秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告
by shugakuso3
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CarryMe carried me to 旭川

たびたびご紹介しておりますパシフィックサイクルのキャリーミー。ぱっと見は
冗談としか思えないような車両ですが、乗ってみればわかる事なれど、結構
行けるんですねぇ、、となればやってみたくなるのが人情。また、今年はいまひとつ
自転車に乗る、という点で「炸裂するような何か」が出来ていなかった私にとって
格好の

変態企画

というわけで、お休みをいただきました昨日キャリーミーで、白石店から旭川店まで
行ってまいりました。天気が曇り、気温はそこそこ、台風の接近による南風が強い
事が予想できる、ということで一発行ってきました。

とりあえずの証拠写真(笑)を何枚かご紹介しつつ、行程をご案内。その後、
8インチで長距離に挑むということで何が見えてきたのか、、を述べてみたい
と思います。

秀岳荘白石店を早朝4時30分ごろに出発。国道12号線を北上します。
何故12号線なのか、、、何かあったらすぐ公共交通に逃げられるからなんですねぇ。
本車両にはスピードドライブという変速機が付いているのですが、上り基調の
本ルートではあまり活躍の機会がなかろうなぁ、、ということで、平均時速は15,6k/h
と考え、10時間弱かかるだろうという計算の下出発。いろいろありましたが、とにかく
前進前進。いつの間にやら、距離も伸びました。

d0197762_7312853.jpg


本当は100kのところで撮りたかったのですが、内腿が攣ってしまい、ここで停車
写真を撮った次第です。

d0197762_7391114.jpg


ここまでくれば、一安心。足もだいぶやられてきましたので、商店のベンチを使って
大休止、、かつストレッチです。この時点で昼を過ぎた頃でしたので、何とか13時から14時
までにはつきそうです。

d0197762_7414637.jpg


車輪よ!あれが旭川の街だ。

最後の坂を登りきったところから、急に開けてくる旭川の街に向かって
一気に下ります。ここは何度来てもいいもんですねぇ。8インチでも
ギンギンに走り、一気に旭川店に到着。昨年新装開店した旭川店は
忙しそうでしたねぇ、、負けないように頑張らねば。

その後、知る人ぞ知る、北海道自転車人の聖地、「エゾサイクル製作所」
にてお話をいろいろ伺い、高速バスで帰ってきました。

GPSデータによれば133kを8時間45分で走り切りました(休憩停車含む)。
久しぶりに8時間も動き回りました。気持ちのいい疲れです、、とはとても言えないくらい
脚がやられましたが、とてもいい気分です。
しかし暑かった!日ごろ朝練とか涼しい時にばっかり自転車に乗ってましたので
10時以降の空気環境では汗がボタボタ落ちました。合計でコーラを2L近く
飲み、帰りのバスの中でビール飲んでパン食べてポテチも食べて、、、
なのに帰宅したら2k近く落ちてました。ちなみに、翌日の今日はすっかり
補給が済んでしまいました(笑)。自分がいかに水膨れかよくわかる一日と
なりました。

またの機会に、キャリーミーの持つポテンシャル、問題点、などを絡めて
感じたことを述べてみたいと思います。
by shugakuso3 | 2011-08-31 07:48 | 小径折りたたみ車

疋田氏吠える

当ブログでも度々紹介している、自転車ツーキン族の旗手疋田智氏。

現在販売中のバイシクルクラブのコラムでも実に的確な指摘をしてます。
東京の行政区が「押しチャリ」というよくわからない自転車啓蒙運動を
始めた、、ということが紹介してあり、それがいかにおかしいのか、、
ということを指摘してあります。

詳しくは読んでいただくとして、疋田氏を紹介するたびに生じた疑問を
述べてみたいと思います。疋田氏は、実なテレビ局にお勤めの方で
所謂マスコミの人なんですねぇ。そんな人が、自転車の活用方法
などに関してこれだけまっとうな鋭い指摘をしている、、しかも行政の
怠慢なんてのは明らかなわけですから、格好のマスコミのネタになりそうな
もんです。

しかしそういったマスコミの動きはないんですねぇ。それが、みんな知らない
興味がない、、だけなのか、、ひょっとすると

見て見ぬふり

をしていたら、、、。自転車を車道に下ろして活用して、、となると自動車業界
からの反発がありそう、、というのは私でも予測できますからねぇ。
これは推測にすぎませんが、もしそれがビンゴ!だったとすると、、
現在の日本の問題点が凝縮されている様な気がしますね。

だとすれば、、私たちにできることは、、小さいことですが

自転車に乗り続けること

なんだろうなぁ、、と思う次第です。

いつもにもまして私見、推測の多いお話でした。ご意見違えます、、というかた
御心やすく読み流してください。
by shugakuso3 | 2011-08-29 08:08 | スポーツサイクル全般

今日は北海道マラソンの日です

北海道マラソン、、市民ランナーの間では、ロード趣味の人にあってのツールド北海道
的な大会だと思います。そのスタートが本日のお昼ごろ、、なんですねぇ。
ウチの近所でも、交通規制の看板が結構立ってますね。

実は恥ずかしながらこの大会に昨年挑み、見事に砕け散って帰ってきました。
大体40kを4時間半程度で走れるような準備をしてこの大会に挑んだのですが、、、

暑い

のにやられました。練習はなんだかんだと時間の取れやすい早朝に集中して
しまい、、暑さ対策と言うのが全く出来ていませんでした。よく考えれば、美幌のデュアスロン
もスタートは7時。涼しいうちに大体のけりがついてしまうようになっているんでした。
しかし、北海道マラソンは、もともと暑さに強い選手を発掘する、と言う狙いが大会の趣旨
にあるとのことで、北国とはいえ灼熱の時間帯に行われます。

大体5時間でフルを走りきるつもりでしたが、15k過ぎ(90分経過頃)からおかしい、、
と感じ始め、20kを越える頃には腕が痙攣をはじめ(脚じゃなくて腕ですよ!)指先、
唇などがしびれ始め、つひには膝から下が痙攣しっぱなしになってしまい25k地点で
3時間の足きりにあってしまいました。

今振り返れば、熱中症の初期症状だったんだろうなぁ、、と思うのですね。あつい、、と
言うだけであれだけ消耗すると言う経験も無ければ準備も無く、見事に打ち砕かれ
たのでした。思えば、昨年の今頃は右ひざの十字靭帯が切れたままでしたから
よくやりましたよね(笑)。

今シーズンは膝が動きませんのでもちろん静かに売場に居りますが、いつか鍛えなおして
しっかり準備をしてもう一度挑んでみたいものです。

え?自転車の大会に挑めって?ウーム、、自転車では何か変態企画に挑んで見ますね。

当売場のお客さんでも本大会にご参加、、と言う方がいらっしゃいます。

ご健闘を祈念いたします!
by shugakuso3 | 2011-08-28 09:15 | スポーツサイクル全般

セカ

今シーズンより売り場に投入したところ確かな評価を得ている
サーファスのセカタイヤ。700×28cをメインにカラーバリエーション
の多さも手伝って気がついたらなくなっている状態ですね。

お客さんにご指摘いただいて気がついたことですが、ケーシングの密度を
示すtpi値が、ほかのタイヤよりも高く、ケーシングの耐久性から考えれば
かなりお買い得ですね、、ということでした。

d0197762_9254311.jpg


週末ライダー、、というより毎日自転車に乗る人にお勧めできるような
タイヤですね。自転車通勤に燃えている人のご来店をお待ちしております。
by shugakuso3 | 2011-08-27 07:34 | おすすめパーツ

チネリ、、ウニカサドル

以前にこんな投稿をしました。

クリックしてね

このときはチネリが作った面白いサドルだなぁ、、くらいしか考えてなかったのですが、
先日読んだ文献により(仲沢隆著、ロードバイク進化論)結構画期的なサドルであることが
判ってきました。

文献によれば、60s’までのロードレーサーのサドルはブルックスに代表される革サドル。
乗り心地はよくなるものの重量的にはハンデ、乗り心地が良くなるまでに慣らすのが大変
というものです。そこに斬りこんだのが、

ウニカサドル

という樹脂ベースのもので、最初は受け入れられなかったものの手入れのしやすさ、
軽さ、、などで最終的にはブルックスらの革サドルをレースシーンから駆逐した、、という
サドルとのことでした。

そういえば、チネリの方にも「ウニカ」の名前がありましたので商品タグを
熟読していくと、記念すべきウニカサドルをなるだけ当時のままに復刻した、
という内容の記述がありました。

うーむ、、そんなすごいものだったのか、、と感心。おそらく樹脂サドルだと乗り心地が、、
(例えばBMXサドル)となるところですが、これはこの状態でロード車にも使える
事を前提に作っていると考えるべきで、結構いけるものなのでは、、と考えます。

ホリゾンタル、クロモリ、などのキーワードをもつ自転車に御乗りの方、、
これは通好みは一品といえるかも?
by shugakuso3 | 2011-08-26 07:22 | おすすめパーツ

長尺輪行 実験編

以前に、私の長尺自転車は、フレームがいわゆるデモンタブルになっており
分解梱包可能であることはお伝えしたと思います。

そうなれば実験してみたくなるのが私のまずい所で、やってまいりました。
フレームは、ダホンの、、というよりリッチーの名作ブレークアウェイ。レイノルズ
631パイプを使い、デモンタブルで、、という要素がなくてもじゅうぶんに
魅力的なフレームです。いろんなメーカーにフレームを供給しているダホンですが、
これだけは、供給を受けている、という珍しいものになりますね。

d0197762_829894.jpg


この状態にするまで大体10分ほどかかりました。まだ慣れていない、、ということ
もありますが、、。しかし納めどころが判ってくればもう少し早くできそうです。
スタンドで自転車が直立した状態が維持出来るというのは素晴らしくいいことが
改めて判りました。

そしてカバーをかけて、駅の中に進入していきます。サドルをもって、荷台の後ろ側を
抑えていけば、後輪一輪を使ってバランスを取りながら前進可能で、方向転換も
その場で360度全方位可能、と一般の車両を分解梱包して「担ぐ」よりもはるかに
楽チンに移動できるじゃないか、、、と思ったりしましたね。
ただし、幅がかなり広くなりますので自動改札機は通れませんでした。駅員さんに
切符を切ってもらいましたが、なんのおとがめもなし、いい感じです。

最初は入場して駅構内をうろつきそのまま出てくるつもりでしたが、料金が
変わりませんでしたので、苗穂まで実際に電車に乗ることに。

d0197762_837581.jpg


車いすスペースがありましたのでそこに鎮座させました。最後尾の壁際に乗せるというのが
定番ですが、入口の近くでしたので、甘えさせてもらいました。ここでも、どでかスタンド
のおかげで実に安定して立ってました。自転車をたたんだり梱包して電車に乗せる
というときには、結構まっすぐ立ってない(発進停車の揺れで倒れてしまう)というのが
いらいらしますので、スタンドで立っているというのはすごいことねぇ、、と感心したところです。

一駅進んで苗穂駅で下車。この駅には、エスカレーターとかエレベーターとかの近代設備
がありませんので、どこまで行けるか確認する意味でも、ここで下車。

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ご覧の階段を担ぎあげます。昨年痛めた膝が大丈夫かいな?というような妙な体勢で
なんとか担ぎあげ、階段を下り、改札を抜けて組み立てました。いやはや大変でしたので、
旅程が出た時点で階段しかないのか否か、、は確認した方がよさそうですね、、というか
こんなので輪行する人が日本にどのくらいいるか、、というのが問題ですが(笑)。

組み立ての方も、スタンドで自転車が直立してくれるおかげで、実にスムーズ。
この辺は、いわゆるデモンタブルの自転車を組み立てるよりもやりやすいんでは
ないかいな、、と思ってしまいます。

いつか実戦投入、、(例えば折り畳み自転車ツアーなど)してみたい、、と考えますが
いつのことになりますか、、、。でも、こんなこともできる、と判っただけで
収穫の多い出来事でした。私見ですが、前後輪をはずしてパッキングして、、
という輪行は個人的には避けたくなりましたね。今後もこの手の輪行を
追求してみたいものですね。

ご不明はお尋ねください。現在未使用のデモンタブルをお持ちの方!
是非お試しください(笑)。
by shugakuso3 | 2011-08-25 08:48

ヴェストはいかが?

つい先日までアチーアチーといってましたが、今朝の札幌は
どうしたの?というくらい涼しく(寒く)なりましたね。いよいよ一日の
気温の差がとても大きい日が続く季節になってきました。

そんなときにあるとありがたい装備(服装)がヴェストです。
人間の体で冷やすといかんのは主に内臓の入っている
体幹部で、腕とかは意外に冷えても大丈夫なものです。
むしろ放熱部として機能してもらってもいいくらいですね。

そう考えると、ヴェストというのは実に理にかなったウェアと言えます。
激しく動き発熱量も多い運動なのに、高速走行で冷える体を冷えすぎない
様に守らねばならない、、。そんな相反する機能を両立するべく
頑張った、自転車用ウェア、いったん使うと手放せなくなるかも、、。

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マビックのウィンドストッパーヴェストを在庫しております。
ここに紹介するくらいですから、、ムフフ価格ですぞ。

ご不明はお尋ねください。
by shugakuso3 | 2011-08-23 08:11 | ウェアなど

FAT PUG MAG 2

昨日投稿しました、PUG関連の小冊子。熟読していきますと
実に興味深い記事がありましたのでご案内。

PUGのような極太タイヤモデルは、空気圧を限界まで下げて
トラクションの向上とサスペンション効果の2つを狙っています。
そうするとタイヤの変形率が上がって、真っ直ぐ走っている分には
問題ないものの、カーブを曲がったりするときにタイヤが腰砕けに
なってよれるじゃないか、、と言う批判があるそうです。確かにその
通りでしょうねぇ、、。

そんな規律正しいMTBバイカーのご意見に対して、シクロクロスの
第1人者”辻浦圭一選手”のコメントが引用してありました。辻浦
選手は、以前にこのブログにも投稿しましたが琵琶湖湖畔での
砂地獄と化したコースを1,4気圧前後のタイヤ(700×32cですよ)
で見事に走りきりぶっちぎりで優勝した、と言う人です。その辻浦選手
のコメントは文献によれば、いつもMTBでは1,6とか、1,7とかそれ位
で行くようですが、最終的にはこちらくらい空気を落とした方が
疲れが少ないそうです。コーナーでよれるのは確かなようですが、

よれないように柔らかく走ればいいんです。

とコメントしてました。テクニックだったりいろんな要素が絡むでしょうから
なんともいえませんが、オフロード自転車にあっての大事なことがそこには
詰まっているように思えますね。

是非、辻浦選手にPUGに乗ってもらって、ぎりぎりまで圧を落として
白石CRの野幌から先の区間に挑んでもらいたいものです。
by shugakuso3 | 2011-08-21 09:33

Fat Pug Mag

何度かお伝えしています、PUGのオーナーずミーティング。これを記念して
小冊子が作られたそうで、主催者がご丁寧に送ってくれました。大して何も
しておりませんのに、有難い話です。厚く御礼申し上げます。



釧路湿原MTBクラブさんの熱いイントロから始まり、自転車ライター
山本修二氏、、その他PUGフリークが熱い思いをたたきつけています。

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読んでいきますと、ふと気がつくのが雪の中でのPUGに言及しているのが
北海道のライダーと、山本氏くらい、というところでした。そうだよなぁ、、多くの
人は雪の中モッサモッサ言いながらパウダーをかき分けて走るPUGの楽しさ
を味わえないんだよなぁ、、と北海道に住んでいることの幸運に心より
感謝した次第です。

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暑さも峠を越えた様で、北国は秋の気配です。そうなってくると雪が待ち遠しく
なりますね。来シーズンは膝も何とか復調しそうですのでPUGにしっかり
取り組まねば、、とこぶしを握る夏の日です。
by shugakuso3 | 2011-08-20 07:13

BDの魅力とは

当店では東西横綱、といわれるBDとBR.記事の数から考えていくと
当店はBRばっかり押しているような印象がありますので、BDの魅力を
改めて考えてみたいと思います。

結論から行くと、BDは万能型、というかユーザーさんの趣向にきわめて
幅広く対応可能な車両というところではないかと考えています。

1)たとえばBDは走行性能に優れて、、、、という分析がなされますが、走ってナンボ
という観点からは、BDを上回る車両はすでに何台もあるでしょう。この辺は
BDが出たのが95年というのを考えれば新しいものに後れを取るのは仕方がない
所です。
しかし、そういった車両の場合BDの様に10秒、15秒で折り畳み、、というのは
難しい。車輪を外す必要がある場合が多く(例えばBFポケットロケット)何回も
折り畳んで、、という気にはさせにくいでしょうね。

2)また、折り畳みの性能、、という観点ではブロンプトンなどが一枚上手といえる
部分ではあります。しかし、BRにかなり近いレベルで畳める外装9段変速の
折り畳み車、、が何台あるでしょう。また、折り畳んでキャスター移動できるという
豊富なオプションが選びうる、、という車両も少ないのはご理解いただけると思います。

1,2の要素を極めて高いレベルでバランスさせている、、というのがまずはBDの
魅力といえるのではないでしょうか?例えばBRのS6も確かによく走りますが、
あれとBDどちらで峠越えに挑みたいか、、、という問いにはBD、と答える人が
多いのでは、、、と思うのですが、、、如何でしょう?

3)意外なことと思いますが、走行性能に優れた、、といわれる車両には
タイヤを太くすることが不可能な場合が多いのです。確かにレーサー並みに
走りを追求すればその通りなのですが、折り畳み車でそこまで追求する
人がどのくらいいらっしゃるでしょう?MTB並みに太いスリックタイヤ、、
という選択肢がどれくらい自転車の幅を広げるか、、というのは経験すると
元に戻れなくなったりするんですねぇ。タイヤが太くなる、、ということは車輪の
外周も大きくなるわけで、ホイルのインチアップに近い効果が得られるのです。
タイヤの抵抗が少ない、ビッグアップルの様なものを選べば、巡航能力が
上がる、、効果も得られます。

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以上思いつくまま列記してきましたが、ギンギンに走るような車両にも仕上げる
事が可能、、その上でRキャリア、FR泥除けなどをつけて通勤仕様に仕上げ
BR並みに折り畳んで活用することが可能でしょう。また、それを発展させ
ランドナーの様な形で、折り畳みツーリング車両、として活用することも可能に
なってくるのです。こうやって考えてくると、サーリーのクロスチェックに通じる
使い勝手の幅の広さで、あなたのクリエイティビティをグイグイと刺激する
楽しい1台ということが言えるでしょう。まさに、万能型、、と思うのですが
いかがでしょうか?

詳しくは売り場にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2011-08-19 07:44 | 小径折りたたみ車