秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告
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爆竜戦隊アバレンジャー

「それでもジテンシャウリバ便りのつもりか!!」と叱咤を受けそうなタイトルですが、これでもれっきとして自転車と関連のある話題なんですね。

2003年度のタイトルの作品。動画サイトで再放送が始まりました。主人公の一人、アバレイエロー(本作品ではイエローが女史でした)の愛車として、

BD-1

が出てくるんですね。パイプフレームとしてはベーシックだった、シートピンを通すタブ付のタイプで、タブ付フレームとしてはおそらくこれが最終型でした。定番のスコッチブライトで、まだモノコックフレームがなかったころのBD-1シーンを覚えている方なら懐かしくなってしまうのでは、、。
私も、このころ売り場を担当するようになり、翌年、色違い(グラファイト)のBD-1を入手、、するに至るわけです。

しかし、、、このころのBD-1から考えたら現在のBDはまるで別物ですねぇ。フレームのみならず、ステムをはじめ様々な部分が改良を経て、トップランナーとして申し分のない内容となっています。しかし、、、それほど別物になってくれたおかげで、パイプフレームを持っている私としては、「大事に乗らなきゃなぁ」と思えてくるんですねぇ。

残念ながら、物語も後半になるに従い、BD-1の出番はなくなっていくわけなんですが、本作品にあっても、自転車がキャラクターの性格を能弁に物語る重要なわき役として出てきます。もう、、9年も前なんですねぇ。

とかなんとか考えていたら、、久しぶりにBDでどこか行かなきゃなぁ、、、。
by shugakuso3 | 2012-07-30 07:14 | 小径折りたたみ車

2013は、、、これ!

有力メーカーさんでは展示会も開かれ、まだ2012年も半分くらいしかたっていないのに、2013モデルが雑誌などの紙面を賑わせています。トピックはトレックの新型マドン、個人的にはコルナゴの油圧ブレーキのカーボンレーサーですねぇ。そんな中、業界紙によれば2013年型のトピックは

コミューター

だそうです。何のことはないいわゆる街乗り自転車でスタンド、泥よけ、ライト、キャリアなどを最初から装備しているスポーツ車の事で、当店ごときでもここ数年は重要なジャンルでした。そのジャンルにビアンキなどが独自のおしゃれさを持って切り込んでいるそうで、それが斬新なんだそうです。であれば俺も独自の斬新さを持って切り込まねば、、でこんなのが出来ました。

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何度か紹介しておりました、合体型デモンタブルです。26インチのデモンタブルMTBを快速系のクロスバイクとして見直し、フェンダー、スタンド、キャリアを追加し、これでもか的にコミューターになりました。フェンダーとタイヤの隙間が凄くあいてますが、これは冬の間40cのスパイクタイヤを使う事を念頭に置いたためです。

変速は古のサンツアーサイクロン。この辺は、お客さんがいらないから、、、とおいて行ってくれたものを最大限活用させていただきました。フレームも合わせたところで、再現不可能な一台ですね(作る意味があるのか、、という突っ込みは無で、、)。

秋口から乗り始めて、冬の間はスパイク入れて、分割後再結合させて、キャスター移動で電車に乗る予定です(アホですなぁ、、、)。

これまたいただきものの、弓型ハンドルが気に入りました。
by shugakuso3 | 2012-07-29 07:08 | スポーツサイクル全般

一病息災

「無病息災」という言葉に対する造語、、なんでしょうかね。以前にこう言った4文字熟語を読んだことがあります。

人間、どっか一か所くらいは、弱点があった方が長い目で見ていくといいことが多い。この場合はイチビョウくらい持っていた方が健康に対しての意識が強まる、、という事なんでしょう。そういえばアンヌ隊員も「体に自信のある人ほど、自分の健康には無頓着なものよ」というようなことを言っていたなぁ。

私も中年と言われる年齢の真っ盛りになったわけですが、それが最近よくわかるわけですねぇ。若いころから、中途半端な近視に苦しんできましたが、周囲が老眼に苦しみ始めるころに、おかげさまで左右ともちょうどよくなりばっちり見えるようになりました。近視を悪化させないように留意し続けた賜物です。

太りやすい体質であったことも、若いころからウェイトコントロールに取り組む習慣をつける(何度もやっているという事はそのたびに太っているという事なんですが、、)のに役立ちましたし、運動をする習慣を20代のうちに確立できた、、ことは大きな幸いでした。また、膝、腰にけがを抱えることで、膝、腰に負担の少ないような運動、走り方などを研究するきっかけにもなったなぁ、、、。

としみじみ思うわけですね。

いろんな事象というのは誰彼分け隔てなく襲ってきます。それをどう生かすか、、は自分次第だなぁ、、と改めて思いますね。ガンバローっと。
by shugakuso3 | 2012-07-28 06:24 | スポーツサイクル全般

こんなもんを運んでみました。

久しぶりにこんなもんを運んでみましたシリーズ。何かを運ぶ、、というのがこんなに楽しくなるなんて、、、自分でも大笑いです。

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FATなホイルセットを左右に積んで、天板にバッグを載せました。走り出してしまえば、左右均等な荷重になってますので、実に気持ち良く走りました。

これだけ、ドーンとした印象で走れると、車道を走っていても逆に脅威にさらされることが少なく、こちらも気持ちよく走れました。

引き続き色々運んでみたいものです。
by shugakuso3 | 2012-07-27 07:01

特救指令ソルブレイン

ジテンシャウリバ便りなのになんだ?と眉をひそめた方、、、ゴメンナサイねぇ。しかし、れっきとして自転車と関連のある投稿なんです。

今から20年ちょい前の本作品。動画サイトで再放送が始まり、懐かしさもあって拝見してみました。時はバブル花やかなりしころで、、私もまだまだ学生の身でございました。

「人の命と心を救う特装救急警察隊の活躍を描く、、」本作品は「特撮版 特捜最前線」として当時結構な話題を撒いたものです。ですが、自転車屋さんになった今気になるのは、

主人公が「自転車愛好家」

として描かれていることなんですね。第1話では、その主人公が相方と一緒にロードレーサーで疾走するシーンが出てきます(乗り方は下手でしたが、、、)。また、その主人公が乗っている自転車が凄い!一見するとカーボンモノコックのTTレーサーで、GIANTがマイクバロウズの設計を基に作ったものか、ピナレロがインデュラインに作ったものを連想させます。ステムもねじ切りステムのようですが、ステム一体型翼断面ブルホーンハンドルのようです。デュアルコントローラーはまだないようで、Wレバーでした。

しかし20年以上も前にカーボンモノコックなんて可能だったのかしら?だとすると、、普通にフレームを作って整流版を張り付けた、、、?などと考えるだけでも楽しいものですね。当時の状況にお詳しい方、売り場にてお話伺えますと幸いです。

また、自転車屋、、、としてみた際にちょっと残念なのが、こういった自転車の扱いに関しては、

主人公のHIPさを強調するアイテムとしてしか機能していない

という事なんですねぇ。いかに、世間一般がスポーツ自転車という乗り物に対し低い評価しかしていないかという事の証左のような気がしてなりません。しかし、、20年経って、少しづつではありますが、「自転車のリアル」というものが世間にも認識されてきている、、と感じる事もまた事実。

それを加速こそすれ、減速させないように頑張りたいものだなぁ、、と再確認いたしました。

今回も私見の多い投稿でしたね。ご意見たがえます、という方笑って読み流してください。
by shugakuso3 | 2012-07-26 07:14 | スポーツサイクル全般

うーむ、、、10

しつこく続くシリースも、いったんこれで終了です。栄えある最終回は、当店ごときとは縁もゆかりもないであろう、自転車レースの最高峰ツールドフランスの話題。

先日、山岳ステージで、「画鋲がまかれた」という信じられない様な理由でかなりレースが混乱してしまったようです。優勝候補のエバンスが合計3回もパンク。そうなれば、ライバルチームとしてはこれ幸いとばかりに先行したくなるのが人情、、、なんですがこれをしないところが自転車スポーツの素晴らしいところなんですねぇ。

先行するチームスカイは減速してエバンスを待っていた!

こういった正々堂々と張り合って勝ってこそ勝利に意味がある、、という考え方は素晴らしいなぁ、、。でも、世界にいろんなスポーツがありますがここまでして正々堂々である事にこだわるのは、ロードレース以外あまり聞かないような気がしますね。明らかに誤審で金メダルになった人が国民的な英雄になっちゃった、、、様な競技がある中自転車乗りとしては胸を張りたいところです。

これって、、自転車競技はもともと貴族のスポーツとして発展した、、、事に起因するのか、自転車競技そのものにそうさせる何かがあるのか、、、うーむ、、やっぱり自転車って素晴らしいですね。
by shugakuso3 | 2012-07-23 07:06 | スポーツサイクル全般

うーむ、、、9

まだやるのか的に続くシリーズも第9弾です。お客さんから、SURLYのウルトラニューハブ、というものを見せていただきました。従来のハブは、QRかナット締めでそれを一本のハブで兼用できるようにはなっていませんでしたね。それを可能にしたもの、、という事でした。

QRシャフトが通るような中空シャフトでありながら内側にねじが切ってあり、専用のボルトを使って締めこんでいくようになっています。QRに関しては普通のハブと同じなんですが、特筆すべきはこのボルトの方で、6角レンチでキュッと軽く締めてみました。その後それを外そうとしたときに、

まさか壊した?

というくらいにきつくしまっていたんですねぇ。FIXハブなどはどうしてもでかいスパナで締めこまないと逆踏みのときに緩んでしまって、、と思っていましたが、このウルトラニューハブであれば6角レンチで十分に適応可能な締り具合だ、、と感心。うーむ、、、さすがにサーリーやってくることが違うなぁ!

とここまで唸って気が付きましたが、これって当店扱いの商品リストにはあったっけ?と言う訳でお客さんにお尋ねしたところ、

アメリカの通販サイトで、、、

ということでした、、、。うーむ、、、。
by shugakuso3 | 2012-07-22 06:16 | SURLY

やまめの学校  in Sapporo

当ブログにても何度かお伝えしております、

「やまめポジション」

自分の場合はどうも腰に抱えた古傷と相性が悪いようで中々導入に至りませんが、「自転車が最も走り易いであろう場所に乗る、脚が自然に落ちていくような重心の考え方」というのは非常に合理的であるなぁ、、と考えるわけです。

実際、私もこの春にやまめの考え方を詳しく聞き、それがきっかけで、裸足走法、なんば走り、など人間の骨格を考えた際の足運びに思いが至り、結果的にそれが自分の自転車における足運びにも大きく影響することとなりました。結果的により全方位で出力するという理想のペダリングに近づけたような気がするわけです。

そのやまめの学校が、この夏札幌で催されるそうです。8月7日、19時より、場所はここも何度かご紹介しているホワイトラインバイシクルさん。私も行きたいところなのですが、家族の先約が入っており、、断念。だれか詳しくお話を聞いて、、教えてもらいたいところです。

詳細はここっす。
by shugakuso3 | 2012-07-21 06:35 | スポーツサイクル全般

うーむ、、、8

しつこつ続くシリーズも第8弾です。最近、踵を着かない様な歩き方、走り方が実は自転車における足運びに通じるところがある(と感じているだけですが、、)ために、日常の歩き方も務めて踵を着かないように気を付けています。おかげさまで、、

踵部分のしっかりした靴に違和感を感じる

様になってきてしまいました。この時代の流れに逆行したかのような好みは、履物の選択肢を狭め、、勤めて鼻緒のついた履物を履こうとする嗜好として表れてしまいます。このままいくと、、、

作務衣を着て、雪駄を履いて日常を過ごし、素っ裸で自転車に乗っている写真を撮らせてしまうかも、、


うーむ、、、。


それはさておき、足運びに関しては合理的だと思いますよ。
by shugakuso3 | 2012-07-20 06:43 | スポーツサイクル全般

うーむ、、、7

しつこく続くシリーズも第7弾。こうなりゃ行けるところまでこじつけていきたいものです。まずはこちらをご覧ください。

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久しぶりに登場のロングテール。ご覧のように模様替えで不要となった家具を運びました。結構いけるもんですね。この時点で、セダンスタイルの自家用車をある意味超えました。おまけに結構重いんですねこの箪笥。正確に測っておりませんが、30k近くあったのでは?ですが、何とか最寄りのセコハンショップにこのままたどり着けました。

出張で取りに来てもらえば、、というのが普通なんでしょうけど、自転車の可能性を追求したい私としてはいい経験でしたし、出張分で買い取り価格が引き下げられてもいやなもんですからね。

とまぁ、、そんな悲喜こもごもを載せて出てきた買い取り価格が、、、

¥150

うーむ、、、、。
by shugakuso3 | 2012-07-17 06:20