秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告
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CM初出動2012

寒い寒い、、と言いながらも雪は解けあすふぁるとの占有率が90%を超えてきた感のある札幌市内。つひに先日今季初の小径折り畳み車を出動させる日がやってきました。ちょっとかしこまったところによる用事があったものですから、とにかく小さく、、という事で、キャリーミーを出動させました。

以前にヤマメポジションに関して学んだことはお伝えしました。私見なれど同じ労力で踏力は上がる感じのヤマメポジション。自分は腰があまり良くないので難しいなぁ、、と思いましたがなぜ踏力が上がった感じになるのかを自分なりに分析して、それを反映させるよう試してみました。

結果は大成功。私のCMは2段変速になっていますが、スイッチオンして高速ギアになると、どうも踏み込み切れず持て余してしまいすぐにスイッチオフしてしまう、、、事が多かったのです。それをいくらかでも解消できたような気がしますね。ま、これは久しぶりに乗ったからそう感じただけかもしれませんので、今シーズンを通して検証していきたいと思います。

なぜ、こんなことをCMを使って検証するか、、、。極小径車両というのはホイルの慣性がほとんどないも同じなのでライダーの回転力、トルク発生力が如実に走りに反映される、、、(と自分で思っているだけですが)からなんですね。出来ればエリートクラスの人にCMに乗ってもらってどういった感想を持たれるのか話を聞いてみたいものです。

毎度のことながらご意見たがえますという方笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-03-31 07:11 | 小径折りたたみ車

トーションバー

当店もサーリーディーラーですのでSURLY関連の部品を販売しております。その中でなんだかんだと在庫を切らしてはいけないのが、トーションバーです。

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写真じゃ何のことやらわからん、、という方、輸入元のHPへお願いします。幅が広くてフレームにおさまらなかったんですね、ごめんなさい。

このハンドル、サルサ、サーリーなどで同様のものを作っていますが、いわゆるMTB用のフラットハンドルとクルーザー用のリラックスハンドルの中間的なハンドルのような気がします。実際つけた方の車両に乗せていただきましたが、上半身が結構起きる割にはいざというときの引付が利く感じですね。その上で幅が広いので下りなどでは自転車の抑えが利き、有効に働くのでは?

29インチMTBがアメリカで一般化するのに合わせるように、リッチーから、このトーションバーに似た感じのハンドル(実際は絞り方が違いますが)が出てきており、それが完成車にもついてくるケースが増えているように感じます。サルサやサーリーはほかのメーカーよりも29に取り組むのが速かったですから、トーションバーはきちんと合理的にできているものなんだなぁ、、と感心しているところです。

何より、日東のハンドルである、のが憎い! By Nitto、と書いてあるところが嬉しいですね。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-30 06:27 | SURLY

ほめられました(笑)

先日こういった投稿をいたしました。

ココっす!

それをお読みいただきましたお客さんがご来店になりまして、わがバッドニュースアレン号を肴に色々とお話をした時の事です。

「こういった、一見薄汚い「褒めてるんですよ、、と注釈が入りました(笑)」けれども勘所にはきちんと手が入っている自転車ってのは美しいですねぇ、、、」

とお褒め頂きました。その方もお話ししていきますと、如何に自転車を生活に落とし込んでいくのか、、という事に腐心なさっているご様子でした。こういった乗り方をなさる方がもっともっと増えていけば、真の意味で自転車がエコロジカルな存在になれるんだろうなぁ、、、ますます頑張らねば、、、と感じた瞬間でした。

ご不明の点などございましたら、店頭にてお尋ねくださいませ。
by shugakuso3 | 2012-03-29 06:05 | SURLY

ODD's GP 新型機

たびたびお伝えしております「競輪敢闘伝」。今回も自転車を販売しておりましてうむむ、、というお話でしたので投稿させていただきます次第。

師匠のお下がりのフレームが自分に合っていないことがわかってしまった主人公が、満を持して牧野サイクルファクトリーでフレームを作ります。「カンと来てグッと来てギュワッと来る」(だったかな)フレームを手に入れた主人公は、実戦でまさに羽が生えたかのような活躍をしぶっちぎりで、初戦を制します。普通に考えれば万々歳のところですが、、師匠は浮かぬ顔、、フレームを作った牧野さんは

出来過ぎかも知れねぇなぁ

とのたまいます。そのこころは、、、次回以降に詳しく述べられるのですが、

フレームに力を吸い取られてしまった、、、

と主人公が感じてしまうくらいに、踏み込むことを要求してくるフレームになった、、という事のようですね。私自身は経験がありませんが、「踏め、踏めと自転車が要求してくる」という表現がインプレ本なんかでありますね、、。それほど自分のペダリングスタイルに適合した自転車は気持ちがいい、、という事なんでしょうね。

人によっては、ある程度まではギンギンに回せるが、一線を越えるとガクッと脚が終わる、、という事があるそうで、、主人公もそういった苦しみを乗り越えていくんだろうなぁ、、どうやって折り合いをつけていくんだろうか、、、と興味津々なのでした。

ご不明の点ございましたら店頭にてお尋ねくださいませ。
by shugakuso3 | 2012-03-27 07:05 | スポーツサイクル全般

タイヤ交換

寒い日が続きますが、雪が少なかった札幌では雪解けも進み、スパイクタイヤを外しました。それだけでも軽快に走るわけですが、せっかくですのでタイヤも思い切って変えてみました。

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以前に投稿しました、ラージマージリムを使って、マキシスのフックワームを入れる、というやつです。PUGが日本に紹介されてすぐのころの定番チューンだったと思います。1×1のフレームにこのホイルセットを使って、クルーザーのように街を流す、、というのがクールだったような覚えがありますね。今はブラックフロイドタイヤがありますので、、FATタイヤがいかに受け入れられてきたか、よくわかる気がします。

私の場合はあくまで長尺自転車につけますので、あまりタイヤが主張しすぎるのもなんですし、フルフェンダーがカバーしきれないものも問題ですので、このホイルセットはいい感じです。空気を入れた際のタイヤの形状が接地面積が少ない感じですし、ゴムの厚さで貫通パンクも少ないような感じですね。

果たしてどこを目指しているのか、、、という仕上がりになりました。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-26 06:35

ブラックフロイド

現在入庫中のネクロマンサーPUG。一冬しっかり活躍してくれたようでよかったよかった。そして来たるべき春に向けてタイヤ交換の入庫です。

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ブラックフロイドに交換しました。いやはやこれだけ太いスリックタイヤはなかなかいませんので、圧巻ですね。従来は、マキシスのフックワームを入れる、というのが定番で、私もやってみましたが、やはりローリングダリルリムには、ブラックフロイドが似合いますね。

すでに交換したお客さんにお話を聞きますと、空気圧をしっかり入れれば、接地面積、タイヤの変形率ともにロードタイヤ並みに少ないので驚くほどよく走るよ、、という事でした。空気の抵抗は大きいわけですから一概には言えませんが、超絶ディープリム並みに慣性が働きますので、結構長距離で有効かもしれませんよ(?)。

三寒四温で春がそこまで来てますね。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-25 07:17

29er

昨シーズンスマッシュヒットとなり、しばらくMTBの大きな流れになるであろう、、と言われる29インチモデル。今シーズンも入ってきております。自転車のサイズなんかにはいろんな考え方がありますので、29インチが万能である、、とは言い切れない部分があるわけですが、オフロードにあっては車輪の外形が大きいほど有利である、、というのもまた事実だろうと考える私には、やっぱり29は魅力的に映ります。

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現在店頭にはルイガノ、サーリー、センチュリオン、ジェイミスなどの29モデルがありますので、ご覧になっていただきたい。個人的には車輪の径が大きくなることで可能になってくることがありますので、それをぜひ29でお試しいただきたいなぁ、、と思う次第です。

ご不明はお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-24 08:13 | スポーツサイクル全般

アフリカ!

ある意味衝撃を持って市場に迎えられ、なんだかんだと言いつつもラインナップから消えることがないコナのアフリカバイクが今年もやってきました。

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その名の通り、アフリカ大陸などの、必ずしも道路状況の良くないところでの日常使用を前提に設計されています。スチールフレーム(キャリアも一体型)26インチHEホイル、フルフェンダー装備、内装3段変速、ナット締めハブ、、などなど。私たちがスポーツサイクルを日常的に使うにあたって、耐久性という観点からは大いに参考に出来る内容ですね。

個人的にはFIXにして(馬鹿の所業!)スパイクタイヤを入れて雪道での移動に使ってみたいものです。

そんなあほな使い方も許容してくれるであろう懐の広さを持っています。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-23 06:59 | スポーツサイクル全般

OPUS Cervin

昨年、日本に初上陸し高い評価を得たカナディアンブランドのOPUS。当店ではその街乗り実用モデルZERMATTが人気でしたが、今年はこれが入ってきました。

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昨年のツェルマットは深緑であったことを考えれば、このCervinの赤は目立ちますねぇ。ひょっとすると、、量産型の緑に対してこの赤は、、、

あの人の専用機材?

と言いたいところですが、ブレーキをコンベンショナルなVに変更しています。ツェルマットも入ってますので、2台で並んで走るのも粋かも。これだけはっきりした”赤”い自転車も今時珍しいので、一味違うものがほしい人にはお勧めできますね。キャリア、フェンダー、キックスタンド、など実用装備は問題なく、いわゆるプロムナードバーは、ヨーロッパの先進自転車文化のそれで、一歩先行くあなたを演出してくれるでしょう。フロントフェンダー下部のベロ部分が泣かせます(実際これがあるとないとでは結構違ってくるものなのです)ね。

詳しくは店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-03-22 06:38

泥水と、変速機

先日こういった投稿をしました、、。

あれだけの泥だったり砂だったりがぶちまけられている車道の脇、、を走る、、ところどころには大きな水たまりがあったりするわけです。そんな中を変速機付の自転車で走れば、様々なところに水とか砂とかいろんなもんが噛みこんでいきますね。特に変速機とか多段カセットなどは悲しいくらいではないでしょうか

そういった観点で、ディレーラーを持たない、、という事がスポーツサイクルの日常使用に大きな貢献をするという考えもありうるなぁ、、、と思ったのでした。だからと言って皆が皆、私のように固定ギアに乗る必要はないわけです。そう、、

内装変速

という手があるんですね。日本ではあまり一般化していませんが、内装8段変速、11段変速などは、スポーツサイクルの運用が盛んなヨーロッパ、ではかなりの人気と聞いています。アルフィーネの11が発表になった際のユーロバイクショウはかなりの盛り上がりだったそうですからね。

そう考えれば、日本でも路面状況に関係なくギンギンに乗りまくるぜ!という方が増えてくれば内装変速への需要も上がってくるような気がします。そうなるためにはまず、、売ってる方(私ですね)がそう言った乗り方をしていかねばなぁ、、と痛感しました。

毎度のことですがご意見たがえますという方笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-03-20 07:07