ブロンプトンRAW

先日、2011年型のご案内をしたと思ったら、、、まったくノーマークの
所からすごいのが発表になりました。

ブロンプトンM6L,S6L RAWカラー

です。所謂塗装をしていない、、フレームパイプがむき出し、、な
わけですが、これぞクロモリパイプ!という存在感から大人気。カラー
ラインナップはされているのに、生産量が少ないので、注文は受けられない。
しかし、思い出したように数量、モデルともに限定で発表になる、、という
イヤハヤなカラーリングです。

このRAW仕上げ、というのはブロンプトンのみならずクロモリパイプを
ウリにしているピスト自転車なんかでも散見されますので、やっぱり人気
なんですねぇ。

数量限定で早い者勝ち

ということでしたのでマッハで発注かけておりますが、実際当店に回して
くれるのか、、仮に来るにしても何台来るのかまったく判りません、、。

それでも欲しい!!

という方、売場のほうまでお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2011-01-14 09:42 | 小径折りたたみ車

2011年型、、

唐突ながら、、、自転車業界の流れについて簡単にお話してみたい
と思います。

例年8月から10月にかけて各社展示会を行い、大体のラインナップ
を発表、注文を受付、生産に入ります。それの第1陣が入荷するのが
大体11月下旬から現在にかけて、、。そして第2波がくるのが2月から
3月。好調なモデルに追加生産をかけ、5月から7月にかけ入荷。そして
その年次のモデルは終了、翌年型の展示会へ、、と流れていきます。

北海道に住んでますと、3月の下旬までは自転車業界なんて居眠りしている
ような感じになってしまいますが、業界全体で考えれば、年末はクリスマス
2月下旬から3月といえば新生活準備、、などで一番の書き入れ時となるのです。

そのスケジュールのギャップがしばしば北海道のサイクリストに不利に働く
事があります。雪が溶け、ようやく北国の春がやってきたころ、、
このモデルがいいかなぁ、、とめぼしを付け、ショップに足を運んでみたが
すでに今期完売です、、ということが往々にあるのです。

何度かスポーツサイクルをお買い上げになった、という方であればご存知の方
がほとんどですが、初めて買います、、という方にはあまり知られていない
事なんですね。

さて、ここからが本題です。当売場の入り口に

2011年型入荷予定一覧表

を張り出しております。入荷が確定したメーカーのもので、まだ確定して
いないメーカーもありますが、こんなのが入ってきますよ、というのがお分かり
頂ける筈です。

もし、ご自分がほしいなぁ、、と思っていたモデルが入荷の予定であれば、
出来ればお早目のご注文をお願いいたします。

大人の事情

で3月まで入荷できないものですので、早めにお買い上げいただける、、
という方にはささやかながら売場よりの特典を考えております。
何事もいいスタートを切れるというのは、素晴らしいことだと思います。
お役に立てれば幸いです。

ご不明はお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2011-01-11 09:52 | スポーツサイクル全般

空気圧どうしてますか?

先の大雪で、すっかり冬景色になりました。12月ごろは
雪が少なくて、、と愚痴っていらしたスパイカーの方もいらっしゃる
でしょう。それが今度はドカ雪で、スパイクタイヤが歯が立たない、、
ような状況になりましたねぇ。

そんな中、元気にがんばるスパイカーの方とお話しする機会が
ありました。一様に、このバフバフとかザクザクの雪ではタイヤが
とられて、、、と仰ってました。そうだろうなぁ、、と心中お察し
しつつも空気圧はどうなさってます?と聞きますと、ほとんどの方が
カチンカチンの氷の上とか、アイスバーンを走るときと同じ、、
と仰います。

相手が硬いときは、タイヤも硬いほうがスタッドが食い込むわけですが、
相手がさらさらとかバフバフのときは果たしてそうでしょうか?

柔らかい路面でハンドルが取られる、、というのは、タイヤの硬さのほうが
路面の柔らかさを上回ってしまうことで、少しの衝撃で路面を崩してしまい、勢い
余ってハンドルが逃げる、、という現象です。

ということは、相手の柔らかさに合わせてタイヤのほうも柔らかくしてあげれば
相殺して、ある程度は走れる、、ということになるのではないでしょうか?

その際に気をつけたいのがリム打ち、ということですね。熱心な人ほど
夏の間はバリバリMTBバイカーということが多いので、その辺には気をつけて
いらして、空気を下げるのをためらってしまう、、ということが多いと思います。

しかし、これだけ街中全面雪まみれになってしまいますと、ほとんどコンクリートの
突起物は雪で隠れてしまい、リム打ちのリスクはかなり減る、、と考えて
いいのではないかしら、、。

どの程度下げるか、、というのはそのライダーによって変わりますので、保証は
出来ませんが、かなりの確率で、ハンドルが取られ始めたら空気圧を下げると
落ち着いてくると見ております。ご興味お持ちの方、、まずは近場でお試しに
なってみては?

上記のような考え方は、私もスパイクタイヤで走っていたころは考えもしませんでした。
その意味でも、サーリー、エンドモーフタイヤ、パグスレイとの出会いはある意味
私にとっては財産なんですよね。

ご不明は売場にてお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2011-01-10 09:42

スキー運搬型長尺自転車

昨日の投稿で、スキーを自転車で運んだら、、、ということを
考えましたら、、なんだか妄想が広がってしまい、色々考えて
やってみました。

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ど~うですか(福沢朗調)?長尺自転車の持つ積載能力を殺すことなく
プラスアルファ出来る様に考えました。基本的にはその辺に転がっていた
部品のポン付けで出来ています。重心も低いので結構安定して走れるのでは、、
と思うのですが、、、。ただ、、

長い

それがどのような問題を引き起こすのか今期の私では体験することが出来ず
ただ歯がゆいですね。今回はテストケースですが、引き続き考えてみたいテーマ
ですね。

スキーを自転車で運んでBCスキーを楽しむ、というのは実は昨シーズントライ
してみたのですが、これがとても楽しい!如何に札幌がスキーに適した街なのか、、
地下鉄も走っている大都市でこんな雪遊びが出来るなんて、、と感動したものです。
革靴、うろこ板(エッジつき)3ピン金具をお持ちの雪道バイカーの皆さん、
自転車とスキーを組み合わせればとても楽しい経験が出来ると思いますよ。

詳しくは売場にてお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2011-01-09 12:44

TNF BACKPEDAL

知られざる逸品を紹介していくシリーズ、、、。

今回はTheNorthFaceのBACKPEDALです。

アウトドアブランドとして自転車市場に食い込もうと熱心に
商品開発を続けるTNF。このバッグは、従来のメッセンジャーバッグに
一ひねり加えたまさに意欲作ですね。

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一見すると普通のメッセンジャーバッグで、ティンバックなどと違い四角い
ので、書類などが入れやすそうです。
フラップを開けるとこうなります。

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ベルクロの部分はポケットになっており、キーホルダー、ペン刺し、電話入れ
など標準的なスペックです。

そしてここからがこいつの本領発揮です。

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なんとこいつは2気室構造になっており、従来の1気室を2つにわけ
まるでガーメントバッグのように折りたたんで収納するようになっています。
上の気室にはノートPC、下の気室にはいろんなものを、、、ということになって
います。もちろん品物の出し入れに、こんなにガバリと開く必要はなく、たすきがけ
したまま物の出し入れは可能です。

この斬新な2気室構造をどう使いこなすか、、、それを考えるのもユーザーさん
の楽しみといえるかもしれませんね。売場のほうでああでも無いこうでも無い、、
と考えましてひらめいたのがこれです。

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ど~うですか(福沢朗調)?

北海道在住のMTBバイカー兼BCスキーヤーの皆さん。自転車でスキーへの
アプローチなんてのは如何(笑)?また、スキーといわず、工夫次第では、さまざまな
長物が運べるかもしれません(ご自身の責任の範囲でお願いします)。

こういったことを考えさせる、、という点でも楽しいバッグですね。
# by shugakuso3 | 2011-01-08 11:07 | おすすめパーツ

SURLYの魅力って?

売場でお客さんとお話しておりまして、結構困る質問が、、

SURLYってどこが良いんですか?

というものです。乗ってみてもらえば判ることなのですが、その辺を
くるりと試乗したくらいでは判らないというこれまた奥深い魅力が
あるんですねぇ。

具体的に列記すれば、シンプル、耐久性がある、ペイントがいい、COOL、
拡張性が高い、何をやっても許される雰囲気がある、、などですが、どれも
何か物足りず、感覚的にずばり、と脳髄に切り込むような表現が難しいのです。

というわけで、何かないかなぁ、、と正月休みに脳みそをアルコールに浸しつつ
考えたわけですが、突如としてひらめきました。それが、故ジャイアント馬場さんの
名言のひとつ、

シュートを超えたものがプロレス。

だったのです。ますます判らないよ、とこれを読んでくれている方々の99%
がお感じだったと思います。しかし、上記の名言の真意がご理解いただける方
であれば私が何を言わんとしているかそれこそ、一瞬でご理解いただけるでしょう。
ご理解いただける、、というあなた、、一日も早くSURLYに乗るべきです(笑)。
きっとあなたの自転車生活の幅を広げてくれるはずです。

それほどにSURLYの魅力は奥が深く幅が広く、、、とどのつまりはライダーの
数だけ楽しみ方も多い、、、ということでしょうか。いやぁ、、しかし文章に
するのは難しいですね、是非ご来店いただき、店頭にてその魅力をお話させて
頂きたいものです。

上記の名言が判る、という方、違った意味で盛り上がれると思います(笑)ので
是非ご来店下さい。
# by shugakuso3 | 2011-01-07 09:43 | SURLY

ハムストリングス

久しぶりに札幌らしい降雪になりました、、。膝の故障を抱える
今期、、自転車に乗れないことをこれほど悔しく思うことはありません。

リハビリがてら極力歩くようにしているのですが、膝に負担をかけないように
膝周りの筋肉増強をしたいところです。実は当店に、私と同じ怪我をしたことが
ある、、というのがいるのですが、彼によれば、ハムストリングスを鍛える
様に、、と指導を受けたそうです。

それならローラー台で、、というのが一番ですが、持ってないし、、
脚が治れば乗らなくなるだろうし、、、。というわけで、歩きながら
ハムストリングスを刺激する方法はないのか、、。

実はあるのです。それが、エンゾ早川著「ロードバイク解体新書」
に詳述してあります。この本は、あまりにも怪しい写真のオンパレード
で酷評されましたが、私は結構感心して読みました。自転車の乗り方
に関しては諸説ありますが、歩き方に関しては自転車の足の運び方を
如何に2足歩行で実現するのか、、
という観点でとても面白く読みました。

それを実際にやってみると確かに裏腿が刺激され、サスペンションのように
筋肉が動き、実際どうかはわかりませんが膝の負担も軽くなっている
のでは、、と思うのでした。
面白い表現だなぁ、、と思ったのは、もともと4つ脚だったわれわれが
最もよく身体能力を発揮するには、4つ脚で動くような体裁きが出来れば
いい訳で、、それを実現するのが

自転車

なのだ、、という点でしょうか。

詳しくは店頭にてお尋ね下さい。もちろん、あの写真の波状攻撃に
耐えることが出来れば、是非ご一読をオススメします。
# by shugakuso3 | 2011-01-06 09:43 | スポーツサイクル全般

S6L キャンパーSPL

まずは下の写真をご覧下さい。

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2011年型よりラインナップに加わる、S6LのキャンパーSPLです。

というのは真っ赤な冗談なのですが、聞いた人がそんなのが出たんだねぇ、、と
納得させてしまう佇まいがありますね。

昨年S6Lをお買い上げいただきましたお客さんが、自作でキャリアを作って
フルキャンパーにしたんだよ、、という事でお持ちいただきました。
さすがにかつてはサイクル野郎でいろんなところにキャンプツーリングを
なさっていた、、という事でつぼを押さえた仕上がりですね。

ちなみにローライダー部分は、ボルトオンされており、片方づつキャリアごと
外れるようになっており、

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折り畳みにも支障はありません。

こういったカスタマイズは、私の知る範囲で、本邦初の試みでしょう。
従来の私を含めたブロンプトンユーザーの発想では、あくまでBRはシティ
コミューターで、こういったアイデア自体が出てこないでしょうねぇ。
これは、小径自転車、BRなどが、かつてない広がりを見せて自転車好き
に受け入れられている証左といえる出来事で、販売側としても嬉しくなり
ました。

また、重要なのは、かつて自転車キャンプツアーを散々なさった
玄人の方をして、こういったことをやってみようかなぁ、、と思わせる

BRの走行性能!

がいかに素晴らしいか、、ということの証でもあるでしょう。

新年早々嬉しい出来事でした。

実際走ってみてどうだったか、、ぜひお聞かせくださいね。
# by shugakuso3 | 2011-01-03 09:40 | この一台!

明けましておめでとうございます。昨年同様、当売場をご利用いただきますよう
よろしくお願いいたします。

新年明けまして2日、早くも営業を開始しております。おそらく札幌では
最も早い営業開始だと思います。のんびり箱根駅伝でも見ながら自転車いじろう
と思っていたが、あにはからんやチューブがない、、とかワイヤーがばらけちゃった
というあなた、、お役に立てると思います。ご来店下さい。

新春企画としまして、BD-1の試乗車だった物を特価で出しましたところ

マッハ

のスピードで納車させていただきました。あまりの速さに驚きまして
またも写真を撮りそこね、、、。またのご来店をお待ちしております。

今年もひっそりこっそりがんばって行きたいと思いますので

宜しくお願いいたします。
# by shugakuso3 | 2011-01-02 11:24 | スポーツサイクル全般

激動の2010年も、本日が最後の営業になります。毎度のことながら

何とか年が越せそうです、、

とほっと安堵の午後3時(現在は午前9時半ごろですが)という感じです。
つたない販売員、あまり美しくなくどちらかといえばエントロピーに
支配された観のある売場にお付き合いいただきました皆様、今年一年

誠に有難うございました。
来る年もよろしくお願いいたします。サイクルプロショップとは一味違う
アウトドア屋さんならではの視点を大事にしながら、皆様の自転車生活
の何かしらのお手伝いが出来れば幸いです。

ちなみに新年は2日から営業です。ささやかながら、新春企画をご用意
してご来店をお待ちしております。補修部品が急に入用になった、、、
という方、お役に立てるかもしれません、お電話下さい。

なお、私、所用がありまして本日は14時までの勤務になりますのであらかじめ
お含み置きくださいませ。

それでは来る2011年が皆様にとり素晴らしい一年となりますよう
心よりお祈り申し上げ、今年のブログを終わります。
# by shugakuso3 | 2010-12-30 09:35 | スポーツサイクル全般

北海道エココミュートサイクリングクラブ(HECC)は、当店の、折り畳み
自転車限定ツアーにご参加いただきましたお客さんが中心となって、2007年に
発足しました。

自転車の社会的な運用促進、ということを考えたときに、必ずといっていい位
自転車を運用するに当たっての社会的なインフラがあまりにも貧弱であることが
問題になります。ですが、ブロンプトン、BD-1、折バイク、MINTなどの
折りたたんでキャスター移動が可能な自転車を活用すれば、駐輪する必要がなくなり
すくなくとも駐輪問題に関してはインフラに頼らない自転車の運用が可能になるのです。
そういった、

折り畳み自転車でなくては出来ない

ことを追求することで、自転車文化の更なる発展に寄与したい、、と日夜折り畳み車
に取り組んでいただいております。
当店としましても、折り畳み自転車ならでは、、として私が紹介する使い方なども
HECCのメンバーより伺ったことが多いですし、折り畳み自転車とともに30回以上
北海道外に旅に出た、、というつわものもいらっしゃるのです。

折り畳み自転車市場も成熟を向かえ、今からは

どんなのに乗るか、、というよりどう運用するか

ということが重要となるでしょう。ますます、HECCの活動に期待をしてしまいますね。

ご興味おありの方、

ココ
ココも

をご覧になってください。過去の活動の記録が載っております。コレがヒントに
なり、あなたの自転車生活がより広がりを持つことを切に祈る次第です。
# by shugakuso3 | 2010-12-29 15:12

GIOS

ド派手になりがちなイタリアンレーサーでありながら、大人しめの
デザイン、その上で誰が見てもイタリアン、という雰囲気を持つ稀有な
ブランドとして近年人気の

GIOS
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輸入もとのジョブインターナショナルさんが、ポスターを送ってきてくれました。
秀岳荘でGIOSの取り扱いあったのか、、、という方もいらっしゃるでしょうねぇ。
ハイやっております。現時点で、取り扱いモデルの限定はされておりませんので、
当店の技量で追いつくか否かは別にして、クロモリレーサーも、カーボンレーサー
も扱えます。
しかし、当店のようなところに出してくれるというのも輸入もとの度量の広さを
しみじみと感じるところですね。ジョブインターナショナルさん、有難う。

当店でも何台も納車してきましたが、印象的なのが、細かなところまで作りこまれて
いる、、というか目立たないところのパーツにも手抜きがない、というところで
しょうか。カンパモデルは扱ったことはありませんが、シマノモデルは本当に
シマノのコンポーネントで出来ており、好感がもてます。もちろん、カラーリング
が流行り廃りとは無縁のもので、末永くお乗りになれるでしょう。年輩の方が
長く乗れるように、、とお選びになるケースが結構あるんですよ。

私もイタリアンレーサーは一台もって居ります。イタリアンのどこがいいのさ?
と聞かれたことがあったのですが、、、

色っぽいんだよね


と答えた事があります。何じゃそりゃ、という感じですが個人的には
結構いい線行っていると思って居るのでした。

というわけで、GIOS、よろしくお願いします。
# by shugakuso3 | 2010-12-29 09:21 | スポーツサイクル全般

昨日ご来店いただきました、今シーズンより雪道MTBに取り組んでいらっしゃる
お客様(女性なのですよ)に聞かれて困ってしまった質問、、

雪道MTBではどんな格好をすればいいのですか?

イヤハヤ、、以下私見が多く入りますので異論ある方はにこやかに
読み流してくださいね。

一般的に冬用の自転車ウェア、として紹介されるもののほとんどが
確かに低温を想定しているとはいえ、それが、

雪道を想定しているのか?

多くのものが、5度から氷点位の気温を想定し、アスファルトの上を
時速30kくらいで走る、のを前提にしているように思えます。ただ、
札幌を冬走っておりますとそういった状況はほとんどありえない、
と思いますが、、皆さんいかが?
気温はもっと低く、そして、ほとんどがオフロードと同じような路面状況
場合によってはラッセルしなければならないこともままあります、、
となれば、一般的な冬用のウェアが想定する状況よりも、

運動量が多いのに、速度は出ない

ということになるのでは?そうなれば、実は走行中の発熱も高けりゃ
出る汗も多い、ということになるでしょう。その上でとまってしまえば
一気に体が冷えてくる、ということになります。

というわけで、私なりに思うところは、とにかく汗の抜けのいい下着
(ファイントラックのフラッドラッシュスキンは興味深いですね)に
汗の吸い上げのいい中間着、外気を上手に取り入れながら体を冷やしつつ、
冷やしすぎないものを一番外に、、ということになると思います。

結局そうなってくると、その人の発汗量だったりとか、発熱度合いなどと
大きくかかわってきますから試行錯誤をして自分なりのウェアを組み立てる
ということになるでしょう。

ちなみに私は、ジオラインとかキャプリーンとか汗の抜けのいい下着に
薄手のフリースそれにナイロンのベスト、その上にナイロンのウィンドブレーカー
を着ます。熱くなったら、ウィンドブレーカを脱ぐとベストがちょうどいい
仕事をしてくれる印象です。
それか、マーモットのドライクライムシェル(吸水速乾裏地つきのウィンドブレーカ)
なんかも好印象ですね。

詳しくは売場にてお尋ね下さい。これだ、という部分が難しいことになります
ので、一緒に考えられるといいなぁ、、と思います。

しかし、、えらそうなことを言いながらも、

自転車に乗れない

今の自分がもどかしいです。
# by shugakuso3 | 2010-12-28 09:31 | ウェアなど

このタイトルは、現在発売中のBICYCLECLUBの特集の
タイトルです。このタイトルはまさにその通りですねぇ、、。
それを逆の方向で身にしみているのでした。

12月の初旬より膝の故障で運動が出来なくなりやがて
一月がたとうとしております。入院中は食事も少なく
誘惑も少なかったのですが、日常生活に復帰してからというもの、
摂食量が以前のまま(コレが一番いけないですね)なのに、
運動量はがた落ちです。コレでも、毎朝30分から1時間ほど
自転車だったりジョギングだったり、、と有酸素系の運動を
しておりましたので、それをやめてから体がどう変わっていくのか
予想はしておりましたが、、、ほんとに情けない話です。

何事も継続は力なり、、ですね、逆のベクトルでしみじみしております。
# by shugakuso3 | 2010-12-27 15:09 | スポーツサイクル全般

もうサドルで悩まない!

サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドの最新号が
入荷してまいりました。ひっそりこっそり書籍も販売しております
ので、覗いてください。

タイトルのキャッチフレーズはサイクルスポーツの特集のタイトル。
早速見ていきますと、興味深いのがBSアンカー開発陣とのインタビュー
記事です。車体開発の方、それに元五輪代表の方を交えて、理想のサドル
に関して語って行く内容です。

興味深かったのが、

プロは穴あきサドルは使わない
プロはペダルでも体重を支える

前者は、プロは下手に柔らかいサドルを使うとどうしても腰が安定
しないために、全体で尻を受け止めるもの、しかもどちらかというと硬い
方が、道路の情報をしっかり伝えてくれるからそちらのほうがいい、
ということでした。

それを支えるのが後者で、力強いペダリングが出来ると、必然的に
尻のみならず脚でも体重を支えることになり、サドルが硬くてもいい、、
ということになるようでした。

なかなか自分ではそこまで感じることがありませんので、イヤハヤすごい世界
ですね。でもそれを目指して精進あるのみです。また面白かったのが、その後の
サドルカタログです。私の愛用する、セライタリアのフライトの紹介文で

フライト尻(フライト以外受け付けない)

というのがあるそうです。そういえば、、、いつの間にかフライトをつけた車両が
多くなったような、、、。

なかなか面白い特集でしたが、結局

あんたこうしなさい!!
というような結論はどこにもなく、やっぱり自転車って奥が深いですね。
でも、それって特集のタイトルとしておかしくないかい??
# by shugakuso3 | 2010-12-26 10:27 | スポーツサイクル全般

CROSSCHECK!!

本日、サーリーのクロスチェックを納車させていただきました。

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当初は雪道に強い自転車、、ということでしたので、PUGとか空手猿
あたりをイメージしていたのですが、お話を聞いていきますと、同じ車両で
夏道ももちろん走って、長距離にも対応したい。雪道といいながらバフバフ
の雪道ではなくどちらかというとカチッと踏み固められたところがメインに
なりそう、、という事でクロスチェックをお勧めしました。

マラソンウィンターのスパイクとあわせて、締まった路面ではしっかりとした
走りをしてくれると思います。20cmを超えるようなパウダーとかではたいへん
と思いますが、固められた所を見つけながら走っていただけると思います。

お話を聞いてましてすごいなぁ、、と感心しましたのが、スキーを自転車で
運んでゲレンデ遊びをして帰って来たい、、ということでした。うーむ、
私もやったことないことです。是非安全に気をつけながらやってみていただきたい
と思います。

イヤハヤその気合に拍手拍手でお見送りでした。

安全運転で楽しんでください!!
# by shugakuso3 | 2010-12-25 17:13 | SURLY

BD-1コーディネート

昨日入庫のBD-19spdモデル。ブレーキとシフトのアウターを
赤にして欲しい、、という事で入庫でした。

BD-1はモノコックフレームになってからというものケーブル類が
すべてフレーム、フォーク内を通るようになりましたので、交換は
結構面倒だったり、ワイヤー通すのが難しかったり、、するのです。

無事に交換が済み、本日生まれ変わった愛車とご対面のユーザーさんは

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なかなかいい感じ

と仰ってました。写真を見ると見事に色合いが統一されてますが、これは
ほとんどご自分でなさったそうで、私たちが触りましたところはアウターケーブル
だけでした。ご自身の愛車です、いじれるところは自分で、、というのは
拍手拍手!!ですね。

20インチ化にもご興味お持ちのようでしたので、タイヤを2,0のFAT
にしてみるのはコスト面からも、乗り心地の面からも一興では?とお話
しましたところ、いい事聞いたなぁ、、と感心していただけました。自転車屋
冥利に尽きるひと時です。

春が待ち遠しい仕上がりでしたね。またのご来店をお待ちしております!
# by shugakuso3 | 2010-12-25 12:57 | この一台!

JEDI 3兄弟

折りたためる自転車、、、のようでありながら(実際畳めますが)
小径スポーツ車、、しかもスタイリッシュ!という比類なき個性で
ロングセラーを続けるルイガノJEDIが3兄弟で入荷してまいりました。

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入荷してきたのは2機種、インター8モデルと、トップエンドモデルの
Rタイプです。

インター8モデルは、これぞスタイリッシュシティスポーツ、という
物で、変速などの扱いやすさ、とスポーツ走行を可能な限り両立した
モデルといえます。内装変速は、チェンラインが動かないので、チェーンはずれ
噛み込み、などのトラブルが少なく、日常使用に向いています。そこに
スポーツ走行にも耐えられる軽量化、動きのしなやかさを追求した
シマノアルフィーネを装備。まるでCVTか?というウルトラスムーズな変速を
体験させてくれるでしょう。ヨーロッパでは絶大な支持を集めるシステムです。

Rモデルは、思い切って畳めるところはハンドルだけ、その代わり思い切った
軽量化、をはかりその辺のクロスバイクであれば佇まいも、走行性能も
まったく引けをとらない羊の皮をかぶったチータのようなモデルになりました。
カーボンフォークに、シマノ105コンポ、小径の慣性不足を補うディープリム
の451ホイル。カーボンハンドルにカーボンピラー。充実装備で重量も
10kを切りました(カタログより)。
コレだけの充実装備のレーサーだと、ギンギンに踏まなきゃ恥ずかしくなってしまいますが
そこは、小径車、ゆったり流しても絵になりますしいざというとき全速で走ればなお
カッチョイイ、ということになるでしょうね。

畳む、、という行為にそこまで執着する必要がなく、かといって普通のミニベロ
だと面白くない、、というあなたにぴったりな一台といえるでしょう。

2010年型展示サンプル車だった車両です、多少の汚れ、小傷ありますが、、

ということは、、
詳しくは売場にお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2010-12-24 09:38 | 小径折りたたみ車

RPJシリーズ第3弾です。前回、マ○チャリとは、自転車でありながら
歩行者と同じ扱いをしてきた道路行政の生み出した日本独特の乗り物
であることを見てきました。では、LBとは何なんでしょうか。LB,とはいわゆる
ヨーロッパなどの自転車先進地域にて生活自転車として使われるスポーツサイクル
のことです。マ○チャリが歩行者の延長であるのに対し

交通機関であり、スポーツの道具
なのです。スポーツの道具、となるとデリケートなものを想像してしまいますが、

競技車両

ほどストイックに出来ては居らず、マ○チャリほどの酷使には耐えませんが、
自転車を車道中心の走行にて使う分には、問題ないくらいの耐久性を
持たせてあります。一見すると、競技車両と大差ないかのような自転車に
みえますが、車両によっては、

キャリア、フェンダー、スタンド、

などの生活使用にあって便利なものがオプションとして追加できるようになって
おり、自分の好みに合わせてシステムアップする楽しさも兼ね備えているのです。
その上で走行性能に関しては、あくまでスポーツサイクルのもので乗り手ががんばれば
一日100kでもいけるくらいになっています。

余談ながら、日本でも注目を浴びている電動アシストサイクルも、ヨーロッパの基準
で作れば日本の原付バイク並みの動力性能があるそうです。ヨーロッパではこれを
交通機関の一種として本気で交通社会に組み込もうとしているらしいですよ。

以前、RPJの社長さんにお話を聞きましたが、ヨーロッパでは、老若男女、自転車
に乗る際には、所謂サドルをしっかりと上げ、脚の力を100%発揮させられる
スポーツサイクルポジションで颯爽と走る、、そうです。そういった人たちが自転車
に乗れば、それこそ自動車を凌駕するくらいの機動力を発揮できるでしょう。
そういった自転車がどんどん流通することで自家用車の使用が減り、環境問題に
少しでも寄与できれば、業界の人としてこれ以上のヨロコビはない。
それにも増して、足腰に負担の少ない自転車運動は、交通事故、さえ避けることが出来れば
まさに老若男女続けることが可能な生涯スポーツではないか!

RPJの理想とは、LBを日本に沢山流通させることにより、上記のような自転車社会
を日本に現出させたい、、ということなのです。マ○チャリが走ることを前提にした
街づくりがかなりの部分でなされてしまった日本社会にあって、それを成し遂げるのは
大変なことと思います。しかし、自転車販売業としてRPJさんの理想には大いに共感する
ものですし、微力ながらそのお手伝いが出来れば、、と思っているのでした。

と、、簡単にLBとは何ぞや、、ということを考えてきました。私としましては
矢張り歩行者の延長、として作られた自転車よりは、あくまで交通機関として
作られた自転車を、交通機関として運用する楽しさ、素晴らしさ、をより多くの
方と共有したい、、と思ってやっております。

ま、自転車ってとにかく楽しいのです。

ご不明の点などございましたら売場にてお尋ね下さい。異論お持ちの方もいらっしゃる
と思いますが、大きな心で読み流していただけると幸いです。
# by shugakuso3 | 2010-12-23 15:31

RPJシリーズ第2弾。ライフスタイルバイク(以下LB)とは何ぞや、、という
お話です。

ライフスタイルバイク、、というと用は日常生活において活躍できる
生活自転車
のことなんだろう、、ということは察しが着くと思います。そう考えたときに
日本には
マ○チャリ
という物凄い生活自転車があるやんけ!とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、LBに行く前に、マ○チャリ、とは何ぞや、ということを考えたいと思います。

実はこのマ○チャリ、、、日本独特の進化を遂げた自転車、、というより
乗り物である、、と認識していらっしゃる方がどれくらいいらっしゃるでしょう。
実はこの乗り物、日本の道路行政のいびつさが生み出した鬼子とでもいえる自転車
なのです。

一般的な先進国であれば、自転車は自動車などと同じく交通機関として認識され
車道を走る乗り物とされます。ところが、日本の場合は、道路交通法でそのように
規定されながらも、何故か長らく歩道を走るべく指導がなされ、生活自転車の開発
もそれにあわせたものが長らくなされてきました。

つまり、日本では、自転車は交通機関、、というよりは歩行者の延長、として
長らく捉えられてきたのです。そう考えればマ○チャリの特徴である、異常なまでの
足つきのよさ、スピードが出ない、歩道の段差を延々と超え続けるようなホイルの
酷使にも耐える頑丈な足回り、結果としての重量の重さ、、がなるほど、と理解
出来ます。

結果、日本では街中での移動、ということを考えた場合に、自動車と同じ機動力
場合によっては自動車よりも速い位の潜在能力を持つ自転車という乗り物を、
自動車優先の経済運営、その副産物といえる道路行政により、長らく封印してきた、
といえるわけです。

最近になって、歩道を自転車が走ることによる歩行者とのトラブルが頻発するように
なり、あわてて、自転車は車道を走りましょう、というキャンペーンが出てきてますが、
マ○チャリ程度の機動力しか持たない自転車で車道を走れば、、それこそ逆効果、というか
命がけ、、となるでしょう。
この辺は、先日上京し自転車でいろんなところを走りましたが、

警官が白自転車で歩道を並列で走る
ということが平然となされている、、ことに象徴されていると思います。

この辺は、自転車通勤のオーソリティ、疋田智氏の文献に詳しいので
ご興味湧かれた方はぜひご一読下さい。

では、そんなマ○チャリが幅を利かせるこの日本で、LBが果たす役割とは何なのか
を考えて行きたいと思います。

といったところで、それはまたの機会に、、、。
# by shugakuso3 | 2010-12-22 09:30

嬉しいご報告

先日PUGSLEYをお求めいただきましたお客様が、先週末のパウダー
札幌を満喫なさった旨お話にご来店いただきました。

先週末の札幌は気温が低く、しっかりとパウダーが降り、大体15cm、
場所によっては20cmを超えるほどの積雪があったと思います。そんな中
白石サイクリングロードを北広島方面に出発なさったそうです。散歩の人、
それこそスパイクMTBなんかが走っていても、大谷地、上野幌を過ぎる
位になれば足跡もまばらになり、踏み固められたところも少なくなり、
どんどんアドベンチャラスなサイクリングになって行きます。途中
東屋のところで引き返したそうですが、

PUGで走ればもっと楽に走れるかと思ったが、結構きつかったね、、

と仰ってました。詳しくお話を聞いていきますと、路面状況は

スパイクMTBでは走行不可能
というくらいのものであったようです。その旨お話しますと、なるほど、
とPUGの走破性に感心していただけました。実際、自転車の走った跡など
唯一の例外を除きなかったそうです。その唯一の例外というのが、、

エンドモーフタイヤ
の跡だそうで、すでに走ったPUGが居たんだよ、教えていただきました。
嬉しいですねぇ。

とにかく雪が深くなってきますと、抵抗が増えますのでペダリングが大変です。
その際に気をつけることが、

360度満遍なくトルクを発生させるペダリング

では、、という話になったときに、それってトライアスロンでも大事なこと
だなぁ、、と感心なさってました。イーブンペースで走り続けるトライアスロン
やロングライドでは、脚の力を満遍なく使い切ることが肝要でしょう。
そういった意味でもPUGの雪道ライディングは重要だね、、と新たな発見
をなさったようでした。

また挑んでみるよ、とのことで販売側としても嬉しい限りです。白石CRを北広島
まで、、というのは今期の私のテーマだったのですが、膝の故障で出来ません。
是非代わりに成し遂げていただきたいものです。

こういったひと時というのが、自転車屋冥利に尽きる、、ということなんでしょうね。
ご協力有難うございます。またのご来店お待ちしております。
# by shugakuso3 | 2010-12-21 09:14

昨日の札幌は早朝よりの雪がもっさり積もり、雪国らしい一日でした。
ということは外出して、、、という人にとっては大変な一日で、お陰様
で売場も暇で暇で、、、ではありませんでした。

昨日ご案内しましたメンテナンスの講習会、合計12名の折り畳み自転車人
が集結、多くの方にとって疑問点である、ブロンプトンの後輪脱着などの
ポイントに付き実に熱心に勉強なさっていかれました。

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実際に乗っている人でなければ出てこないであろう疑問点が次々に
質問として浴びせられ、講習を担当しました私もタジタジでした。
皆さん、どうすればよりよい折り畳み自転車ライフが送れるのか、、
に非常に貪欲な印象で、

折り畳み自転車LOVE
をひしひしと感じた次第です。ご参加いただきました方々、有難うございました。
昨日おはなししたことを、ぜひ一度お試しになってみてください。判らなくなったら
お持ちいただければ、後はやりますから大丈夫ですよ(笑)。

BR、BDのいじり方に関してよくわからない、、という方いらっしゃいましたら
今時期は時間に余裕がありますので、ぜひ売場にてお尋ね下さい。

ユーザーさんの熱意にひたすら感心した一日でした。
# by shugakuso3 | 2010-12-19 09:38 | 小径折りたたみ車

1×1 !!!

サーリーというブランド名がなかったころからサーリーな
1×1のフレームを納品させていただきました。

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当店もサーリーは何台か納車してきましたが、1×1は初めてで、おまけに
フレームを、、というのも初めてでした。

お求めいただきました方は、雪道走行のスペシャリスト集団の
メンバーの方で、その筋では有名な人です。私もご高名はうかがって
おりました。そんな方がうちに来ていただけるなんて光栄の至りです。
もちろん、さまざまなスポーツサイクルに精通されていて、最先端の
MTBもよくご存知の方です。

そういった方に、クロモリフルリジッド、シングル専用、、というまさに
前時代的なフレームがどう映るのか、、、担当者としましても実に興味
シンシンデス。出来上がりましたらご感想をお聞かせ下さい。

なんせ経験不足で不手際多かった中、にこやかに接していただき
心から感謝しつつお見送りでした。

有難うございました!
# by shugakuso3 | 2010-12-18 16:18 | SURLY

今朝の札幌は一面の雪、気温もあっておぉ、、

パウダーです。
いやぁ、、従来の私であれば愛車”鋼の猛牛号”で雪煙上げながら
出勤、となるところでしたが膝の故障を抱える今シーズンは歯噛みしながら
の出勤となりました。そんな季節、、さすがに小径折り畳み車は出番が
ないでしょう。そんなユーザーさんのために企画しましたのが

ブロンプトン、BD-1限定のメンテ講習会
です(17時30より)。販売側、修理する側から気がついたこと、扱い方、、など
当店の看板車両2種類に限定して学べる機会です。
すでに定員には達しておりますが、会場には若干の余裕が
ございます(こんぺい師匠調で)ので、ご興味おありの方、
必ず事前に売場までお電話いただき、ご参加下さい。

ご参加予定、、という方どんな些細な質問でもかまいませんので
なるだけ沢山ご用意をお願いします。
# by shugakuso3 | 2010-12-18 09:02 | 小径折りたたみ車

RPJご来店

昨日、ライトウェイプロダクツジャパン(RPJ)の営業Yさんがご来店。

RPJが考える、元気なお店、というものに関して皆さんと一緒に考えましょう
というシンポジウムというか、講習会的なものを札幌でなさったそうですが、
膝の故障でいけなかった私のためにその資料を持ってきてくれました。
Yさん有難う!

RPJはGT FELT RITEWAYという3つの完成車ブランドを抱え、実に沢山の
パーツアクセサリーを扱う輸入業者です。当売場がまだまだ小さかった7年前に
当時の社長さんがわざわざ東京から飛び込みで営業に来ていただいたときの
衝撃(もちろんいい意味です)は今も忘れられません。それ以来、RPJさんの
先見の明に感心しながらお取引をさせていただいてきました。

そのRPJさんが考える”元気なお店”とは何ぞや、、、。資料を拝見しつつ
当売場を考えて行きますと、重要なのは次の2点でした。

ライフスタイルバイク(LB)
ブログの活用
ライフスタイルバイク、というのは耳慣れない言葉ですが、結構重要な
タームで、ある意味今後の自転車のあり方を問う、、、種類の自転車
といえるでしょう。これに関しては、説明しだすときりが無いので、またの
機会に、、、。

次のブログの活用、、、というのはいまやっていることなれど、どうしたもん
やら、、、と頭を抱えますね(笑)。売場の個性をお伝えしようとして、
逆に呆れられたりせんもんかしら、、と心配しつつ投稿しております。
ご意見ございましたら、売場にてお申し付け下さい、、、。

本人の気合としましては、自転車という素晴らしい乗り物の魅力を
多くの人に伝えたい!というところでやっておりますが、、果たして
どうなんでしょうか。

またお付き合いいただけますと幸いです。

では、本日はこの辺で。RPJシリーズはLBとは何ぞや、、に続きます。
# by shugakuso3 | 2010-12-17 09:12 | スポーツサイクル全般

BROMPTON2011

当店の看板車両!ともいえるまでになってくれましたブロンプトン。
最近では折り畳み車の代名詞、にまでなってくれたような印象で
嬉しい限り。

さて、そのブロンプトンの2011モデルの片鱗が見えてきました。
まだ、輸入元からの連絡はありませんが、

尊敬する自転車店の”業務日誌”
によりますと、基本8モデルの14色展開、スポットカラーの
RAWをあわせるとなんと

120モデル!
の展開になるとか、、、、。やけくそで全部発注したろか!
といいたくなる展開で売場担当者としては頭が痛いです(笑)。
しかし、それだけBRが素晴らしい自転車として認識されてきている
証ですから、拍手拍手ですね。

詳しいことは判りませんが、わかる範囲でお話しますので、売場にて
お尋ねくださいませ。今時期はゆっくりお話できると思います。
# by shugakuso3 | 2010-12-16 09:45 | 小径折りたたみ車

松葉杖で、、、

私事ではございますが、、、実はここ2週間ほど、松葉杖をついて
生活をしております。春先の膝の怪我にメスを入れた結果とはいえ
やってみますとイヤハヤ大変です。

本日より、怪我の具合もだいぶよくなったこともあり、車にての
お出迎えではなく、電車を使って出勤、、してみました。

これがやってみますと、従来3,40分の工程だったものが90分かかる
まさに

大冒険
と変わりました。この季節滑りやすい路面にひやひやしつつ、転倒しよう
ものなら、、、と考えると戦慄します。横断歩道が、バックリ口を
開けたクレバス、、階段が聳え立つ断崖絶壁に見えてきます。

いわゆる街づくり、、というものが健常者の視点で進められている
ことが痛感されました。
順調に回復していけば、年明けくらいには杖が外れる予定になっています。
しかし、、街づくりに参画することは出来なくとも
身障者へのいたわり、優しい運転は心がけたいものだ、、としみじみ
思う冬の朝でした。
# by shugakuso3 | 2010-12-14 09:51 | スポーツサイクル全般

BROMPTON M6L

しっかりと雪が降り、よほどの方でなければ自転車、、という
気候でもなくなりました。そんな中、タイトルの車両を納車
させていただきました。

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ブロンプトン2010年型、限定カラーのアップルグリーンです。
ブロンプトンのグリーンといいますといわゆるブリティッシュグリーン
で大人しめの印象ですが、こいつはPOPな感じで明るくしっかり目立つ
でしょうねぇ。
実はブロンプトン。最も売れているのは当店ではやはりブリティッシュグリーン。
大人しめだから良いんだよね、、という事でお求めの方が多いですが、、
オーナーミーティングとか、折り畳み車ツアーをやりますと、ブリティッシュ
グリーンのブロンプトンばっかりになってしまう、、、ということもあります。
ちょっと派手目なくらいが面白いかもね、、といえるかもしれません。

しまなみ街道をサイクリングしたい、、という事で持ち運びに便利で
その上でしっかり走る、荷物もつめる、と定評のBRをご指名でした。
クロスバイクもお持ちのようでしたが、その上でBRはしっかり走りそう、、
とコメントいただきました。
キャリアにキャスターの当店定番の輪行仕様で、オリジナルのカバーも
お求めいただきました。

まだ、しまなみの日程は決めていない、、ということでしたが、折角ですから
北海道が雪で閉ざされる季節、

自転車に乗りに
しまなみに足を伸ばされてみては、、、。そんなことが気軽に出来るのが
BRの素晴らしさです!

有難うございました!!
# by shugakuso3 | 2010-12-12 16:37 | 小径折りたたみ車

シートクランプ

知られざるマニアックパーツをご紹介していくシリーズ。
シートクランプそのものはマニアックでもなんでもないですが、
今回のマニアック度は、そのサイズです。

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サーリーのコンストリクターシートクランプです。よーくサイズを見て
いただくとわかりますが、これは

30mm

シートクランプバンドといえば、28,6 31,8 34,9の3サイズ
と相場が決まっているものですが、なぜか30,0とか29,8というのも
極まれに出てきます。

そんなときにこれがあると、まさに天にも上るような気分になるわけです。
クランプそのものとしても、まさに頑丈、ガチリとしめこみます。ひょっとして、、
という方、ご自分の愛車のクランプサイズご確認になってみては?
# by shugakuso3 | 2010-12-12 12:26 | おすすめパーツ

PUGSLEY!!!

本日、2011年型PUGSLEYを納車させていただきました。

スパイクMTBはすでにご経験ということでしたが、スパイクタイヤでも
タイヤがとられることが多く、どうにかならんか、、、という事で以前から
PUGにかなりご興味お持ちだったそうです。

仰ってましたが、、スパイクで無ければならないような路面状況って
意外に少ないよね、、。実際どうなんでしょうか。私はPUGに2シーズン
乗りましたが、スパイクMTBには戻れなくなっている、、という事実が
ひとつの答えとなってくれるといいのですが、、、。

トライアスロンにもお出になる方で、今年の灼熱地獄と化した
北海道マラソンも見事に完走なさった方です。冬の間の運動に
しっかりとその足跡を刻んでもらいたいものです。

まさに

Large Footprint Leaves Less Footprints!!
となりますよう、心の中で万歳三唱しつつお見送りでした。
# by shugakuso3 | 2010-12-11 17:43 | SURLY