こんにちは!
自転車売り場 木原です(・ω・´)ゞ
日本製の折り畳みミニベロロード『Tyrell/タイレル/FCX』を作られている
「アイヴエモーション」さんのショップ向け勉強会『タイレルディーラーミーティング』のお誘いを受け、初めて参加して来ました。
昨年と一昨年は安田が参加させて頂いています。
私もTyrellのユーザーとなり「しっかりと勉強しておいで」と快く行かせていただきました。
そうと決まればFSXを持って行くっきゃない‼︎
冬の輪行はハードルが高いので、今回は車で移動し、空港から少し離れた駐車場に駐車します。
■駐車場:イツモパーキング新千歳空港
■駐車料金:1日550円
■送迎:15~20分間隔で無料の往復送迎バスあり
■予約:不要(土日は混み合う事あり)
こちらの駐車場を利用すると、サービスで空港-駐車場間を無料送迎して貰えます。
送迎時間になると、ぐるっとバスが巡回し自分の車の前まで着けてくれるので、大荷物でも楽ちんでした。
数分で新千歳空港へ到着✈️

北海道から香川空港への直行便はありません。
羽田から乗り継ぎ便があるのですが、飛行機代が高いので比較的お安めなSKYマークに乗って神戸空港を目指します。
手荷物預かりは20kgまで無料

無事フライトを終えて「神戸空港」に着いてからは「ポートライナー」に乗車して「三宮」へ
■運賃:340円
■乗車時間:8駅/18分
着いてからはさらに高速バスに乗り換え🚌
高速バスターミナルは駅を出てすぐのビル「ミント神戸」の1階にあり近くて分かりやすいです。
乗り継ぎを重ねて移動するのですが、隙間時間はあまり無いのでスーパーのお惣菜を買ってバスでお昼ご飯にしました。

■乗車賃:往復7,700円(片道3,350円)
■乗車時間:約3時間
事前に発車オ〜ライネットで予約済み
乗車券を乗務員さんに見せ、荷物は自分でトランクに入れるシステムです。
淡路島を経由して四国に渡ります。
明石海峡大橋を渡り初の淡路島へは10分だけの上陸ʕ•ᴥ•ʔ👍
遂に四国に差し掛かると、かの有名な「大鳴門橋」の上を走っていて感動🚌✨
天気はあいにくの雨模様ですし渦潮も見れなかったですがね🌀
そうこうしてる間にあっという間にJR高松駅すぐ横のバスターミナルへ到着🚌
と言っても家から高松市まで10時間掛かりました!
同じ日本でも遠かった。
この大荷物の私を見てバスの運転手さんには「四国一周頑張ってね!」と声援を頂きました。
まさかの「2泊3日なんです」とは言えず…(笑)

■高松センチュリーホテル
■宿泊料金:1泊/7,000円(素泊まり)
最近ならビジネスホテルも値上がりして1万円を超すところも多い中、1泊7,000円でこの綺麗さは満足ですね。
「タイレルディーラーミーティング」は二日間開催の日程で私は2日目に受講を予約中。
1日目に既に受講を終えられたショップさんやメーカーさん達は懇親会を高松市内で開催されるとの事で、まだ受講していない身にも関わらず先に参加(笑)
アイヴエモーション代表、廣瀬さんおすすめのカツオの藁焼きが臭みが全くなくて美味しい✨
ご一緒した皆様と沢山お話しさせて頂き勉強になりました!
実は??コミ症の私ですがお酒🍺があったお陰で緊張もせず過ごせて良かったです。

日が変わり大本命の『タイレルディーラーミーティング』を受講しにJRで輪行し、さぬき市にある「Tyrell Factory」へ向かいます🚃
2両編成の薄緑が可愛い車両が印象的です。
お手洗いも完備されており長い乗車時間でも安心ですね。
交通系ICカードは使えないので切符を購入し整理券必須。

乗車賃:530円
乗車時間:37分
のどかな景色を眺めながら最寄駅に着いた頃には雨が本降りになってきてしまいました。
濡れるのは嫌だけどここで自転車を組み立てて自走して向かいます。
と言っても駅から450メートルと近いのであっという間に到着(๑• •๑)☔️
北海道から連れてきた「FSX」を見てメーカーの皆さんが「おかえり🚲」と言って貰えましたʕ•ᴥ•ʔ
ほぼ乗れずただの荷物として大変だったけれど、持って来て本当に良かった✨
里帰りを優しく迎えてくれる温かいメーカーさんだなぁと思いました。
タイレルの公式マスコット「ウサ男」🐰▼

Factory内には天井からフレームが吊るされていたり、パーツが置かれていたりとthe自転車工場って感じの迫力があります。
さて勉強会スタート📝_φ(・_・
既存のモデル「IVE/イヴ」の新色や仕様変更も含め、
主に勉強した内容はTyrellブランド最高峰の「FCX」をどのような過程で作られているのかをデモンストレーション方式で学ばせて頂きました。
プロダクトマネージャーの渋谷さんの熱量の高い想いを聞く事ができて感動。
有名な自転車ブランドでもフレームやフォークは海外で作っているメーカーが殆どですが、TyrellのFCXファクトリー内で生産しています。
外注さんに出した方がお安くすむのですが、アイヴエモーションさんは手間や費用も沢山掛け、敢えて自社工場で作る事に拘られています。
目には見えないフレームの歪みは必ずあるのだそうですが、それを見越し何度もチェックし手直しされているそうです。
見た目の美しくしさと乗り心地の為に。
大事にカットされたフレームを繋げる溶接▼
何かの映像で溶接している姿を見たことがありましたが、生で見ると緊張感があり息を飲みます。
ロウ付けという作業は難しく高い技術が必要だそうです。
昨晩の懇親会で加藤さんから「自転車フレーム」に対しての愛を聞かせて頂いていたのでこれまた感動しました。
乗り心地の肝ともなるカーボンフォーク
カーボンフォークの型を作る機械と代表の廣瀬さん▼
カーボンを焼く機械▼

講習会で1番びっくりしたのがカーボン製品についてでした。
カーボンに使われている樹脂もいい素材で特別な物を使用し温度管理されています。
聞けば聞くほどFCXは日本料理の味付けや切り口の繊細さを感じさせられました🔪🥬
どんな自転車でもカーボンフォークはだいたい同じ既製品を組み付けている中、FCXは自社で作るカーボンフォークなのです。
全ては乗り心地の為に…奥が深い。
日中と夕方まで座学もありびっちりと勉強させて頂きお昼。
お弁当もご用意頂けてみんなと談笑しながら食べたのが楽しかったです✨
唐揚げが美味しい( ^ω^ )ご馳走様でした✨
さて午後からは座学でもっと詳しくFCXについて学びます。
メカニックな話ではありましたがとても勉強になりました。
知れば知るほど「FCX」っていい自転車だなぁ。
FSXではなくFCXにした方が良かったかな?…なんて思う気持ちも見え隠れ。
乗り心地と美しさの為に無駄を省いたとても繊細な自転車でもあるので、私のガシガシキャンプ使いには可哀想…(笑)
今は自転車を道具として使いたいので、いつか走る喜びに満ちた時に迎え入れたいです🎁
大好きな林檎さんもTyrellユーザーだった事にびっくり!なんのモデルを乗っているんだろう。
お世話になって皆様にご挨拶をして帰りは雨は止んで20km弱の道を自走して帰りました。
ほぼ自転車は乗れないと思っていたのですが、お天気に恵まれ念願のさぬきの街をFSXで走れて嬉しい楽しい!
道に迷うまではね…(笑)
しかし、びっくりしたのあのよっちゃんが私のFSXと同郷だった事🦑
香川県は雨が少なく川が短くて急なので農業の水は溜池に頼っているので溜池いっぱいなのも北海道にはない景色で魅力的。
本気ローディーさんの加藤さん(溶接技術者)には1時間あれば高松市に着くよと言われたのにも関わらず、鈍足の私は3時間かかりようやく街中に戻ってきた(笑)
最後にどうしても見たかった「高松港玉藻防波堤灯台」愛称はせとしるべ🚨🌊
Tyrellの代表的な「せとしるべルビーレッド」はこの灯台をイメージしています。
赤は警戒色と言われているけれど、不思議と温かさを感じさせる優しく魅力的な赤でした🌹
1カ月に一回ほど『TyrellFactory』にて、お客様向けの商品説明や試乗会を開催されています。
ぜひ皆さま遊びに行かれてみてはいかがでしょうか✨
お世話になりましたアイヴエモーションさま、ミズタニ自転車さま、ご一緒したショップの皆さまありがとうございました!
それでは皆さままたね🖐️🩷木原 愛🐻❄️
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