
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回はHECCツアーに参加した内容の報告です。
夕張メロンポタリング
日本近代化の歴史の上での重要拠点、炭鉱都市として発展した夕張市の繁栄の跡をたどりつつ
特産品の夕張メロンを堪能する下り基調ルートのツアー
新夕張駅からりすた経由、夕張市石炭博物館行のバスに乗ります。
集合時間より早いバスに乗り、博物館の見学をしに行きます。
今回のツアーを構成してくださったHECC代表の石川さんがお見送りしてくださいました。
HECCのツアーに参加すると北海道の開拓や日本近代化の歴史について触れる機会が多いのですが
この博物館はそのようなことに興味のある方にとっては一日中楽しめる施設と感じました。


そんなに興味のない方にとっては坑道展示区間は離れがたい場所になるでしょう。(夏季限定)
出発前集合
夕鉄バス 夕張市石炭博物館前から道道38号を抜け
ホテルシューパロ(休業)から夕張本町キネマ街道に入ると
レトロ映画の看板がちらほらと。
映画の街としても有名でした。
この区間は勾配きつめでスピード出しすぎ注意。
さらに道なりに行くとホテルマウントレースイ(休業)
ほぼペダルを漕がずに15分程度
旧夕張駅前広場 バリー屋台到着

とは言え腹は減るもんだ。昼食をとり午後の猛暑に備えます。
Brompton率90%
そうめんセット 寿司5巻 夕張メロン付き←フライング
腹ごしらえと給水をしっかりして出発先ほどの屋台村の裏が旧夕張駅のホーム
ファッション通り踏切
夕張ドレスメーカー女学院が近くにあったためこのような名前がついた踏切があった。

旧鹿ノ谷駅
複線を越え住宅地に向かう歩道橋


営林署前駅
かつてのホーム待合所がそのまま残る
ここより先のサイクリングロードの様子を動画に収めたのですが
私の技術力不足によりブログでお届けできません!!
若菜駅ホーム跡やコークス製造所の煙突
谷越えΩカーブやヒッチバックポイント
わかなべトンネルなど
炭鉱都市として活躍した鉄道と観光都市として利用された鉄道の
面影を見ることができました。
使える素材があった夕張メロンを食べるところまで
ワープ
最高気温30℃越えの屋外は道東出身の私には厳しい
メロンの補給がなければやられていたでしょう
¥500
マイナスイオンを浴びに清水沢ダム
奥に見えるのは旧北炭清水沢火力発電
炭鉱遺産としてガイド付き見学ができます
妙に窓の割合が少ない北壁
三交代制の炭坑夫に配慮した住宅設計
北炭夕張新炭鉱と掲げられたトンネル入り口
ここが夕張新鉱の入り口と勘違いされることが多いのです
本当は夕張新鉱への通洞口
つまり夕張新鉱に行くためのトンネル
夕張新鉱竪坑はここからおおよそ2㎞先にあるそうです。
(トンネルが2㎞あるわけではない)
道の駅メロード
ツアーの終着点となりました。
HECCツアーは頑張ってペダルを漕がなくても楽しめるルーティングが魅力
見どころもあり勉強にもなる、美味いものにも出会える充実した内容でした。
また参加させてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
すがい
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