秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告
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もうサドルで悩まない!

サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドの最新号が
入荷してまいりました。ひっそりこっそり書籍も販売しております
ので、覗いてください。

タイトルのキャッチフレーズはサイクルスポーツの特集のタイトル。
早速見ていきますと、興味深いのがBSアンカー開発陣とのインタビュー
記事です。車体開発の方、それに元五輪代表の方を交えて、理想のサドル
に関して語って行く内容です。

興味深かったのが、

プロは穴あきサドルは使わない
プロはペダルでも体重を支える

前者は、プロは下手に柔らかいサドルを使うとどうしても腰が安定
しないために、全体で尻を受け止めるもの、しかもどちらかというと硬い
方が、道路の情報をしっかり伝えてくれるからそちらのほうがいい、
ということでした。

それを支えるのが後者で、力強いペダリングが出来ると、必然的に
尻のみならず脚でも体重を支えることになり、サドルが硬くてもいい、、
ということになるようでした。

なかなか自分ではそこまで感じることがありませんので、イヤハヤすごい世界
ですね。でもそれを目指して精進あるのみです。また面白かったのが、その後の
サドルカタログです。私の愛用する、セライタリアのフライトの紹介文で

フライト尻(フライト以外受け付けない)

というのがあるそうです。そういえば、、、いつの間にかフライトをつけた車両が
多くなったような、、、。

なかなか面白い特集でしたが、結局

あんたこうしなさい!!
というような結論はどこにもなく、やっぱり自転車って奥が深いですね。
でも、それって特集のタイトルとしておかしくないかい??
# by shugakuso3 | 2010-12-26 10:27 | スポーツサイクル全般

CROSSCHECK!!

本日、サーリーのクロスチェックを納車させていただきました。

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当初は雪道に強い自転車、、ということでしたので、PUGとか空手猿
あたりをイメージしていたのですが、お話を聞いていきますと、同じ車両で
夏道ももちろん走って、長距離にも対応したい。雪道といいながらバフバフ
の雪道ではなくどちらかというとカチッと踏み固められたところがメインに
なりそう、、という事でクロスチェックをお勧めしました。

マラソンウィンターのスパイクとあわせて、締まった路面ではしっかりとした
走りをしてくれると思います。20cmを超えるようなパウダーとかではたいへん
と思いますが、固められた所を見つけながら走っていただけると思います。

お話を聞いてましてすごいなぁ、、と感心しましたのが、スキーを自転車で
運んでゲレンデ遊びをして帰って来たい、、ということでした。うーむ、
私もやったことないことです。是非安全に気をつけながらやってみていただきたい
と思います。

イヤハヤその気合に拍手拍手でお見送りでした。

安全運転で楽しんでください!!
# by shugakuso3 | 2010-12-25 17:13 | SURLY

BD-1コーディネート

昨日入庫のBD-19spdモデル。ブレーキとシフトのアウターを
赤にして欲しい、、という事で入庫でした。

BD-1はモノコックフレームになってからというものケーブル類が
すべてフレーム、フォーク内を通るようになりましたので、交換は
結構面倒だったり、ワイヤー通すのが難しかったり、、するのです。

無事に交換が済み、本日生まれ変わった愛車とご対面のユーザーさんは

d0197762_12524335.jpg


なかなかいい感じ

と仰ってました。写真を見ると見事に色合いが統一されてますが、これは
ほとんどご自分でなさったそうで、私たちが触りましたところはアウターケーブル
だけでした。ご自身の愛車です、いじれるところは自分で、、というのは
拍手拍手!!ですね。

20インチ化にもご興味お持ちのようでしたので、タイヤを2,0のFAT
にしてみるのはコスト面からも、乗り心地の面からも一興では?とお話
しましたところ、いい事聞いたなぁ、、と感心していただけました。自転車屋
冥利に尽きるひと時です。

春が待ち遠しい仕上がりでしたね。またのご来店をお待ちしております!
# by shugakuso3 | 2010-12-25 12:57 | この一台!

JEDI 3兄弟

折りたためる自転車、、、のようでありながら(実際畳めますが)
小径スポーツ車、、しかもスタイリッシュ!という比類なき個性で
ロングセラーを続けるルイガノJEDIが3兄弟で入荷してまいりました。

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入荷してきたのは2機種、インター8モデルと、トップエンドモデルの
Rタイプです。

インター8モデルは、これぞスタイリッシュシティスポーツ、という
物で、変速などの扱いやすさ、とスポーツ走行を可能な限り両立した
モデルといえます。内装変速は、チェンラインが動かないので、チェーンはずれ
噛み込み、などのトラブルが少なく、日常使用に向いています。そこに
スポーツ走行にも耐えられる軽量化、動きのしなやかさを追求した
シマノアルフィーネを装備。まるでCVTか?というウルトラスムーズな変速を
体験させてくれるでしょう。ヨーロッパでは絶大な支持を集めるシステムです。

Rモデルは、思い切って畳めるところはハンドルだけ、その代わり思い切った
軽量化、をはかりその辺のクロスバイクであれば佇まいも、走行性能も
まったく引けをとらない羊の皮をかぶったチータのようなモデルになりました。
カーボンフォークに、シマノ105コンポ、小径の慣性不足を補うディープリム
の451ホイル。カーボンハンドルにカーボンピラー。充実装備で重量も
10kを切りました(カタログより)。
コレだけの充実装備のレーサーだと、ギンギンに踏まなきゃ恥ずかしくなってしまいますが
そこは、小径車、ゆったり流しても絵になりますしいざというとき全速で走ればなお
カッチョイイ、ということになるでしょうね。

畳む、、という行為にそこまで執着する必要がなく、かといって普通のミニベロ
だと面白くない、、というあなたにぴったりな一台といえるでしょう。

2010年型展示サンプル車だった車両です、多少の汚れ、小傷ありますが、、

ということは、、
詳しくは売場にお尋ね下さい。
# by shugakuso3 | 2010-12-24 09:38 | 小径折りたたみ車

ライフスタイルバイクとは、、、2

RPJシリーズ第3弾です。前回、マ○チャリとは、自転車でありながら
歩行者と同じ扱いをしてきた道路行政の生み出した日本独特の乗り物
であることを見てきました。では、LBとは何なんでしょうか。LB,とはいわゆる
ヨーロッパなどの自転車先進地域にて生活自転車として使われるスポーツサイクル
のことです。マ○チャリが歩行者の延長であるのに対し

交通機関であり、スポーツの道具
なのです。スポーツの道具、となるとデリケートなものを想像してしまいますが、

競技車両

ほどストイックに出来ては居らず、マ○チャリほどの酷使には耐えませんが、
自転車を車道中心の走行にて使う分には、問題ないくらいの耐久性を
持たせてあります。一見すると、競技車両と大差ないかのような自転車に
みえますが、車両によっては、

キャリア、フェンダー、スタンド、

などの生活使用にあって便利なものがオプションとして追加できるようになって
おり、自分の好みに合わせてシステムアップする楽しさも兼ね備えているのです。
その上で走行性能に関しては、あくまでスポーツサイクルのもので乗り手ががんばれば
一日100kでもいけるくらいになっています。

余談ながら、日本でも注目を浴びている電動アシストサイクルも、ヨーロッパの基準
で作れば日本の原付バイク並みの動力性能があるそうです。ヨーロッパではこれを
交通機関の一種として本気で交通社会に組み込もうとしているらしいですよ。

以前、RPJの社長さんにお話を聞きましたが、ヨーロッパでは、老若男女、自転車
に乗る際には、所謂サドルをしっかりと上げ、脚の力を100%発揮させられる
スポーツサイクルポジションで颯爽と走る、、そうです。そういった人たちが自転車
に乗れば、それこそ自動車を凌駕するくらいの機動力を発揮できるでしょう。
そういった自転車がどんどん流通することで自家用車の使用が減り、環境問題に
少しでも寄与できれば、業界の人としてこれ以上のヨロコビはない。
それにも増して、足腰に負担の少ない自転車運動は、交通事故、さえ避けることが出来れば
まさに老若男女続けることが可能な生涯スポーツではないか!

RPJの理想とは、LBを日本に沢山流通させることにより、上記のような自転車社会
を日本に現出させたい、、ということなのです。マ○チャリが走ることを前提にした
街づくりがかなりの部分でなされてしまった日本社会にあって、それを成し遂げるのは
大変なことと思います。しかし、自転車販売業としてRPJさんの理想には大いに共感する
ものですし、微力ながらそのお手伝いが出来れば、、と思っているのでした。

と、、簡単にLBとは何ぞや、、ということを考えてきました。私としましては
矢張り歩行者の延長、として作られた自転車よりは、あくまで交通機関として
作られた自転車を、交通機関として運用する楽しさ、素晴らしさ、をより多くの
方と共有したい、、と思ってやっております。

ま、自転車ってとにかく楽しいのです。

ご不明の点などございましたら売場にてお尋ね下さい。異論お持ちの方もいらっしゃる
と思いますが、大きな心で読み流していただけると幸いです。
# by shugakuso3 | 2010-12-23 15:31

ライフスタイルバイクとは、、、

RPJシリーズ第2弾。ライフスタイルバイク(以下LB)とは何ぞや、、という
お話です。

ライフスタイルバイク、、というと用は日常生活において活躍できる
生活自転車
のことなんだろう、、ということは察しが着くと思います。そう考えたときに
日本には
マ○チャリ
という物凄い生活自転車があるやんけ!とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、LBに行く前に、マ○チャリ、とは何ぞや、ということを考えたいと思います。

実はこのマ○チャリ、、、日本独特の進化を遂げた自転車、、というより
乗り物である、、と認識していらっしゃる方がどれくらいいらっしゃるでしょう。
実はこの乗り物、日本の道路行政のいびつさが生み出した鬼子とでもいえる自転車
なのです。

一般的な先進国であれば、自転車は自動車などと同じく交通機関として認識され
車道を走る乗り物とされます。ところが、日本の場合は、道路交通法でそのように
規定されながらも、何故か長らく歩道を走るべく指導がなされ、生活自転車の開発
もそれにあわせたものが長らくなされてきました。

つまり、日本では、自転車は交通機関、、というよりは歩行者の延長、として
長らく捉えられてきたのです。そう考えればマ○チャリの特徴である、異常なまでの
足つきのよさ、スピードが出ない、歩道の段差を延々と超え続けるようなホイルの
酷使にも耐える頑丈な足回り、結果としての重量の重さ、、がなるほど、と理解
出来ます。

結果、日本では街中での移動、ということを考えた場合に、自動車と同じ機動力
場合によっては自動車よりも速い位の潜在能力を持つ自転車という乗り物を、
自動車優先の経済運営、その副産物といえる道路行政により、長らく封印してきた、
といえるわけです。

最近になって、歩道を自転車が走ることによる歩行者とのトラブルが頻発するように
なり、あわてて、自転車は車道を走りましょう、というキャンペーンが出てきてますが、
マ○チャリ程度の機動力しか持たない自転車で車道を走れば、、それこそ逆効果、というか
命がけ、、となるでしょう。
この辺は、先日上京し自転車でいろんなところを走りましたが、

警官が白自転車で歩道を並列で走る
ということが平然となされている、、ことに象徴されていると思います。

この辺は、自転車通勤のオーソリティ、疋田智氏の文献に詳しいので
ご興味湧かれた方はぜひご一読下さい。

では、そんなマ○チャリが幅を利かせるこの日本で、LBが果たす役割とは何なのか
を考えて行きたいと思います。

といったところで、それはまたの機会に、、、。
# by shugakuso3 | 2010-12-22 09:30

嬉しいご報告

先日PUGSLEYをお求めいただきましたお客様が、先週末のパウダー
札幌を満喫なさった旨お話にご来店いただきました。

先週末の札幌は気温が低く、しっかりとパウダーが降り、大体15cm、
場所によっては20cmを超えるほどの積雪があったと思います。そんな中
白石サイクリングロードを北広島方面に出発なさったそうです。散歩の人、
それこそスパイクMTBなんかが走っていても、大谷地、上野幌を過ぎる
位になれば足跡もまばらになり、踏み固められたところも少なくなり、
どんどんアドベンチャラスなサイクリングになって行きます。途中
東屋のところで引き返したそうですが、

PUGで走ればもっと楽に走れるかと思ったが、結構きつかったね、、

と仰ってました。詳しくお話を聞いていきますと、路面状況は

スパイクMTBでは走行不可能
というくらいのものであったようです。その旨お話しますと、なるほど、
とPUGの走破性に感心していただけました。実際、自転車の走った跡など
唯一の例外を除きなかったそうです。その唯一の例外というのが、、

エンドモーフタイヤ
の跡だそうで、すでに走ったPUGが居たんだよ、教えていただきました。
嬉しいですねぇ。

とにかく雪が深くなってきますと、抵抗が増えますのでペダリングが大変です。
その際に気をつけることが、

360度満遍なくトルクを発生させるペダリング

では、、という話になったときに、それってトライアスロンでも大事なこと
だなぁ、、と感心なさってました。イーブンペースで走り続けるトライアスロン
やロングライドでは、脚の力を満遍なく使い切ることが肝要でしょう。
そういった意味でもPUGの雪道ライディングは重要だね、、と新たな発見
をなさったようでした。

また挑んでみるよ、とのことで販売側としても嬉しい限りです。白石CRを北広島
まで、、というのは今期の私のテーマだったのですが、膝の故障で出来ません。
是非代わりに成し遂げていただきたいものです。

こういったひと時というのが、自転車屋冥利に尽きる、、ということなんでしょうね。
ご協力有難うございます。またのご来店お待ちしております。
# by shugakuso3 | 2010-12-21 09:14

メンテナンス講習会2010

昨日の札幌は早朝よりの雪がもっさり積もり、雪国らしい一日でした。
ということは外出して、、、という人にとっては大変な一日で、お陰様
で売場も暇で暇で、、、ではありませんでした。

昨日ご案内しましたメンテナンスの講習会、合計12名の折り畳み自転車人
が集結、多くの方にとって疑問点である、ブロンプトンの後輪脱着などの
ポイントに付き実に熱心に勉強なさっていかれました。

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実際に乗っている人でなければ出てこないであろう疑問点が次々に
質問として浴びせられ、講習を担当しました私もタジタジでした。
皆さん、どうすればよりよい折り畳み自転車ライフが送れるのか、、
に非常に貪欲な印象で、

折り畳み自転車LOVE
をひしひしと感じた次第です。ご参加いただきました方々、有難うございました。
昨日おはなししたことを、ぜひ一度お試しになってみてください。判らなくなったら
お持ちいただければ、後はやりますから大丈夫ですよ(笑)。

BR、BDのいじり方に関してよくわからない、、という方いらっしゃいましたら
今時期は時間に余裕がありますので、ぜひ売場にてお尋ね下さい。

ユーザーさんの熱意にひたすら感心した一日でした。
# by shugakuso3 | 2010-12-19 09:38 | 小径折りたたみ車

1×1 !!!

サーリーというブランド名がなかったころからサーリーな
1×1のフレームを納品させていただきました。

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当店もサーリーは何台か納車してきましたが、1×1は初めてで、おまけに
フレームを、、というのも初めてでした。

お求めいただきました方は、雪道走行のスペシャリスト集団の
メンバーの方で、その筋では有名な人です。私もご高名はうかがって
おりました。そんな方がうちに来ていただけるなんて光栄の至りです。
もちろん、さまざまなスポーツサイクルに精通されていて、最先端の
MTBもよくご存知の方です。

そういった方に、クロモリフルリジッド、シングル専用、、というまさに
前時代的なフレームがどう映るのか、、、担当者としましても実に興味
シンシンデス。出来上がりましたらご感想をお聞かせ下さい。

なんせ経験不足で不手際多かった中、にこやかに接していただき
心から感謝しつつお見送りでした。

有難うございました!
# by shugakuso3 | 2010-12-18 16:18 | SURLY

BR,BD限定メンテナンス講習会

今朝の札幌は一面の雪、気温もあっておぉ、、

パウダーです。
いやぁ、、従来の私であれば愛車”鋼の猛牛号”で雪煙上げながら
出勤、となるところでしたが膝の故障を抱える今シーズンは歯噛みしながら
の出勤となりました。そんな季節、、さすがに小径折り畳み車は出番が
ないでしょう。そんなユーザーさんのために企画しましたのが

ブロンプトン、BD-1限定のメンテ講習会
です(17時30より)。販売側、修理する側から気がついたこと、扱い方、、など
当店の看板車両2種類に限定して学べる機会です。
すでに定員には達しておりますが、会場には若干の余裕が
ございます(こんぺい師匠調で)ので、ご興味おありの方、
必ず事前に売場までお電話いただき、ご参加下さい。

ご参加予定、、という方どんな些細な質問でもかまいませんので
なるだけ沢山ご用意をお願いします。
# by shugakuso3 | 2010-12-18 09:02 | 小径折りたたみ車

RPJご来店

昨日、ライトウェイプロダクツジャパン(RPJ)の営業Yさんがご来店。

RPJが考える、元気なお店、というものに関して皆さんと一緒に考えましょう
というシンポジウムというか、講習会的なものを札幌でなさったそうですが、
膝の故障でいけなかった私のためにその資料を持ってきてくれました。
Yさん有難う!

RPJはGT FELT RITEWAYという3つの完成車ブランドを抱え、実に沢山の
パーツアクセサリーを扱う輸入業者です。当売場がまだまだ小さかった7年前に
当時の社長さんがわざわざ東京から飛び込みで営業に来ていただいたときの
衝撃(もちろんいい意味です)は今も忘れられません。それ以来、RPJさんの
先見の明に感心しながらお取引をさせていただいてきました。

そのRPJさんが考える”元気なお店”とは何ぞや、、、。資料を拝見しつつ
当売場を考えて行きますと、重要なのは次の2点でした。

ライフスタイルバイク(LB)
ブログの活用
ライフスタイルバイク、というのは耳慣れない言葉ですが、結構重要な
タームで、ある意味今後の自転車のあり方を問う、、、種類の自転車
といえるでしょう。これに関しては、説明しだすときりが無いので、またの
機会に、、、。

次のブログの活用、、、というのはいまやっていることなれど、どうしたもん
やら、、、と頭を抱えますね(笑)。売場の個性をお伝えしようとして、
逆に呆れられたりせんもんかしら、、と心配しつつ投稿しております。
ご意見ございましたら、売場にてお申し付け下さい、、、。

本人の気合としましては、自転車という素晴らしい乗り物の魅力を
多くの人に伝えたい!というところでやっておりますが、、果たして
どうなんでしょうか。

またお付き合いいただけますと幸いです。

では、本日はこの辺で。RPJシリーズはLBとは何ぞや、、に続きます。
# by shugakuso3 | 2010-12-17 09:12 | スポーツサイクル全般

BROMPTON2011

当店の看板車両!ともいえるまでになってくれましたブロンプトン。
最近では折り畳み車の代名詞、にまでなってくれたような印象で
嬉しい限り。

さて、そのブロンプトンの2011モデルの片鱗が見えてきました。
まだ、輸入元からの連絡はありませんが、

尊敬する自転車店の”業務日誌”
によりますと、基本8モデルの14色展開、スポットカラーの
RAWをあわせるとなんと

120モデル!
の展開になるとか、、、、。やけくそで全部発注したろか!
といいたくなる展開で売場担当者としては頭が痛いです(笑)。
しかし、それだけBRが素晴らしい自転車として認識されてきている
証ですから、拍手拍手ですね。

詳しいことは判りませんが、わかる範囲でお話しますので、売場にて
お尋ねくださいませ。今時期はゆっくりお話できると思います。
# by shugakuso3 | 2010-12-16 09:45 | 小径折りたたみ車

松葉杖で、、、

私事ではございますが、、、実はここ2週間ほど、松葉杖をついて
生活をしております。春先の膝の怪我にメスを入れた結果とはいえ
やってみますとイヤハヤ大変です。

本日より、怪我の具合もだいぶよくなったこともあり、車にての
お出迎えではなく、電車を使って出勤、、してみました。

これがやってみますと、従来3,40分の工程だったものが90分かかる
まさに

大冒険
と変わりました。この季節滑りやすい路面にひやひやしつつ、転倒しよう
ものなら、、、と考えると戦慄します。横断歩道が、バックリ口を
開けたクレバス、、階段が聳え立つ断崖絶壁に見えてきます。

いわゆる街づくり、、というものが健常者の視点で進められている
ことが痛感されました。
順調に回復していけば、年明けくらいには杖が外れる予定になっています。
しかし、、街づくりに参画することは出来なくとも
身障者へのいたわり、優しい運転は心がけたいものだ、、としみじみ
思う冬の朝でした。
# by shugakuso3 | 2010-12-14 09:51 | スポーツサイクル全般

BROMPTON M6L

しっかりと雪が降り、よほどの方でなければ自転車、、という
気候でもなくなりました。そんな中、タイトルの車両を納車
させていただきました。

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ブロンプトン2010年型、限定カラーのアップルグリーンです。
ブロンプトンのグリーンといいますといわゆるブリティッシュグリーン
で大人しめの印象ですが、こいつはPOPな感じで明るくしっかり目立つ
でしょうねぇ。
実はブロンプトン。最も売れているのは当店ではやはりブリティッシュグリーン。
大人しめだから良いんだよね、、という事でお求めの方が多いですが、、
オーナーミーティングとか、折り畳み車ツアーをやりますと、ブリティッシュ
グリーンのブロンプトンばっかりになってしまう、、、ということもあります。
ちょっと派手目なくらいが面白いかもね、、といえるかもしれません。

しまなみ街道をサイクリングしたい、、という事で持ち運びに便利で
その上でしっかり走る、荷物もつめる、と定評のBRをご指名でした。
クロスバイクもお持ちのようでしたが、その上でBRはしっかり走りそう、、
とコメントいただきました。
キャリアにキャスターの当店定番の輪行仕様で、オリジナルのカバーも
お求めいただきました。

まだ、しまなみの日程は決めていない、、ということでしたが、折角ですから
北海道が雪で閉ざされる季節、

自転車に乗りに
しまなみに足を伸ばされてみては、、、。そんなことが気軽に出来るのが
BRの素晴らしさです!

有難うございました!!
# by shugakuso3 | 2010-12-12 16:37 | 小径折りたたみ車

シートクランプ

知られざるマニアックパーツをご紹介していくシリーズ。
シートクランプそのものはマニアックでもなんでもないですが、
今回のマニアック度は、そのサイズです。

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サーリーのコンストリクターシートクランプです。よーくサイズを見て
いただくとわかりますが、これは

30mm

シートクランプバンドといえば、28,6 31,8 34,9の3サイズ
と相場が決まっているものですが、なぜか30,0とか29,8というのも
極まれに出てきます。

そんなときにこれがあると、まさに天にも上るような気分になるわけです。
クランプそのものとしても、まさに頑丈、ガチリとしめこみます。ひょっとして、、
という方、ご自分の愛車のクランプサイズご確認になってみては?
# by shugakuso3 | 2010-12-12 12:26 | おすすめパーツ

PUGSLEY!!!

本日、2011年型PUGSLEYを納車させていただきました。

スパイクMTBはすでにご経験ということでしたが、スパイクタイヤでも
タイヤがとられることが多く、どうにかならんか、、、という事で以前から
PUGにかなりご興味お持ちだったそうです。

仰ってましたが、、スパイクで無ければならないような路面状況って
意外に少ないよね、、。実際どうなんでしょうか。私はPUGに2シーズン
乗りましたが、スパイクMTBには戻れなくなっている、、という事実が
ひとつの答えとなってくれるといいのですが、、、。

トライアスロンにもお出になる方で、今年の灼熱地獄と化した
北海道マラソンも見事に完走なさった方です。冬の間の運動に
しっかりとその足跡を刻んでもらいたいものです。

まさに

Large Footprint Leaves Less Footprints!!
となりますよう、心の中で万歳三唱しつつお見送りでした。
# by shugakuso3 | 2010-12-11 17:43 | SURLY

トピーク バイキャンパー

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知る人ぞ知る逸品を紹介していくシリーズ。今回は、自転車用品メーカー
としては唯一テントを発表したトピークの意欲作を紹介しましょう。

自転車ツアーにて使用する、というのを前提に小型軽量、、という
のに血道を上げました。画期的なところは

タイヤチューブをテントポール代わりに!

という点で、ポール自体はついているのですが、チューブとの連携でとにかく細く
軽く小さく出来るようになっています。26インチ、16インチのチューブが内臓
されたパネルを空気入れで膨らまし、支柱を入れて、前後に立て、下をペグダウンすれば
完成です。簡易型のシングルウォールテントで、畳んだ寸法がここまで小さいのは
ほかのテントメーカーと比較しても負けないでしょう。また画期的なのが、円形の
パネルでテントを支えますので、ビバークサック状のテントと考えた場合は広さは
おそらく最大級、といえるところでしょう。空気を抜く際もさくさく抜けるような
バルブキャップがついており、実際の使い勝手もしっかりと考えられているまさに

逸品
といえるのでは、、、。これに小型のタープを組み合わせたら(自転車を
支柱にしましょう)、かなり画期的なソロサイトになるのでは?

ただ、、、問題なのがその崇高な理想がいまひとつ理解されなかったようで
特価品として売場にやってきたということでしょうか、、、。

というわけで、

ムフフフ

価格で販売中です(在庫あるだけですよ)。
# by shugakuso3 | 2010-12-11 09:35 | おすすめパーツ

OLD GT その3

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先日来お話しておりましたGTのテケスタ。こんな感じになりました。
もともと直進性の上がるロングテール自転車で、更に前輪が29インチ
となれば、ラダー無しのシーカヤック並みの直進安定感です。この季節になれば、
こいつが活躍するのは来期ですけど楽しみですね。

古い自転車を触るにあたって面白かったのが、このフレームは、ドロップエンド
なんですが、1,2cmほどハブを後ろに引けるようになっています。ウーム
これをベースにFIXマウンテン、というのも良いですねぇ。

また、変速ワイヤーが下引きオンリーというのも時代を感じました。
デオーレのFDを使おうとしましたところシートパイプ下の部分に
横方向へのつぶしが入っており、使えませんでした。ロードのFDと
同じような構造のFDでなければ使えないとは、、、というよりも
上引きのFDがまだ無かったころのフレーム、、ということなんですね。

イヤハヤ勉強になりました。OLDMTBをお持ちの方、、。長尺化してみる、、
というのもいい方法だと思いますよ。

詳しくは売場まで。
# by shugakuso3 | 2010-12-10 15:23 | この一台!

Skins has come!

不正さえにおわすパフォーマンス、、のキャッチフレーズで
有名な、機能性ウェア”スキンズ”が2011のウィンターラインから
入荷してまいりました。

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当店如きデロンデロンな売場が扱っていいウェアなのか!と、批判もあった
と思いますが、メーカーさんのご担当の海のように広いお心のお陰で無事に
入荷してきました。

売場としても何かせねばなるまい、、という事で先行して入手しておりました
自転車用のパンツを早速使ってみました。しかし、この時期では、長時間の
自転車は寒くて、、、という根性なしなので、10kほどのランニングにて
その効果を試してみました。

まずは、素晴らしい着心地。タイツなんですが、履いた時点でしわになるような
ところがまったく無く、それは運動中も変わりません。柔肌のような肌触り
もとってもGoodです。着圧、、というのはポイントになっているようですが、
適度に圧がかかる感じで、自然と足がしゃんと伸びる、、というと感じが
ご理解いただけると思います。
走ってみたところ、顕著なのは脹脛が着地のたんびに揺れる、というのが
きっちり抑制され、確かに疲れも少ないのか、、、という感じは受けました。
筋肉の、運動中のブレを最小限にすることで、乳酸の蓄積を抑える、という
のは実感できたと思います。

たとえば、自転車乗りとしての訓練が足りていない人がいきなり100万円
のレーサーに乗って、150k走れ、、となった場合は、15万円のスチール
コンフォートロードに乗るよりも逆効果なのではないか、、ということは
大体の人において当てはまると思います。

しかし、このウェアの場合は、着る人の能力に関係なく、疲れにくさだとか
パフォーマンスの向上、という観点では万人にその恩恵が降り注ぐのでは、、
と思いました。引き続き、使用して折を見て投稿しようと思います。

売場も両名SKINSを入手して徐々に経験値を上げていく予定です。
なんせ、アスリートという言葉とはかけ離れた販売員ですが、へぼなりに
取り組んで行きたいと思いますので、ご不明はお尋ねください。また、既に
持っている、、という方、具体的にどのような状況でよかったのか、

ぜひご教授ください!
# by shugakuso3 | 2010-11-30 18:25 | ウェアなど

雪です、、雪です!

昨日降りました雪は溶ける気配を見せつつ、気がつくと夕方より
降り始め、夜の間も降り続け、17cmの積雪、、とラジオで
いってました。

となれば雪道バイカーとしては出動しなくては。というわけで、早起きして
近所の雪道ゲレンデに行ってまいりました。出動しました車両はFIXの
26マウンテン。ギア比をちょっと下げ目にして上り坂などでも対応しやすく
積雪の中を走れば抵抗も増えますので、30×18でいってきました。実は
昨日の帰宅途中も寄ったのですが、確かに夜半も降り続いたのであろう
事がよくわかります。

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平地を走っていても一定の負荷がかかり足を止めればすぐに倒れてしまいます。
天然のローラー台です。下ればスキッドが楽しく、上れば、トラクションを上手に
かける訓練にもなるでしょう。イヤハヤ楽しいひと時でした。先日投入しました
オウルアイライトは雪になれば光の反射もあわせ必要にして十分な明るさで
暗闇も安心でしたよ。

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結構積もっているのがわかりましたので、いよいよ雪道マシンのPUG
で出勤です。やはり、不安定な路面、滑りやすい路面、雪ノ下に何が
隠れているのか見えにくい、、、などの場合、このタイヤの安心感は

圧倒的(ギレン調)じゃないかぁ、、という感じですね。

さて、、もちろん帰宅途中は、、、寄り道して帰りますよ。今から楽しみ!
# by shugakuso3 | 2010-11-30 09:30

パンダ1号

本日入庫のサーリースチームローラー。お客様はバリバリのローディで
トレックのカーボンレーサーにカンパパーツでバチッと決めていらっしゃる
方です。そんな方にとって、FIX自転車、というのはものすごく新鮮な
ものだったそうで、、、さらに雪道スキッド、に物凄いインパクトをお感じ
になったということでした。

9月にスチームローラーお買い上げいただき、あっという間にFIXで長距離
ピストなのに、野幌森林公園を攻めてきたり、、、と担当者も舌を巻く活躍
をなさっていらっしゃいます。

そんなお客様が、満を持して本日タイヤ交換にお見えになりました。

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どうですか?いけてるでしょう。フロントフォークをクロスチェックフォークに
交換し、700×40cのスパイクが履けるようにし、リアはぎりぎり入る
700×38cのマラソンXRです。その名も、、

パンダ1号

いやぁ、、雪道スキッドできるのが楽しみだなぁ、、とコーフン気味に
ご帰宅でした。ちなみにとても穏やかな本当の大人、、というか立派な
社会人の方で、しっかり社会規範の中でお楽しみいただけるはずです。
売場としても、コーフンしながらお見送りでした。サーリー、FIXイコール
やんちゃな若い衆、という図式を見事に覆す一台です。もともとスチームローラーが
太いタイヤが入りいろんな使い方が出来るFIXを目指したものであると考えれば
拍手拍手のパンダ1号です。

しかしネーミングにセンスを感じますね。

長いようで短い札幌の冬、しっかり楽しんでください!!
# by shugakuso3 | 2010-11-29 19:26

雪です  

昨晩よりの寒気の流入で、つひにしっかりした雪が降り、
このまま雪のシーズンになるだろうなぁ、、という朝になりました。

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久しぶりの雪道自転車です。滑らないように、迷惑にならないように、、
なんせ久しぶりですから用心しながらスタートです。しかしこれが

楽しい!

昨シーズンよりFIXにての雪道ライディングに取り組んでおりますが
これはやっぱり楽しいなぁ、、と再確認。

信じがたいことかとは思いますが、FIXで走ってますと、減速するに
あたり、自動車で言うところのエンジンブレーキのように減速することが
可能になり、出力するに当たっても、タイヤのミューをしっかり認識しながら
走ることが出来ますので、下手にフリーの自転車に乗るより安全なのでは?
と思ったりするくらいです。ギア比さえしっかりあわせられれば、雪詰まり
などのトラブルも、フリーが凍るなどのトラブルも無く、とても楽しい
ひと時がすごせます。

その上で、周囲の安全を確認して雪道スキッドなんかやりますと、札幌に
住んでてよかったなぁ、、と心から思うのでした。

私見が多いお話になりますので、ご不明の点は売場にてお尋ねください。
# by shugakuso3 | 2010-11-29 10:53

PUGSLEY !!!

本日、PUGSLEYを一台納車させていただきました。

雪道走りやすいやつってある
ということでPUGをご指名でした。イヤハヤ突然のことで
コーフンしながらあれこれ説明、あれこれ整備、あれこれレジ打ち
しているうちに写真を撮り損ねてしまい、、、イヤハヤ俺は何やってんだぁ
とわれに返った午後6時半、、でした。

雪道で大活躍してください!!と心の中で万歳三唱しながら
お見送りでした。

いよいよPUGの季節が近づきますよ!
# by shugakuso3 | 2010-11-28 18:32 | SURLY

OLD GT その2

以前に投稿しました、今から約20年前に秀岳荘で販売しました
GTのTequestaですが、、

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こうなって、、

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こうなりました、、。

いよいよ次回は大団円です。お楽しみに。
# by shugakuso3 | 2010-11-28 10:31 | この一台!

ワイヤリード

この書庫では、何でこんなもんがこんな店にあるんだ?という
マニアックなものを紹介していきたいと思います。栄えある第1弾は
タイトルの部品

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これが何かお分かりになりますか?
BBハンガーの下に取り付けてワイヤーをリアとフロントの変速機へと
導くリードの役目を果たすものです。完成車をお買い上げの方には
必要ではないものですが、、いろいろいじれるようになってくると、
あああぁぁ、と必要になることがまれにある部品なのでした。

お探しの方(いらっしゃるのか?)、、ご来店くださいね。
# by shugakuso3 | 2010-11-27 13:45 | おすすめパーツ

ブロンプトンインター8

昨日入庫のブロンプトン。タイヤがバーストしてしまい交換して、、
ということでしたが、、よくよく見るとおおおぉぉぉ、、


インター8
ぢゃないですか。聖地和田サイクルさんでやってもらったとのことです。
うーむ、しみじみ見ますと凄いことになっています。

なんで、エンドがきれいに開くんだ、、
なんで、あの太さ、あの本数のスポークできれいにホイルが編めるんだ?

まさに聖地の聖地たるゆえんを見せられた思いです。

というわけで、逆にお客さんに教えていただきながらタイヤ交換無事終了。
フロントにもシュミットのハブダイナモが入っていて、これは一回使うと
やめられませんよ、、ということでした。
しかし、コーフンと、いわゆるテンパっていたので写真撮り損ねてしまいました。

いろいろ教えていただき、ありがとうございました。またのご来店お待ちしてます。

というわけで、インター8。当店では恐れ多くて作業できませんが
どんな感じのものなのか、はお話しできますので興味ある方お尋ね
ください。
# by shugakuso3 | 2010-11-27 06:34 | 小径折りたたみ車

ミストラルシールド

新入荷の少ない時期ですが、先日特価品として入ってきました
BBBのウェアのご紹介です。

名前の通り、撥水をかなり効かせたウィンドブレーカー(簡易型ソフトシェル
とでもいうべきでしょうか)です。

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特筆すべきはその脇の下のメッシュ部分。今まで色々とウィンドブレーカー
を見てきましたが、ここまで潔くあいている(メッシュで)のは初めて見ました。
早速私も入手して着て見ましたがこれが面白い!

といいますのも、私は売場に来て頂ければわかりますが、こいつは汗っかきだろうなぁ
という期待を裏切らないほどものすごい発汗量を誇ります。そんな人が寒いこの時期
自転車に乗る際に一番問題になる、、

冷えを防ごうとして逆に汗をかく

これを実に見事に解決してくれそうだからなのです。

脇から手首まで潔く開いたメッシュ部分からフレッシュな冷気がどんどんウェア内
に取り込まれ、かなり激しくもがいても、ギンギンに上っても、従来のウィンドブレーカ
(しかも極薄タイプ)よりも体温の上昇が穏やかになっているのです。確かにスタート
時点では脇の下から冷えが来るのがわかるくらいですが、動き出してしまえば、いい感じ
に体を冷やしてくれます。体の前面と背中の部分は塞がっていて、放熱板の役目
をする背中が出ていない、というのは結構熱がこもりそうですが、それを脇のほうから
冷やすほうが上回っているのかしら、、という感じです。

寒い時期の自転車運動は、前面から来る風によるからだの冷えを抑えつつ、
運動による発熱は効果的に冷やす、という実にに矛盾した要求を両立しなければ
なりません。それに対してのかなり有効な答えがこれだったのでは?と思いました。
前面は、雨もしっかりはじくくらいですから、風は言わずもがなです。そこまでしっかり
防風していながら、体温上昇はこの程度、、というのはかなり画期的なことだと思います。

ただ問題なのは、あまりに斬新なデザインだったのが原因か、、大して売れなかった
様で、特化処分として売場にやってきた、、ということでしょう。売場としてもこの時期
ですから沢山は仕入れられず、、XLが少量あるくらいです。XLといいながらも、タイトフィット
ですから、170cm前後の人でも十分着れる(重ね着もOK)と思います。

発汗量が多くて困っている、、という方にお勧めしてみたいものです。少なくとも
私は、感心したウェアでしたよ。

詳しくは売場までお尋ねください。
# by shugakuso3 | 2010-11-26 09:35 | ウェアなど

PUGSLEY SNOWRIDING

突然ですが、当売場はお客さんに恵まれております。まずは、
下記のサイトをご覧ください。





昨年、当売場にてPUGSLEYをお求めいただいたTheJAZZHIPHOPさんです。
商売柄PUG(特に雪道)に関する動画はいろいろ見ましたが、ここまで乗り込まれ
作りこまれたビデオは世界的にも珍しい!と個人的にはこぶしを握っております。

PUGがモーグルバーンをドリフトしながら降りていくシーンはまさに圧巻です。


私もPUGには乗っておりまして雪道に関しては結構な経験をつんだ積りでしたが
はっきり言って脱帽です。世の中にはすごい人がいるものですね。こういった
ビデオを見てしまうと、せっかく雪国に住んでいるんだから、自転車で雪の中
遊びまわらねば!!とさらにこぶしを握ってしまいます。

TheJAZZHIPHOPさんはほかにもPUG の動画をお持ちです。担当者ですら出来ない
やっていないことを、お客さんがこうして動画にあげてくれる、、、。自転車やさん
の醍醐味のひとつです。この場を借りまして、心より御礼申し上げます。
願わくばミネアポリスでこの動画が話題になり、実際どんなもんやら試しにSURLY
スタッフが来てくれたりしないものかしら、、、。

さぁ、、もうすぐ雪の季節です!
# by shugakuso3 | 2010-11-25 09:21

オウルアイ 3W LEDライト

http://shugakuso3.exblog.jp/12296360/

かつて上記の項でご紹介したオウルアイの太陽光発電ライトをさっそく
入手しましたので使ってみました。
デビュー戦は、せっかくですからまっ暗闇のトレイル。よく行くところです
ので、道の状態は分かっておるものの流石に真っ暗闇ではビビります。
そんな中でどういった活躍を見せてくれますか、、。

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こんな感じで輝きます。光が集中して実際明るくLEDの欠点だった、
ものの陰影を浮上がらせるのが苦手、というのが見事に克服されています。
また画期的なのが、メインのスポット部分から下に一直線に光が伸びるところ
でしょうか。先の方も、手前の方もしっかり見れる、ということになります。
実際暗闇で走りましたら感心しました。

こいつぁすごいぜぇ(政宗一成調)
という感じですね。

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比較用に持って行きましたKNOGのブーマーです。これは照らすというよりも
認識灯としての機能の方が強いですから、光がこんな感じで拡散します。

これらのライトを組み合わせ、遠くと近くを幅広く照らし、暗闇練習は
無事に終了しました。札幌も夜明けが遅くなってきまして、夏の朝連の時間
では、真っ暗でどうも気乗りがしませんでしたが、これがあればできない言い訳
が一つ減りますね(笑)。

気がついたところは、取り付けバンドの固定力が弱い、、というかきっちり締めこむ
のが結構大変です。カーボンハンドルのような表面がきれいにつるつるのものでは
ライトがお辞儀をしてしまうこともありうると思います。用心したいところです。

おかげさまで、暗闇の中走りだし、稜線に出たところでうっすらと夜が明け始め
幻想的な光景を楽しむことが出来ました。雪が降る前にもう一度行きたいところ
です。

ライトに関して詳しくは売り場にてお尋ねください。
# by shugakuso3 | 2010-11-24 07:43 | おすすめパーツ

オールドGT

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現在入庫中のオールドGTです。実はこの車両今から20年ほど前に
秀岳荘の本店にて販売されたものだということでした。名前は
なんと読むべきが、、、テケスタ、と書いてあります。
トリプルトライアングルは今と変わらず、しかし、細かなところは
現在のMTBとはやはり違う部分がありますね。

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トップチューブにワイヤーを通すようになっており、結構凝った造作
がなされているのがわかります。その昔は、東洋フレームでアメリカンブランド
のMTBのフレームを作っていたそうですから、、ひょっとするとこれも、、、
なんて思ってしまいます。パイプはタンゲです。使える部品を外していくと、、、
ほとんど残らず、、果てさてこれがどうなって行きますか、、。

またご報告いたします。
# by shugakuso3 | 2010-11-23 09:32 | この一台!