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Brompton P6-L

季節は急速に秋に向かい、、気の早い人はスパイクタイヤどうしようか、、
と考え始めるこの季節に、また新たな入荷がありました(大丈夫か?)。
それがタイトルのP6-Lです。

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今までPハンドルのブロンプトンはどちらかと言うと、チタンフレームと組み合わせて
オーダーすることが多かった(高額でした)のですが、今回初めてノーマルフレーム
と組み合わせて注文をかけてみました。

一見すると!!!と言うハンドルなんですが、合理性を追求するとこうなるんですねぇ。

走りを追求すると、いろんなところを持てていろんな乗車姿勢がとり易いドロップ
ハンドルが合理的であることに異論がある、と言う人は少ないでしょう。問題は
それを折り畳み車につけようとすると、

ハンドルが邪魔になって畳めない

と言うことがおきるわけです。それに真正面から取り組んで出来たのが、この
P型のハンドルと言うわけなんですね。リラックスポジション、前傾をきつくするための
ステム部分の持ち手(微妙に絞ってあるのが憎い!)、ハンドルの横を持てば、
MTBのバーエンドグリップのように力強いペダリングを可能にします。

その上で、畳んだときにMハンドルモデルなどと畳み寸法が変わらない、、という
ところが最大のポイントでしょうか。以前にブロンプトンの産みの親アンドリューリッチー
の愛車を見ましたが、P2-LXでしたねぇ。アンドリューはPハンドルがとても気に入って
いると言うことでした。パッと見では??と言う人も多いであろうこのハンドルをキチンと
つくり、自信を持って世に問うている、、、ある意味開発されて間もないブロンプトン自転車
がそうだったでしょうから(アンドリューが、開発当初は売るのが大変だったんだよ、、、
と懐かしそうに教えてくれました)このハンドルにはブロンプトンのスピリットが充満
しているのかもしれませんね。

ブロンプトンと言う自転車は乗れば乗るほどに、そのフォルムからワイヤーの取り回しまで
実に考えられ尽くした、合理性の塊のような自転車です。このPハンドルに関しても
乗れば乗るほど、その考えられつくした設計にあなたはうなることになるでしょう。

私物を入手したときにはMハンドルしかなかった私ですが、、もしあったとしたら、、
買ってたんじゃないかなぁ、、、。

お値段¥178500で黒が在庫中です。

ご不明はお尋ね下さい。

ご連絡
明日11日はお休みを頂きまして父親の真似事をさせていただくことになっております。
なにとぞ御諒解いただきますようお願いいたします。
by shugakuso3 | 2011-09-10 07:53 | 小径折りたたみ車