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秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告


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使ってみましょう!ロングテールバイク(長尺自転車)

近年、自転車にできることを追求したい!熱い思いの自転車フリークをして大いに熱くさせているのが、荷物を運べる、、スポーツサイクルです。当店では昨年より、荷物運搬方スポーツサイクルの代表格、エクストラサイクルのフリーラディカルキット、、または完成車のラディッシュに取り組んできました。誰しも最初は思うことですが、、なんだこりゃ?、、しかし、、乗ってみれば笑えるほど使える自転車です。元は、第3世界にあって効率よく自転車で物を運搬することで現地の人たちの役に立ちたい、、という志を持って生まれた自転車です。自転車がすき!という人であれば自転車の可能性をこれほど広げるポテンシャルを持った一台を放って置く手はありません。つひに、当店でも実験です!

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愛車”麗しの白虎”号です。ダホンカデンザシングルモデルに、フリーラディカルを取り付け、18スピード化しました。写真は最も変わったものを運んだ時で庭に置くブランコです。巡航時には不思議なほど安定し、普通のMTBと全く変わらない乗り心地でした。長尺自転車(本稿では敢えて漢字を使います)は、ゼロ発進の時こそ多少左右に自転車がよれる感じがしますが、巡航速度まで来てしまい、直進している分には、全くといっていいほど、長さを意識することがありません。直進している分には、どこまでも行けてしまう印象です。
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DAHONに取り付けましたので、右の写真のように折り畳みも可能なのです(笑)!それにどんな意味があるのか、、は今は判りません(笑)が、使用方法をひと夏よく考えて笑ってしまうようなことをやりたい物です。出来ましたら御報告いたします。
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2010年5月上旬、ようやく見ごろになった桜を北大まで、親子3人で見に行くことにしました。その際問題なのが、札幌駅前の喧騒を走らねばならない、、という事です。私は慣れていますが、不慣れな妻は、、それに幼児を載せてというのは精神衛生上良くない。というわけで、折り畳み車を私が北大まで運び、妻と子供は札幌駅まで電車で移動。現地で合流し、北大を2台の自転車で目指す、、というルーティングに致しました。左の写真は、自転車に積んだ自転車です。途中、札幌駅前通りで、いわゆるヴェロタクシーの方と目が合いました。お互い自転車の可能性を探るもの同士、熱いものを感じました(笑)。ヨドバシカメラ札幌店横で合流して北大内を快走します。
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右の写真は知る人ぞ知る、BSワンタッチピクニカです。1982年のデビュウ以来10年以上にわたり作り続けられました。このモデルはその最終型だと思います。のんびり走るには十分な性能を持っていると思いますよ。重いですが、半面頑丈、、といえるでしょう。
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北大の中央ローンといわれる小川が流れる公園然とした所で桜を見ながら昼食です。さすがに市民に開かれた北海道大学。実は、自転車で散策するにはとてもいい所なんですよ。重要文化財もあったりします。道外からお越しの方、自転車を使って散策なさってみては?

総括
ロングテール自転車(長尺自転車)を考えるということは、自転車の可能性を如何に拡げていくかを考える、、という事ではないかしら、、と考えています。実際この車両に乗り始めて、”自動車でなければならない”様な状況はかなり減った、、と言う印象です。私は基本的に”自転車がすき”な人間ですが、この車両に乗ってみますと、単なる物好き、、自転車好きの人間以外にも訴えかける何かがある、、事がしっかりと認識できました。見た目のエキセントリックさからは想像も出来ない位乗り心地は普通で、その気になれば物凄い物も運べることは、メーカーのサイトでも確認できるでしょう。もっと早くこいつと出会っていれば、、、メーカーのサイトに出てくる言葉ですが、、とてもよく理解できます。個人的にもこいつで何が出来るか、、、イヤハヤ楽しみになってきました。
by shugakuso3 | 2010-05-22 15:16