特命戦隊ゴーバスターズ

のっけからなんじゃ、、というタイトルですが、、。先日倅とともにタイトルの作品を見ておりました(脚本小林靖子)所、思う事がありましたので投稿いたします次第。

お話の内容は、「夢」にどう挑んでいくのかというものでした。大いなる夢を抱いて組織に加入した若いエンジニアが、なかなか自分が思っていた様な仕事に挑む事が出来ず、悶々としていた所、敵の甘言に乗ってしまい最重要機密を敵に渡してしまう、、、という筋立てです。

これでも、それなりにもまれてきた経験をもっていますので、うーむ、、、と唸りながら見ておりました。中でも、次の若きエンジニアの一言は心に刺さりました。

「夢なんて遠くから見ているときが一番いい、、、、」

ささやかですが私にもおっさんなりの夢、というのはあります。それに向かって日々生きていくわけですが、、。尊敬するアンドリューリッチー氏も、こういった心境になることが何度もあったんだろうなぁ、、おれも負けないようにせねばなぁ、、と背筋が伸びる番組でした。


ご連絡)

皆様ご存知のように、23日から売り出しが始まります。恐らく私の処理能力を超える様な日々が続きブログの更新どころじゃない、、、という状況が考えられます。というわけで、、、黄金週間が明けるまで、当ブログを一旦小休止させていただこうと思います。読者の皆様には申し訳ございませんが、ご理解賜りますと幸いです。

それでは皆様、次の更新までご機嫌よう!さようなら!(倉持隆夫調)
by shugakuso3 | 2012-04-22 06:49 | 小径折りたたみ車

春の風物詩

やっと、札幌も雪が解け、ロード自転車で走ってもいいなぁ、、と思わされる路面状況になりました。しかし、、、やっぱり走ってみるとうーむ、、、なんですよねぇ。そのココロは

路面横にたまった砂

なんです。冬の間、滑り止めとして大量の砂が撒かれ、それがそのまま春になったら道に残ります。これをロードスイーパーなどで掃除していくのですが、どんだけやっても限界があるんですねぇ。以前に、雪の降らない地域を雨の中走ったときに、自転車が北海道を走った時に比べて明らかに汚れていなかったので、何故だ?と思ったら、、原因は滑り止めの砂だった、、というわけでした。

とまぁ、、風物詩ですから仕方がない、、と言えんわけではないのですが、、どうにか出来んもんか?この砂の少なからずが下水に入っていくわけですから下水道が詰まったりとか将来的に大変なことも起きたりしやせんか?と心配になります。

そんなことを考えながら走っておりましたら、ふと考えました。世の中には生成分解する

バイオBB弾

というのがあります。それをマキビシ状に作って、それを砂の代わりにまいたら滑り止めの機能も上がれば、生成分解していきますから、掃除せんでいい、、とはならんでしょうけど、下水に入った物はいつか消えていくのでは?

東京マルイさん、、つくってぇ。

私見の多い投稿でした。ご意見違えますという方、笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-04-21 06:39 | スポーツサイクル全般

Brompton's Way

先日、ネットサーフィン(死語?)しておりました所、ブロンプトン社プロモーション映像を発見、日本語字幕はありませんでしたが、見てみました。

前半は、現社長のウィルバトラーアダムスが、ブロンプトンがいかに手間をかけてしっかり作られているのか、MadeInTheUKであることがいかに素晴らしいかを力説しているようでした(PoorEnglishですから話半分に読んでくださいね)。

そして後半は、Bromptonが目指すプロモーション活動というか、21世紀の交通社会でどういった位置を占めたいと考えているのか、、に関して話していました(と聞こえたのですが、、、)。

折り畳み自転車市場、というのが20世紀の末に日本に形成されてやがて20年ほどたとうとしています。その間様々なトライ&エラーが繰り返され、自転車のハードウェアとしての面は熟成しきった感があります。今度は、そのハードウェアを使ってどう世の中を変えていくのか、、を彼らは考えているように感じました。

そういった、如何に自転車を使うか、、という制作以外の取り組みをしている折り畳み自転車メーカーって、、、、あまりないように思えます。この点、アンドリューは、「自転車のみならず、自転車のある生活をデザインした、、」と言われるところで、私がBRを尊敬する理由の一つです。

販売側としても、彼らの姿勢は見習わなければなりませんねぇ。頑張ろうっと。
by shugakuso3 | 2012-04-20 06:21 | 小径折りたたみ車

ハンドルかご、、、

ある意味、スポーツサイクルの日常使用に革命をもたらすかもしれないハンドルのご紹介。

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シュウィンの完成車についてきたもので、ほかの地域では同様のものが単品で販売されているようです。なんだかんだと籠は便利なのですが、どうも取り付け、、となった際にはスポーツサイクルとの相性が今一つ、、、だったところにこれはすごいなぁ。

多少重くてもいいから、容量が20L以上あって、10kほどの荷重にも耐えられるような類似品をだれか作ってくれないかしら、、、。日東さん、、お願いします。
by shugakuso3 | 2012-04-17 06:38 | スポーツサイクル全般

BRが入庫

2006年モデルのBRが、「点検してほしい」という事で入庫してきました。


このころはRタイプも輸入してたんだなぁ、、塗装が今と違ってグロス仕上げだなぁ、、おおぉ、、テールランプも四角いじゃないか、、おお泥よけもスリットが入っていない、、ブレーキレバーも変更前だし、おれの愛するグリップも、旧タイプ、、サドルも実はファンが多かったウレタンサドルじゃないか、クランクアームにストッパーが追加されたんだったなぁ、、そういや昔はRスイングアームも固定出来なかったんだった、いつの間にか反射テープ付のタイヤに目が慣れているなぁ、、、。といやはや懐かしくいじりました。

とても大事に、、しかし、床の間自転車ではなくしっかり乗っていただいているご様子です。このままぐんぐん距離を伸ばしてください。しかし、、変わらないように見えて着実に変わっているBR。伝統と革新の同居する国、ENGLANDらしい一台、、と言えますかなぁ。
by shugakuso3 | 2012-04-16 06:24 | 小径折りたたみ車

春ですねぇ

急に気温が上がりまして、、、。自転車でのご来店も増えました。

昨日、ブロンプトンを納車しているときに、お客さんの軍団が立ち寄ってくれまして、私以上に、折り畳み自転車デビュウ戦のお客さんのお世話をしてくれました。売り場の方が慌ただしかったために、お客さんのご厚情に心から感謝すると同時に、デビュウ戦の方もいいスタートが切れたのではないかと思います。

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物を買う、、だけならネットで何でも買える時代になりました。販売店としましてはネットでは手に入らない何かを、提供できるように頑張らねば、、。こういった出会い、、をたくさん世に送り出せるように頑張りたいものです。

「人の世の幸不幸は、人と人とが出会うことから始まる、、、よき出会いを、、」

そうありたいものです。
by shugakuso3 | 2012-04-15 06:06 | スポーツサイクル全般

先日、、必要がありまして、、マ〇チャリに実に久しぶりに乗りました(実は我が家にはあるんですね)。当売り場には扱いのない車両ですので、どんなもんやら馴染みがないものですが、しみじみ乗ってみるとやっぱりすごい乗り物です。

かねてから、マ〇チャリの耐久性などには感心をしていましたが、乗ってみるとその設計の妙に感心すること至極なのでした。それが、直進安定性の確かさ、、また歩道の段差の乗り越えのしやすさに思わず

おおぉぉぉ

とうなってしまったわけです。リジッドのMTBで空気をキンキンに入れたものよりもバンプの角を上手に削るかのように歩道を走っていきます。うーむ、、、これは、、、となりましてしみじみ車両を眺めてみました。

いわゆるフロントフォークのキャスターがかなり寝ている感じで、おまけにフォークそのものもかなり先が曲がっています。どうやらここに秘密がありそうですね。いわゆるスポーツサイクルは俊敏なハンドリングを実現するためにキャスター角が結構立ったものになるケースが多いわけで、そんな乗り物で段差にそのまま当たれば、突き上げも来るでしょう。スポーツライディングを考えなくていい車両であれば、ここまで思い切ってフォークを寝せて、段差をいなす方向に設計できる、という事なんでしょうねぇ。

これがいいか悪いかは置いといて、歩道を中心に走ることを要求されているマ〇チャリには、実に合理的な設計だなぁ、、と思うわけです。また、ろくなメンテナンスも受けることなく走り続けるマ〇チャリの耐久性には感心しておりましたが、それにもきちんとした理由があるのだ、、と改めて納得できました。

法律では自転車は車両扱いで、車道を走ってしかるべき乗り物なのに、何故か妙な行政指導のおかげで歩道を走らざるを得なかった日本の自転車たち。その行政のいい加減さが産み落とした鬼子ともいえるマ〇チャリですが、その設計には自転車に携わった先人たちの魂が宿っているのだ、、、と妙に感動する経験でした。

私見炸裂のため、ご意見たがえますという方たくさんいらっしゃるでしょう、、笑って読み流してくださいね。
by shugakuso3 | 2012-04-14 07:04 | スポーツサイクル全般

むふふふふ

先日、お客さんとご一緒させていただきました。いやはや勉強になりましたねぇ。「黒くて太くて柔らかい」あれで、あんなことやこんなこと、、、。思いだすだけでも

ムフフフフ

とニヤケテしまいますねぇ。しまいにゃ、ナニをぶらぶらさせて、こんなこともできるのねぇ、、と感心しました。詳しくはココっす!

ご一緒いただきました方々、、、


有難うございました
by shugakuso3 | 2012-04-13 06:55

ある意味圧倒的なコストパフォーマンスの高さで、今期の台風の目となっている(と自分で思っているだけですが、、、)のがラーレー。以前にもその魅力はお伝えしたと思います。ブランドを管理している新家工業の生真面目なパーツアッセンブルが好印象なのですね。どうやら今期はラーレーは完売のオンパレードのようで、すごいなぁ(もう少し入れときゃよかった)。

その今期のラーレーを最もよく象徴する車両がこれです。

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CRMです。フルカーボンフレームにシマノ105フルスペック。おまけにホイルはアルミとカーボンのコンポジットで、、、かの台湾メーカーも真っ青という値段設定は売ってる方もびっくりですね。

これが、現在一台のみですが店頭に在庫しております。探していた、、、という人お早めにご来店くださいね。

最近のラーレー人気、、実はこれに関してはやはり新家工業の努力のたまものと言えるでしょうね。老舗ブランドではあるものの、そのブランドだけで勝負できるほどの輝きがあったか?というと、正直疑問符が付きます。そこを新家工業の努力でここまで押し上げた、と言えるような気がするわけですね。

メディアなどを使ったイメージ戦略の結果、、というよりは、売ってる方がびっくり、納得するようなきちんとしたものを作り、自転車屋さんが安心してお勧めできるものに仕上げた。結果として沢山の自転車屋さんが推しているような気がしてなりません。

ラーレー、、しばらく注目する必要がありそうですね。
by shugakuso3 | 2012-04-12 07:06 | スポーツサイクル全般

通勤とFIX

固定ギア、、という世間的に大した評価を受けることなく、、最近はノーブレーキの流行で厳しい見方をされることが多い駆動方式の知られざる魅力をお伝えしている、[、、、、、とFIXシリーズ](いつの間にか、、)。雪道、、泥道、、と続いて今回は通勤です。

通勤に於いて最も避けるべきはメカトラブル。そういった意味で、固定ギアであれば、パンク以外のトラブルは考えにくく、毎日乗りまくる人にはいいですよぉ!!

といった誰でも考えつくようなことを申し上げたいわけではありません。最近、私は固定ギアを使ったスタンディングに妙に心惹かれていることは、熱心な読者であればご存知でしょう。そういった事を真面目にやりだすと、、、。

信号待ちが苦にならない

という事がわかってきたわけです(笑)。最近はだんだん慣れてきて、人様にご迷惑をおかけしながら立っていることも少なくなってきました。しかし、、、スポーツサイクルに乗り始めて4半世紀以上たちますが、信号待ちがこんなに充実したものになったのは初めてです(笑)。

毎度私見のオンパレードですみません。ご意見たがえますという方はお心安く読み流してくださいね。

ご不明は店頭にてお尋ねください。
by shugakuso3 | 2012-04-10 07:10 | スポーツサイクル全般