。実はこのポジションが
しっかり出ていることが重要なのかしらと思います。ポジションがしっかり出れば
出力もするし、体力もまんべんなく出し切れる、ということなんだろうと思う次第
なのでした。

札幌ドームの前では、7段変速のマ○チャリの高校生とデッドヒートを演じ
なんとか振り切り(途中で曲がったのかな?)、実に気持ちのいい朝連の
フィナーレとなりました。

しかし、、やれば出来る、、というか完遂させてくれる素晴らしい車両である
事を再確認しましたね。
by shugakuso3 | 2011-06-20 18:40 | 小径折りたたみ車

昨夜の出来事

昨日は、キャリーミーにて出勤いたしました。なんだかんだとコイツも
乗っております。最近は挙動が判って来ましたので、それなりに速く
走れるようになってきました。

そんなキャリーミーですが昨晩の帰宅あたりから、どうも、後ろあたりから
キチキチ、カキカキ、、と言うような音がしてきます。踏み込んだときに
そういった音がするようで、どうもこれは駆動系のトラブルのようです。

途中で足回りを見てみたり、スピードドライブの様子を見たり(実は
取り付け実績もあるんですよ)、しましたが、変わらず。そうこうしている
間に、我が家に到着してしまい、、夕餉を済ませて、再度チェック。

乗り始めてそろそろ何かしら緩んだとかそういった感じの不具合がでて
もいい時期ではありますが、見たところしっかりしまっているし、、、うーむ
判らん、、。

とまぁ、、正味30分はあーでもないこーでもないを繰り返しました。
万策尽き果て、、、もしやと思い

チェーンにシュー

したところピッタリ収まりました。コグとチェーンの噛みあわせであんな
音なりがするとは初めてでした。キャリーミーの場合は、チェーンの
ピッチが、一般車両の半分ですから、そういったことも起こり得た、、
ということなんでしょうねぇ。

勉強になりました。
by shugakuso3 | 2011-06-19 09:35 | 小径折りたたみ車 | Comments(0)