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阿寒遠征~体力の限り~序





皆様こんにちは。自転車売り場 品田です。

一般的に登山口までに行くときは原動機つきの乗り物で近くまで行くと思うんです。

バス、車、バイク。中にはハイヤーなんて人もおられるかと思います。

多少歩くとしても10Kmくらいじゃないですか?

そこまではやっぱり楽したい。そこは僕も完全に同意なのですが、僕は


体質的に乗り物に弱い
どれくらい弱いかというと


先日レンタカーを借りて旭川までドライブをした時の事
運転手なのに気持ち悪くなって休憩した

というぐらい弱い。

そんな体質なので乗り物が苦手で専ら移動は自転車に乗っているのですが

これは登山倶楽部の方々が日本百名山に属する雄阿寒、雌阿寒を取りに行く阿寒遠征+キャンプを実施するというので
自転車でお邪魔した。

これで行けたよっていうお話です。







使用した機材

  • FELT AR5 ちょこっといじってるやつ
  • コラムスペーサーライトマウント+300ルーメンくらいのやつ
  • ドロップバーエンドリアライト(キャットアイのやつ)
  • リアライト 40ルーメンくらいのやつ
  • ボトルゲージx2

(深夜徘徊より)後述しますがリアライトめっちゃ重要です。


エアロロードで車体積載能力は皆無。
なので使用するギアはぜーんぶ背負っていきます。

持って行ったもの

  • テント 
  • シュラフ 
  • マット
  • レインウェア
  • アンダーウェア
  • クッカー
  • バーナー
  • ヘルメット
  • 輪行バッグ
  • チューブ3本
  • Co2ボンベ
  • タイヤレバー
  • アーレンキーセット
  • ファーストエイドキット
  • ヘッドライト
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 食料
  • お財布
  • ケータイ

これらをギリギリ入るザックに詰め込んで
8.45kg

どこそこの何を使ったというのは個人の趣向が分かれるところですので

秋の阿寒ということで夜間防寒を意識した軽装をイメージしました。

というのでご勘弁ください。
秀岳荘で全部そろいますよ!w



装い
  • トレランシューズ
  • トレッキングパンツ
  • フリースパーカー
  • ソフトシェル

サイクルウエアだとぴったりしすぎているものしか(持って)ないので
休憩の快適性を考慮しゆったりした装い。

空気抵抗とペダリング効率については考えないことにしました。





ルート選定

自転車で行くといっても全行程を慣行するには勇気と時間が足りなかったので
ギリギリ許せるラインにを検討することに。


高速バスだと基本的にロードバイクは載せてくれないのでJRに載せて
特急の停まる駅かつ阿寒まで150km程度の白糠か帯広で迷っていたのですが

出来るだけ乗り物に乗らないで阿寒まで行く方法として採用されたルートが
札幌ー池田をJR(特急がある区間)
池田-阿寒を自転車(高低差の少ない区間)

決め手
歩くガイドブックと(登山売り場スタッフに)いわれている
森山さんに聞いたところ

「池田からなら足寄まで高低差もないし足寄からちょこっと上るだけで阿寒つくしょ」
ガイドブックが言うのだから間違いないと即決し、その3時間後札幌ー池田特急に乗りました。






僕が出発したのは登山俱楽部の方々が出発する前日の夕方。
札幌から池田まで特急に乗り、着いたら
21時を回っていました。

阿寒遠征~体力の限り~深夜徘徊 へ続く
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by shugakuso3 | 2021-09-19 17:57 | 自転車旅 | Comments(0)
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