人気ブログランキング | 話題のタグを見る

FIX マウンテン? ドロップ

先日こういった投稿をしました、、。

ここっす

これのシェイクダウンにようやく行ってまいりましたのでご報告です。まずはこちらの写真をご覧ください。

FIX マウンテン? ドロップ_d0197762_13113575.jpg


フジのVENOMです。VENOMという車両が何のために作られているのかご理解いただけている方からは、、

馬鹿じゃないの?

というコメントが聞こえてきそうで嬉しいですねぇ(笑)。この車両、目指したのはFIX29erMTBです。フロントチェーンリングをWにして、42×18でオフロードまでアプローチ。現場で32×18に架け替えて、オフロードを走ります。タイヤがスリックですので、ギンギンのところはさすがに怖いわけですが、FATタイヤ理論を学んだ今となっては、低圧で走るのが楽しくなっており、実際根っこ地獄でもちゃんとクリアできました。

FIXに取り組んでいる私としましては、アスファルトだけでなく、オフロードでもやってみなくては(実際サーリーのディングルFIXコグなんてのもありますからね)、、、と思っておりました。じゃ、素直に空手モンキーあたりに行けばいいんですが、そこは変態のわたくし、、何かひねりの効いた車両にしたい、、と思っていた時に比較的太めのタイヤが入る、FIXとしてVENOM導入に至ったと言う訳です。

おそらく、一般的な29MTBよりも取り回しのしやすさ、反応の良さ、、を追求したジオメトリになっているはずで(元がトリックですからね)シングルトラックでも楽しめたように思います。従来の26MTBと、FATの中間モデルとして活躍してくれそうです。

実際にFIXでオフロードを走ってみますと、当たり前のことなれど足が止められないということが

こんなに恐ろしい事か、、、

というのがよくわかります。しかし、これでも雪の中などそれなりなところをFIXで走ってきた経験を持っています。ある程度走っているうちに慣れてきました。そうなると、脚を止められないために、、

慣性を殺さないように滑らかに走ろうとする、、

傾向があるような気がしました(実際出来ているかは抜きです)。とにかく脚を回しっぱなしですので、それなりに速かったんじゃないかなぁ、、。実際速かったか否かは抜きにして、

どっと疲れました。

精神的にも張りつめていたんでしょうねぇ、、。

それと、アホ丸出しなのがドロップハンドル。これは購入計画のスタート時には考えていなかったのですが、先日クロスチェックから外して余ってましたので、冗談のつもりでつけてみましたところ、、、

うーむ、、、いいじゃないか!

という事になったんですねぇ。こうやってつけてみると、何故SALSAのFARGOがハンドル位置が従来のドロップハンドルモデルより高めの位置についているのかとてもよく理解できました。なぜ、ハンドルが超末広がりなのか、、もわかった気がします。今回のフィールドに行くには、砂利道(いわゆるジープロード)を走る必要があるのですが、このモデルで行きますと、砂利道を走ることそのものが楽しくなってくるような気がしましたね。

冗談のようで、乗ってる本人大真面目!な一台でした。

おまけですが、、タイヤが太いおかげでスタンディングもしやすくなりましたねぇ。
by shugakuso3 | 2012-06-21 06:42

秀岳荘白石店自転車売り場や自転車ツアー自転車遊びのご報告


by shugakuso3